higetiasのエンジョイ・ライフ

 higetias&mamatiasの日々徒然・・・

Entries

膳棚の氷瀑

2018/01/27(Sat)


膳棚全景
180127IMG_5137.jpg



1月20日に予定されていた八山会例会の膳棚山行が気温の高い日が続いた影響で一週間延期になった。
たまたまその日は野暮用で参加できずに諦めていたのだが、延期になったおかげで参加できることに。
あとは膳棚の状況次第だったが幸いなことに直近の冷え込みで氷瀑も復活したようで、無事決行の運びに
なった。

信ちゃん&俊ちゃんと相乗りで自宅を5時に出て一路皇子原公園を目指す。 途中で立ち寄ったえびのSA
ではMishan一行と遭遇したが一足先に皇子原へ。 高原町から見る膳棚は白くなっていて期待が膨らむ。
駐車場には鹿児島からの参加者がすでに到着して準備中だった。   
駐車してふと隣を見た信ちゃんが、「あれっ、外西さん!?」   お久しぶりでした!

     180127P1150668.jpg


今日は熊本、宮崎、鹿児島、福岡から18名(男性8名、女性10名)の参加。

全員揃ったところでMishanの挨拶後4台に便乗して登山口へ移動し、8時半過ぎにIさんの先導で出発す
る。  エルちゃんは今日は車の中でお留守番。 

     180127IMG_7063.jpg


新燃岳から噴出した火山灰で白くなった林道をしばらく進む。
膳棚は初めてなのでどのルートを辿るのか楽しみにしていたが、どうも膳棚大好きでこの山域に詳しい
Y子さんお勧めのマイナールートを登るようだ。
林の中に入っても歩を進める度に枯葉に積もった灰が白く舞い上がる。 しばらくはマフラーで口を押え
て歩いていたが信ちゃん&俊ちゃんからマスクを分けて頂き助かった。

     180127IMG_7067.jpg


途中から尾根へ取付くが標識はもちろんテープも見当たらない。

     180127IMG_7087.jpg


尾根に上がり急斜面を登って行くと木々の間から膳棚が見えてきた。
大氷瀑とまではいかないが初めて見るには十分の迫力だ。

     180127IMG_5056.jpg


尾根から急斜面を下って谷に出ると水はほとんど凍っていたが、アイゼンを付けるまではない。

     180127IMG_5057s.jpg


           180127IMG_5064.jpg


     180127IMG_5074.jpg


谷を遡上すると目の前に膳棚が近付いてきた。

     180127IMG_5070.jpg


間近まで辿り着いたところで安全のためにヘルメットを着用する。

     180127IMG_5077.jpg


真っ青の空に氷柱のカーテンが映えて素晴らしい光景だ。

180127IMG_5066.jpg


180127page01.jpg


              ピノキオMishan
              180127IMG_7132.jpg


180127IMG_5087.jpg


180127IMG_5089.jpg


         180127IMG_5095.jpg


         180127IMG_5101.jpg


今日は雲もなく東に面した膳棚にはずっと陽が当たり、上部の大氷柱から水滴が絶え間なく落ちていて
危険な状態。 上部に氷柱がないところを選んで近付き写真を撮っていたら突然大音響とともに右上の
大氷柱が崩れ、僅か10mほど離れた所を岩のような氷の塊が落ちていった。  上部を見ると左上にも
崩れそうな大氷柱がある。
膳棚の足元をアイゼンを付けてトラバースするのを止めて下の方を遠巻きして大幡前山へと向かう。

180127IMG_5110.jpg


         180127IMG_7156.jpg 


180127IMG_5125.jpg


180127IMG_5120.jpg


180127IMG_5130.jpg


ザレた斜面を上り東尾根と合流して大幡前山へ上がる。

              180127IMG_5138.jpg


大幡前山の山頂で高千穂峰、矢岳、中岳、新燃岳を目の前に眺めながら昼食を摂る。

180127IMG_5140.jpg


180127IMG_5142.jpg


昼食後大幡池へ向かう。

     180127P1150713.jpg


大幡池の水際はしっかり凍っていて、童心に返る大人たち。
  
     皆のリクエストに応えて見事な開脚を披露するYuさん。  若いっていいな~!
     180127IMG_5170.jpg

     開脚が無理な人は座禅を(^^
     180127IMG_5171.jpg

     マサリンはやっぱりこのポーズだな!
     180127IMG_5182.jpg


韓国岳
180127IMG_7244.jpg


180127IMG_5188.jpg


集合写真を撮って大幡池をあとにして、一般ルートを下り途中から往路にトラバースして登山口へ戻る。
エルは6時間半近くお利口に留守番してくれていたが、おそらく眠ってはいなかったことだろう。

