higetiasのエンジョイ・ライフ

 higetias&mamatiasの日々徒然・・・

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宇佐神宮と八面山(2019/01/06)

2019/01/06(Sun)


昨日は猪群山下山後にお邪魔したミッチンさんのお宅で皆さんとお別れしたあと、信ちゃん&俊ちゃんと一緒に国東半島の名ガイドじなしさん宅に新年のご挨拶に伺う。  国東を訪ねる際にはいつもお世話になっているし、新年に猪群山に行くことはお知らせしてもいたので、挨拶なしで帰っては失礼と思ってのことだったのだが、突然の訪問にも拘わらず「新年会をやりましょう!」とお誘い頂き、新年早々お世話になってしまった。

9時過ぎにお暇して、宇佐神宮へ向かう。 一昨年の秋じなしさんに案内して頂いて以来の訪問だ。

道路もまだ混んでなくて駐車場に入るのも並ばらずに済んだ。

宇佐神宮特有の宇佐鳥居(八幡鳥居ではない)一の鳥居を潜って境内を上宮本殿へと向かう。

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参道の脇にある力石。 左の小さい石でも90kgはあるそうだ。

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     西大門の手前の石畳にある夫婦石
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     西大門
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参拝のしきたりに従い、一の御殿から順に参拝する。

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下宮にも参拝する。

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ここでも一の御殿から順に参拝する。

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一の鳥居に戻る途中、二の鳥居手前の林のなかでうごめく猪を見掛ける。 山で出合う猪と違って警戒心が薄いようで逃げる気配はなかった。 干支に因んで神様が姿を変えて現れたのかも知れない。

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宇佐神宮を出て国道10号線を中津方面に走ると対向車線には長い渋滞の列ができていた。

道の駅なかつで昼食を摂って八面山へと上がり、アマチュア無線基地からメサ台地の崖に沿って歩く山頂探訪コースを時計回りに歩く。 

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小池に下りる。

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池の土手の突き当たりを右へ。

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     第5展望所からの眺め
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     第3展望所からの眺め
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     八面山山頂(659.2m)
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     第2展望所からの眺め
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     第1展望所からの眺め
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車道に出て駐車地まで戻る。

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     帰りに立ち寄った和与石
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信ちゃんの先導で広域農道を走り、途中でお別れして帰路に付く。

信ちゃん&俊ちゃん、お世話になりました。 おかげで幸先の良いスタートが切れました。

猪群山(2019/01/05)

2019/01/05(Sat)

猪群山
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今年は亥年ということで干支に因んで国東半島の猪群山へ。
昨年同様八山会の年始企画に参加して総勢18名での賑やかな登山となった。

自宅を出た6時頃はまだ弱い雨が降っていたが、国東半島の雲は9時頃から切れてきそう。
9時過ぎに常盤登山口に着くとすでに車が数台止まっていて、そのなかにうすきさんの車を見付けた。 すでに出発されていたようで顔見知りが続々到着するなかまもなく下山して来られたのでご挨拶。  参加者全員が揃うまで30分ほど旧交を温めることができた。 うすきさんに見送られて10時過ぎに出発する。  

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(本日の行程)
常磐登山口(10:05)~立石(10:37)~いっぷく望(10:56-11:04)~猪群山山頂(11:15-11:20)~
ストーンサークル(11:29-12:09)~立石(12:42)~登山口(13:05)


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駐車場から続く林道を少しだけ進んで突き当たりを左折して登山道へ。

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人の手に寄る石垣が残るなかを緩やかに上がって行く。

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次第に勾配がきつくなる斜面をジグザグに上る。

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中間点の立石に到着。

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いっぷく望までは急斜面が続く。

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いっぷく望からは南西方向の展望が開けているが、往路ではまだガスが掛かっていた。

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なだらかに上がって山頂に到着。

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             Mishan(年男)と信ちゃん(年女)
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ストーンサークルに向かう。

     ストーンサークルの入口にある陰陽石
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     神体石
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岩陰で風を避けて昼食を摂っていると次第に青空が見えてきた。

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尻付山(右端)、ハジカミ山、中山仙境、鷲巣山など国東半島の山々を望むことができた。

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復路を戻り下山したあと地元のミッチンさんのお誘いでご自宅へ案内頂き、御年90歳とは思えないほどお元気なお父上のコレクションの数々を見せて頂いた。

絵画などの美術工芸品が展示された美術館。

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向かいにある音蔵と名付けられた2階建ての建物の中は世界各地の楽器類が所狭しと展示されていて、その種類と数の多さは写真ではとても紹介できないくらい。 しかもお父上は集められた楽器のほとんどを演奏することができるというのでただただ驚くばかりだ。

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奥様と娘さんの手作りの焼きたてパンや水ゼリー、コーヒーまでご馳走になり、最後はミッチンとお父上の法螺貝に送られてお暇した。

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Mishanをはじめ同行の皆様、ミッチンさん、大変お世話になりありがとうございました。

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牛頚山射撃場周回ルート(2019/01/03)

2019/01/03(Thu)


牛頚山山頂からの景色(三郡山系、大根地山、砥上山など)
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今年の初登りは昨年同様足洗川林道ゲートから牛頚山へ。

箱根駅伝復路の8区、東洋大と東海大のトップ争いの途中までTVを見て、東海大の優勝を予想したところで自宅を出る。

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昨年は牛頚山から黒金山へと縦走してキャンプ場から再び牛頚山へと周回したが、今年はmamatiasの膝のことがあるので様子を見ながら射撃場の周りを時計回りに周回する。

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     (クリックで拡大)


ゲートを抜けて足洗川林道から牛頚林道へ。

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牛頚林道の途中からのショートカット登山道の丸太階段は段差もありただでさえ足に堪える。 

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一旦林道に出てすぐに登山道に入る。 山頂まで40分の標識が手書きで20分に修正されている。

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再び丸太階段を上がる。

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山頂までの所要時間はmamatiasの足で52分、山頂まで40分の標識から22分とスローペース。
山頂には二組が滞在中で、しばらくするともう一組上がってきた。
今日は空気が澄んでいて遠くまで見通しがいい。

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見慣れた景色には興味が無さそうなエル。

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山頂をあとにして黒金山への縦走路をしばらく進む。

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縦走路と別れて射撃場周回ルートへと入る。 ここからは小さなアップダウンが続く。

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このルート唯一の難所、大岩の下りに苦労するmamatias。 右側が崖になっていて積もった枯葉が滑りやすいので要注意ではあるが、膝に問題がなければ苦労するようなところではないのだが。

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防衛省の管理地境界のロープに沿ってアップダウンを繰り返す。

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418mピークには何の標識もない。

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     362.9m三角点
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観音山への縦走路の分岐を左に見て直進してスタート地点へと急斜面を下る。
左下に福岡中央霊園の敷地が見えていて、墓参りに訪れた人の声が聞こえていた。

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舗装された林道に出るとあとは林道を下るだけ。

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林道際の斜面にある「牛頚石坂窯跡群」  三基の窯跡が見つかったが案内板の写真の一番左の窯跡だけが露出していてあとの二基は保存のために埋め戻されているそうだ。

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窯跡からすぐ、林道ゲートが見えてきた。

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スタートしてから約3時間、約5.8kmの山歩きを終えて車に乗り込むと、来年の箱根駅伝の最後のシード校がゴールした直後だった。 総合優勝は東海大、2位青学大、3位東洋大と予想通りの結果だった。 平成最後の年は始まったばかりだが来年の箱根駅伝が今から楽しみだ。
今年は昨年予定していて行けなかった山にも行きたいし、回数も増やしたいところだがいろいろと取り巻く環境も変わっているのでなかなか難しいような気がする。 欲張らずに行ける時に行ける山に行くをモットーにいくとしよう。


新年のごあいさつ(2019/01/01)

2019/01/01(Mon)


     デザイン_2018123105


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英彦山五窟と円通の滝(2018/12/24)

2018/12/24(Mon)


信ちゃんから「24日に英彦山に行きませんか~」の連絡をもらい約2ヶ月ぶりに英彦山へ。
クリスマス・イヴというのに雪も氷もない英彦山だが、中岳山頂では恒例のKさんサンタが出迎えてくれるはずだ。

途中の交差点で対向してきたポンちゃんの車と出遭い別所駐車場まで伴走する。 約束の時間までまだ45分もあったが駐車場にはすでに山帽子さんも到着されていた。 信ちゃん&俊ちゃんの到着を待ち、偶然出会ったTさん、Nさんを合わせて総勢7人で出発する。 

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ルートは出発前の相談でモアイ像経由で北西尾根へと決まり、すっかり葉が落ちて明るくなった冬枯れの森を上がって行く。

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             モアイ像
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記念撮影に応じるKさんサンタは大忙しだ。

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ちょうど避難所のテーブルが空いたので少し早めの昼食を摂る。

     英彦山の人気犬イセ君
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下山前にサンタさんと記念撮影。 イセ君に飛び付かれたTさんの服は泥だらけ(^_^)

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下山はTさんの案内で五窟、円通の滝経由で。

登山道脇にはまだツチグリの姿も見られた。

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道のない急斜面を立木を頼りに適当に下って五窟へ向かう。

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上の方から順番に、

     一番目の窟(ほとんど埋まっている)
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             二番目の窟
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     三番目の窟
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     四番目の窟(これも半分?ほど埋まっている)
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             五番目の窟
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 円通の滝
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奉幣殿では正月を迎える準備が始まっていた。

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年末には寒波がきそうなので、今年のうちに一回は雪山を歩きたいなぁ。

同行頂いた皆様、今年もいろいろお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。

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観音山から牛頸山へ(2018/12/15)

2018/12/15(Sat)