皇子原公園に戻りコーヒー&菓子の差し入れを頂いていると、高千穂峰に行かれたまっちゃん&Nさん
夫妻たちと遭遇する。 来られるのは分かっていたが時間が合わずに会えないかと思っていたので、嬉
しい出会いだった。

皆さんとお別れして極楽温泉(ここでまたNさんとお会いする)で温まってから帰路に付く。

膳棚の氷瀑は遠路でも足を運ぶ甲斐があり、大満足の一日となった。

ご案内頂いたIさん&Y子さん、Mishanはじめご同行の皆さん、お世話になりました。

180127IMG_5191.jpg


CommentList

四王寺山8の字周回(2018/01/21)

2018/01/21(Sun)


セリバオウレン
180121IMG_6927.jpg



先週末は雪山を楽しむ絶好の機会だったが、次女一家の転居や膝の不調などがあり山に行くことができな
かった。 娘たちも無事転居を終えたし、今日は平年並みの暖かい天気にもなったので膝の具合の確認を
兼ねて、昨年より2週間ほど早いが四王寺山にセリバオウレンの様子を見に出掛けた。

大宰府政庁跡ではたまたまと・あ・る空手団体の行事が行われていて駐車場は満杯。 しかたなく観世音寺
前の駐車場に何とか空きスペースを見付けて、10:40頃ここから出発した。

     (Route-Map)
     20180121四王寺山
     (クリックで拡大)


観世音寺地区の集落を抜け、鎌倉幕府の守護職武藤資頼、資能親子の供養塔前から市民の森へ。

     180121P1150583.jpg


冬枯れの市民の森から高橋紹運の墓へ、膝の調子を探りながらゆっくりペースで上がる。 

180121IMG_0602.jpg


     高橋紹運の墓
     180121P1150594.jpg


岩屋城跡(岩屋山)に立ち寄る。

     180121P1150598.jpg


ここ数日PM2.5で霞んだ日が続いている。

180121IMG_0606.jpg


馬責めから土塁に上がり反時計廻りで周回する。

     180121P1150599.jpg


まだ整備工事継続中の増長天礎石群の横を通り焼米ヶ原へ。

     180121IMG_6902.jpg


     焼米ヶ原
     180121P1150605.jpg


     大原山山頂(355m)
     180121P1150608.jpg


今日は鮎返りの滝に回って百閒石垣に出る。

180121IMG_0636.jpg


百閒石垣に上がる。

180121IMG_6982.jpg


180121IMG_0643.jpg


180121P1150619.jpg


野外音楽堂で小休止。

     180121P1150623.jpg


尾根を上がって毘沙門堂へ。

          180121P1150626.jpg

     七福神
     180121IMG_6993.jpg

     大城山山頂(410m)
     180121IMG_0646.jpg


創造の森展望所へ上がる。

     180121P1150636.jpg

三郡山系(宝満山~若杉山)の稜線
180121P1150635.jpg


馬責めから紹運の墓に戻り、猪に荒らされ放題の岩屋谷を下る。

     180121P1150642.jpg


途中で磨崖宝塔、磨崖石塔群に立ち寄る。

磨崖宝塔(1346年)
180121IMG_0655.jpg

左から宝篋印塔(1387年?)、宝塔(1346年)、宝篋印塔(1346年)
180121IMG_0657.jpg

梵字仏(1343年)
180121IMG_0660.jpg


観世音寺の子院(別院)の一つ金光寺の跡地に下り着く。

     180121IMG_7031.jpg


民家の庭先にはロウバイが満開の花を咲かせていた。

          180121IMG_7045.jpg


180121IMG_0671.jpg


180121IMG_0676.jpg


観世音寺に戻ってきた。

180121IMG_7060.jpg


180121IMG_0680.jpg


膝の痛みが消えた訳ではないが、無理をしなければ歩けなくもないと分かって少しほっとできた一日だった。


肝心のセリバオウレンは花を付けていたのは4、5株。  これから増えてくれるといいのだが・・・。

180121page01.jpg


        180121IMG_0634a.jpg


CommentList

河原谷の大つららと宝満山(2018/01/11)