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10月半ばに裏山で遭遇した罠に掛かった猪の写真を近所に住む友人Sさんに見せたら案の定の反応で、近いうちに是非現地に案内してほしいと言われていた。 (Sさんは獣類に限らず、鳥類、爬虫類、魚類、昆虫など自然界の生き物に対して異常な興味を示す。 前世は狩猟民族だったに違いない。)
今日はmamatiasが所用で車を使うので出掛けるための足がない。 ならばこの際だからと、Sさんを案内して観音山から牛頸山まで縦走することにした。 mamatiasが出掛ける前にSさんの車を下山予定地にデポしに行き、観音山登山口の大徳寺から出発する。

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(本日の行程)
大徳寺(9:15)~観音山(9:28)~石割山(9:46)~ヤンバル池(10:09)~250.2mピーク(11:17)~林道(11:40-11:42)~射撃場ゲート分岐(12:51)~362.9mピーク(12:57-13:20)~418mピーク(14:08)~縦走路出合(14:54)~牛頸山(15:07-15:40)~射撃場ゲート(16:26)
行動時間:7時間11分  歩行時間:5時間45分  歩行距離:12.8km

     (Route-Map)
     18121520181215観音山~牛頸山
     (クリックで拡大)


弘法大師の窟屋前のイチョウの落ち葉もさすがにこの時期は彩りを失っていた。

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観音山へ上がる途中で幹肌の模様が面白い木を見掛けた。

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木々はすっかり葉を落として森は明るくなっている。

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     観音山山頂
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今日は空気が澄んでいて遠くの景色がきれいに見える。

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牛頸山に向けて縦走を開始してすぐ、左下に巨大なソーラーパネルが見えてくる。 街並みの向こうに見えるのは宝満山。 

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石割山に立ち寄る。

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     石割山山頂
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     ヤンバル池
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ヤンバル池周辺の登山道は開発で完全に寸断されてしまい標識もないので未経験者はルートファインディングには苦労することと思う。 この先のマイナールートはあれほど蔓延っていた蜘蛛の巣がすっかり消滅していて歩くのにストレスはなくなっていた。
判りづらい登山道を歩いて2ヶ月前に猪に遭遇した場所に辿り着いたがすでに罠は撤去されていた。 すぐ傍のゴルフ場ではプレイを楽しむ人の声が聞こえている。 ここは自然と人工の境界線だ。

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さすがにこの時期になると猪に出遭う可能性も低くなるので気落ちした訳ではあるまいが、Sさんの足取りは上りになると極端に遅くなる。 運動不足で筋力が落ちているのはhigetiasも同じだが、彼は日頃の不摂生が祟って体重が4kgも増えているらしい。 先の道のりは長いし小さなアップダウンが繰り返し続くのでできるだけ彼のペースに合わせてゆっくり歩く。 

250.2mピークに立ち寄ったあとは林道に向けて高度を下げていく。

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一旦林道「内河・石坂線」に出て右へ50mほど進み、再び登山道へと入る。

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西日本霊園の敷地の一番奥のすぐ脇を通り過ぎる。

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車をデポした足洗林道終点ゲートからの登山道と合流する。 ここまで6.5kmほど歩いてきたが牛頸山まで縦走して車に戻るにはまだ5kmほどは歩かなくてはならない。 Sさんが無理なようならここからエスケープもありと思い打診するが、ゆっくりなら大丈夫というので先に進むことにする。

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13時近くになり腹も減ってきたので展望の全くない362.9mピークの近くで昼食休憩を取る。

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食事休憩後は自衛隊射撃場の敷地境界に張られたトラロープに沿ってアップダウンを繰り返す。

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今日はたまたま射撃訓練が行われているようで、ずっと射撃音が聞こえている。 まさかここまで銃弾が飛んでくることはあるまいが何となく不安ではあった。

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418mピークを過ぎ一旦鞍部に下りたあとの急登の途中の大岩は右から迂回する。

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大岩を巻き上がったあとのピークから急斜面を下ると左からの作業道と合流する。

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作業道をひと上りで黒金山からの縦走路に合流する。 両太ももに痙攣を起こし辛そうなSさんだが気持ちだけで頑張って歩いている。 
ここまで誰とも会わなかったが縦走路に入った途端単独の男性とすれ違った。 キャンプ場方面に下山するものと思っていたのだが、車に戻った直後に中央霊園奥の分岐からのルートで下山してきたので我々と逆回りしたらしい。 GPSを見ながら歩いたがルートが判らず難儀したと話していた。

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牛頸山~黒金山の縦走路で唯一九千部山が望める場所。 牛頸山山頂まではあとひと頑張りだ。

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誰もいない牛頸山山頂に到着。

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あとは足洗林道終点まで下るだけなので、しばし暖かい飲み物で疲れを癒してから山頂をあとにする。

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今日はSさんのゆっくりペースのおかげで全く疲れは感じなかったが、後半は久しぶりに下りで膝の外側が痛む持病が出てしまった。 エルを担いでいたらもっと足への負担が増していただろうと思うとぞっとするが、今後ともあちこちの痛みと上手く付き合っていくしかない。


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