2018/01/11(Thu)

河原谷の大つらら(通称難所ヶ滝)
180111IMG_5004.jpg


        180111IMG_6695.jpg


強い冬型の気圧配置で北部九州も昨日から雪が降り、山間部の主な峠は軒並み通行止になっている。
mamatiasが休みを昨日と振り替えていたが山に行く予定ではなかった。
近郊の山もかなり積雪しているようなので、昨日から泊まっていた娘と孫をそれぞれ保育園と最寄り駅に
送って帰宅したあと、急に山に出掛ける気になった。
遠出はできないので車の寄り付きが比較的に良い昭和の森から宝満山に登ってみることにする。

昭和の森は下の駐車場までは雪もなく全く問題なかったが、そこから上の駐車場までは道路にもかなりの
雪が積もっていた。 遅い時刻にも拘わらず駐車場には意外にも車は一台のみ。 このあとその理由を知
ることになる。
冷たい風が雪を叩き付けてくるなかで準備を済ませ11:25に出発する。

     180111P1150448.jpg


     (Route-Map)
     20180111大つらら~宝満山
     (クリックで拡大)


新しくなった草ヶ谷ダムの手前のフェンス前には宇美町役場の案内が掲示してあったが、ゲートは開閉でき
るし、駐車場に止まっていた車の持ち主のものらしい足跡も河原谷に向かっている。 案内の意味を理解で
きないままいつものように河原谷へ向かう。

     180111P1150450.jpg


沢を渡り植林帯を抜けて林道と出合ったところで「私有地につき・・・」の貼り紙を見て初めて先程の案内の
意味が理解できた。  土地の所有者から宇美町に対して苦情が出たのかも知れない。

     180111P1150452.jpg


一本松池から来る林道との合流点にも同じような貼り紙があった。
これでは、河原谷を上がるには上の駐車場まで上るメリットはないな。

     180111P1150454.jpg


下りて来る登山者とすれ違いながら河原谷を上がって行くと次第に積雪が多くなってきた。

180111IMG_6658.jpg


小つららは近くまで上るまでもないとみてパスする。

180111IMG_4986.jpg



180111P1150460.jpg


大つららに上がる前に本来の難所ヶ滝に立ち寄ってみたがほとんど凍結していなかった。

           180111IMG_4997.jpg


このまま寒気が続けば大つららが成長しそうだが、今日はまだまだだった。

         180111IMG_6689.jpg


         180111IMG_5002.jpg


180111IMG_5005.jpg


180111IMG_5007.jpg


180111IMG_6702.jpg


         180111IMG_5009.jpg


180111IMG_6712.jpg


180111IMG_5020.jpg


大つららの左手から難所ヶ滝コースで縦走路へ上がるに連れますます雪が深くなってくる。

180111IMG_6716.jpg


傾斜が緩くなってきた辺りで青空が見え出したが、気温は下がって-10℃以下になる。

180111IMG_5032.jpg



           180111IMG_5034.jpg



180111IMG_6742.jpg


僅かにあった踏み跡は途中から三郡山寄りに逸れて行くのですぐに引き返したが、その先には踏み跡は
なかった。  

           180111IMG_6744.jpg


ヴァージンスノーにトレースを付けながら縦走路に出る。 ここまでのんびりし過ぎて時刻はすでに14時を
過ぎている。 夕方にはまた孫を迎えに行かなくてはいけないので遅くとも17時には車に戻らなくてはなら
ない。  15時に宝満山山頂を発てば何とか戻れると判断して予定通り宝満山を目指す。

180111IMG_6746.jpg


ここから取りあえず宝満山山頂へ向かう。

180111IMG_5038.jpg


仏頂山の山頂も雪の中。

     180111P1150481.jpg


鎖場を上がって山頂へ。

     180111P1150489s.jpg


              180111P1150494s.jpg


予定通り15時前に山頂へ上がり、竈門神社上宮に初もうで。

     180111P1150497s.jpg


     180111IMG_6756.jpg


     180111IMG_5044.jpg


福岡近郊の山々はほとんど雪を被っていて、砥石山や若杉山がごく近くに見えた。
予定通り15時に山頂をあとにする。

180111IMG_6754.jpg


羅漢めぐりコースはさすがに誰も歩いていない。

     180111P1150499.jpg


今日の積雪では踏み跡のないうさぎ道では時間が掛かると思い、河原谷分岐まで戻り河原谷へと下る。

     180111P1150508.jpg  


           180111IMG_5052.jpg


河原谷コースも踏み跡は途中から右に逸れてしまい、難所ヶ滝下の分岐までは踏み跡がなかった。

     180111P1150513.jpg


難所ヶ滝下の分岐まで下り付いて、あとは往路を下る。

     180111P1150515.jpg


              180111IMG_6768.jpg


草ヶ谷ダムへのルートはさすがに歩くわけには行かず、遠回りだがそのまま真っ直ぐ林道を下りキャンプ場
を抜けて駐車場へ戻ることにする。

     180111P1150525.jpg


キャンプ場へ向かう分岐の先で17時になったが、途中で足を痛めていたmamatiasが歩くのが辛そうだっ
たので、下の駐車場で落ち合うことにして一本松池の方へ直接下らせ独りで駐車場まで急ぐ。

車で一本松傍の林道分岐辺りまで下って来るとその先30mほどが完全なアイスバーン状態になっている。
日中に融けた雪が夕方になり凍ってしまったようだ。  通り抜け禁止の件もそうだが下の駐車場から出発
しておけば良かったと思っても後の祭り。
手前で一旦停止してからギアをローに入れ、ブレーキ操作だけで少しずつ少しずつ前進させるが、ハンドル
は全くコントロール不能。 左は側溝なのでいざとなれば右のガードレールにぶつける覚悟で神経を集中さ
せて何とか無事に通過して、待っていたmamatiasと合流する。
4WDでスタッドレスを履いていてもアイスバーンではどうにもならない。 チェーンは必携だと改めて思った。

     180111P1150534.jpg


これはmamatiasが撮った下の駐車場の様子。 ここもアイスバーンになっていたようだ。

     180111IMG_6773.jpg


予定より少し遅れたが無事に孫を迎えに行き帰宅する。

明日はもっと冷え込みそうなので大つららは更に成長するだろうし、週末はつらら鑑賞には良いタイミング
だと思うがさぞかし混雑することだろうな。


CommentList

犬ヶ岳~求菩提山(2018/01/07)

2018/01/07(Sun)


     犬ヶ岳山頂
     180107P1150358.jpg


昨日の犬鳴山~西山の下山中に信ちゃんと「明日は天気も持ちそうだしどこか行きますか」と悪行計画。
なかなか適当な山が思い付かなかったが、犬つながりで「犬ヶ岳はどうですか?」と提案すると即OK。
という訳で今日は犬ヶ岳に登り求菩提山まで周回縦走することにした。

犬ヶ岳登山口駐車場に向かう途中で見る求菩提山には雪は無かったが犬ヶ岳の稜線は白くなっていた。

     180107P1150277.jpg


既に到着していた信ちゃん&俊ちゃんを少し待たせて準備を済ませ、8:31に駐車場を出発する。

     180107P1150281.jpg


(本日の行程)
駐車場(8:31)~林道終点(8:50)~恐ヶ渕(9:31)~鎖場の渡渉個所(9:44)~鈴の中尾(10:12)~
林道出合(10:30)~大竿峠(10:52-11:00)~犬ヶ岳(11:30-12:06)~大竿峠(12:32)~
一ノ岳(12:46-12:54)~杉の宿跡(13:42)~虎の宿跡(14:22)~護摩場跡(14:48-14:51)~
求菩提山山頂(15:01-15:16)~護摩場跡(15:23)~阿弥陀窟(15:52)~登山口(16:21)~
駐車場(16:36)
全行程:8時間05分   歩行時間:6時間50分(休憩75分)   歩行距離:14.9km

(Route-Map)            (標高グラフ)
20180107犬ヶ岳~求菩提山  20180107犬ヶ岳~求菩提山G
(クリックで拡大)


ウグイス谷コースを左に見て車道を上がって行く。

     180107IMG_6495.jpg


林道を横切る沢を渡渉した先に新しい作業道が伸びていた。 ここから登山道に入る。

     180107IMG_6499.jpg


桧の伐採をするためか植林帯のなかに新しく造られた作業道が登山道が寸断していて様子が変わって
しまっている。  桧の幹に付けられた矢印に従って進む。

     180107P1150286.jpg


     180107IMG_6501.jpg


植林帯を抜けてやっと登山道らしくなってきた。

     180107IMG_6502.jpg

     恐ヶ渕
     180107P1150297.jpg


     180107P1150305.jpg


段々の滝?には一部ツララが下がっているのが見えた。

              180107IMG_6520.jpg


渡渉個所には新しい鎖が張られていたが、手前に垂らされた鎖で下りた方が楽に渡れる。

     180107IMG_6522.jpg


     180107IMG_6523.jpg


鈴の中尾付近の谷(夫婦ヶ渕)を流れる滝。 

              180107P1150322.jpg


この辺りから徐々に残雪が見られるようになってきた。

     180107P1150324.jpg


最後の渡渉個所を渡ると経読林道まで急登が待っている。

     180107P1150328.jpg


そこそこ雪が残っている経読林道を150mほど進む。

     180107P1150330.jpg


道端の崖にはツララが下がっていた。

              180107IMG_6544.jpg


林道は風が当たって寒かったので少し谷を上がった場所で小休止して大竿峠まで上る。

     180107P1150335.jpg


大竿峠まで上ると一段と風が強く当たるようになる。 気温は-5℃。
じっとしているとすぐに体が冷えるので長居せずに900m先の犬ヶ岳へと向かう。

     180107P1150338.jpg


空気が澄んでいるせいか九重連山、阿蘇、由布岳がやけに近くに見える。
青空はないがこの光景を見られただけでも今日はここに来た甲斐があったと思う。

朝駐車場で男性一人と会ったきりでまだここまで誰とも会ってないが、九重や由布はどうだろうか。

180107IMG_6559a.jpg


180107IMG_6563a.jpg


180107IMG_6565a.jpg


犬ヶ岳山頂のベンチで寒風に耐えながら昼食を摂り、大竿峠まで引き返し一ノ岳へと向かう。

     180107P1150362.jpg


     180107P1150363.jpg


     180107P1150364.jpg

     一ノ岳山頂
     180107P1150365.jpg


今年の英彦山初登りはいつになるかな?

180107P1150366.jpg


ここから求菩提山まで4.6kmの稜線歩き。

     180107P1150368.jpg


     180107IMG_6586.jpg


              180107IMG_6589.jpg

     杉の宿跡
     180107IMG_6601.jpg


虎の宿跡手前までは気持ちの良い自然林が続く。 落ち葉を踏みながら冬枯れの道を進む。

              180107IMG_6606.jpg 


虎の宿跡手前からは植林帯となり雰囲気が変わる。

     虎の宿跡
     180107P1150386.jpg


ここには三等三角点がある。

     180107P1150389.jpg


胎蔵界護摩場跡から求菩提山山頂まではあと400mの距離。

     180107P1150390.jpg


     求菩提山山頂上宮
     180107P1150397.jpg
  

昨年秋頃TVのニュースで、この付近の岩に心ない落書きが見付かったと伝えていたが、その後
どうなったのだろう。 探してみたが分からなかった。

胎蔵界護摩場跡まで戻り、五窟めぐりをして下山することにする。

     180107P1150408.jpg


     180107IMG_6619.jpg


     大日窟(第一窟)
     180107IMG_6622.jpg


              180107IMG_6632.jpg


普賢の滝にはツララは全くなかった。

              180107P1150419.jpg


普賢窟、多門窟、吉祥窟と巡り、最後の阿弥陀窟(第五窟)へ。

     180107P1150427.jpg


阿弥陀窟からほんの少し戻り分岐から登山口へと下る。

     180107P1150431.jpg


岩岳川の左岸の道を駐車場へと戻る。

     「エルちゃん、今日もよく歩いたね~。」
     180107IMG_6649.jpg


駐車場でお二人とお別れして、久しぶりの求菩提温泉「卜仙の郷」で温まってから帰路に付いた。

信ちゃん&俊ちゃん、二日続けての長歩きにも拘わらずお付き合い頂きありがとうございました。


CommentList

犬鳴山~西山(2018/01/06)

2018/01/06(Sat)


     犬鳴山
     180106P1150270.jpg


毎年年の初めに干支の名が付く山に登っている八山会。 今年の山は宮若市の犬鳴山とのこと。
昨年は一行と鳥屋山で偶然出会ったが、今年はこの企画に信ちゃん&俊ちゃんと参加することにした。

犬鳴ダムの駐車場に8時過ぎに着くとすでに数台の車が止まっていて、そのあとも次々に参加者が到着。
全員が揃ったところで人数を確認したら総勢26名、そのうち初対面(多分)の方が5名。
車5台を親水公園そばの司書橋近くにデポしに行き、ダム駐車場で簡単な自己紹介のあと犬鳴口登山口
へ向けて出発する。  

     180106IMG_6321.jpg


(本日の行程)
ダム駐車場(8:33)~旧道入口(8:48)~犬鳴口登山口(9:00-9:04)~藤七谷分岐(9:18)~
ダムコース出合(9:53)~犬鳴山(10:01-10:14)~犬鳴林道横断(10:28)~猪野岐れ(10:59)~
昼食休憩(11:30-12:00)~椿峠(12:11)~鹿見岐れ(12:20)~御別館跡分岐(12:31)~
番兵跡(12:44)~こもの峠(13:30)~西山(13:51-14:12)~こもの峠(14:28)~司書口
(15:07)~司書橋(15:22)
全行程:6時間49分   歩行時間:5時間40分(休憩69分)   歩行距離:12.9km

(Route-Map)            (標高グラフ)
20180106犬鳴山~西山a  20180106犬鳴山~西山G
(クリックで拡大)


県道21号線を車に気を付けながら新犬鳴トンネルまで歩く。

     180106IMG_6324.jpg


トンネル手前で旧道へ入りゲートの横を抜けて行く。

     180106P1150114.jpg


犬鳴口登山口から登山道へ。

     180106page01.jpg


2ヶ所ある治山ダムの左を高巻きする。

     180106P1150121.jpg


     180106IMG_6336.jpg


藤七谷分岐から尾根コースを取る。

     180106P1150122.jpg


     180106IMG_6342.jpg


谷筋の途中から右手の尾根へと上がって行く。 
テープなどの目印がないのでルートを外さないように要注意。

     180106IMG_6347.jpg


尾根に上がり着いて北(左手)へ尾根を辿る。

     180106P1150129.jpg


              180106IMG_6349.jpg


右手から来るダムコースと出合うと犬鳴山山頂まではもう間もなくだ。

     180106P1150132.jpg


              180106P1150133.jpg


     犬鳴山(熊ヶ城)山頂(583.6m)
     180106IMG_6357.jpg


     180106P1150138.jpg


山頂は東側が僅かに開けているだけでほとんど展望はない。
留まっていると早く歩けと言わんばかりにエルが鳴いた。  これぞまさしく犬鳴山だ。

ここから北側の急斜面を下り西山に向けて縦走する。

     180106P1150150.jpg


犬鳴林道を横断する。

     180106P1150154.jpg


尾根分岐から右手のトラバースコースを進む。

     180106P1150170.jpg


椿峠の手前で風を避けて昼食休憩を取る。

     180106IMG_6398.jpg


気温は0℃だが吹く風は冷たい。  エルも寒いのか涙を流している。

     180106IMG_6403.jpg


     180106P1150183.jpg


小さなアップダウンを何度も繰り返しながら椿峠、鹿見岐れを通過して送電鉄塔の横を抜けてしばらく進む
と御別館跡分岐に出合う。

              180106P1150190.jpg


     180106P1150194.jpg


番兵跡から先もアップダウンを3度繰り返してやっと薦野(こもの)峠に着いた。

     180106P1150198.jpg


              180106IMG_6425.jpg


     180106IMG_6430.jpg


     180106IMG_6432.jpg


薦野峠の標高は520m、ここから西山まで標高差約125mの上りが待っている。

              180106IMG_6435.jpg  


山頂の人工擁壁が見えてきた。 

     180106P1150219.jpg


山頂は防衛省用地になっていてここまで車道が上がってきている。

     180106P1150223.jpg


以前は陸上自衛隊の施設があったようだが、今はコンクリートの構造物だけが残っている。

     180106P1150226.jpg


山頂には鮎坂山(645m)の標識と一等三角点。

     180106P1150236.jpg


山頂からは玄界灘に面した志賀島から古賀市に至る海岸線が眺められる。

     180106P1150233.jpg


薦野峠まで引き返して司書口コースを下る。

     180106P1150242.jpg


司書口コース(犬鳴古道)は2008年の雪害で多量の倒木があり七年間通行止になっていたが、2015年に
倒木の撤去作業を行い4月から歩けるようになったとのことだ。

     180106IMG_6468.jpg


司書口には犬鳴ダムの建設で水没する各地の墓地が移されている。

     180106IMG_6473.jpg


幕末の福岡藩犬鳴御別館跡に続く分岐を左に見て車道を下って行く。

     180106P1150263.jpg


26名の大所帯ながら誰一人ペースを乱すこともなく、予定時刻より早く司書橋の先の駐車地に辿り着く。

     180106P1150264.jpg


デポした車でダム駐車場まで移動し、振る舞いのコーヒーを頂いてから解散。

Mishan、ご案内頂きありがとうございました。
ご参加のみなさま、お世話になりました。


CommentList

牛頸山~黒金山(2018/01/03)

2018/01/03(Wed)


       牛頸山から見る三郡山系
       180103IMG_6311.jpg


元旦は5時に起きはしたものの山に行く気力がなく二度寝をしてしまったので、今日が今年の初登りに
なった。  
箱根駅伝を9区の途中まで見てから自宅を出て近くの牛頸山へ。

(本日の行程)
足洗川林道ゲート(12:25)~牛頸山(13:04-13:07)~三市町山(13:30)~黒金山(13:56)~
キャンプ場(14:20-14:33)~牛頸山登山口(14:38)~牛頸山(15:23)~足洗川林道ゲート(15:55)

(Route-Map)                  (標高グラフ)
20180103牛頸山~黒金山 20180103牛頸山~黒金山G
(クリックで拡大)


足洗川林道ゲートから出発。  晴れてはいるが気温は0℃しかなく風もあって寒い。

     180103P1150028.jpg


親水公園跡の先で右折して牛頸林道に進み、途中からショートカットルートに入って吊橋の横で沢を渡る。

     180103IMG_6250.jpg


一旦林道に出て再び登山道に入るところで衣服調整。

     180103IMG_6252.jpg


128段の階段を上がる。

              180103IMG_6255.jpg


一度目の牛頸山山頂。

     180103P1150043.jpg


     「エル、今年も元気で山のぼろうね~」
     180103IMG_6264.jpg


今日は空気が澄んでいて、三郡山系や福岡市街地も良く見える。

     180103P1150045.jpg

     180103P1150046.jpg


歩くルートを決めていた訳ではないが取りあえず三市町山を通過して尾根コースで黒金山へ。

     180103P1150062.jpg


キャンプ場分岐から一旦キャンプ場に下り、牛頸山に登り返して戻ることにする。

     180103P1150063.jpg


年末年始の休園期間中でキャンプ場は誰もいない。

     180103IMG_6287.jpg


閉鎖されたゲートを抜けて再び牛頸山へ。

     180103IMG_6296.jpg


     牛頸山登山口
     180103P1150072.jpg

     

     180103IMG_6299.jpg


牛留展望台から見る三郡山系。 下に見えているのは牛頸林道。

     180103P1150087.jpg


見上げると牛頸山の上空に面白い雲が出ていた。

     180103P1150090.jpg


本日二度目の牛頸山山頂をあとにして往路を戻る。

     180103P1150097.jpg


今年は戌年。 ひと月前に12歳になったエルがいつまで元気でいてくれるか分からないが、今年一年、
いや一年と言わずできる限り長く一緒に山歩きができるように願わずにはいられない。

     「エル、今年も山を楽しもうね!」
     180103IMG_6297.jpg


CommentList

左サイドMenu

ティアス&エル

Calendar

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

New diary

Archive



Profile

higetias

Author: higetias





Mail form

Name:
Mail address:
Title:
Message:

当ブログへのお問い合せはこちらからお願い致します。

右サイドメニュー

Search in the blog

QR code

QR

Counter