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鶴見岳~鞍ヶ戸縦走(2012/06/03)

2012/06/03(Sun)




今日はくじゅう連山の山開きの日です。 今年の山頂祭は大船山なので狭い山頂は多くの登山者で
大賑わいになることでしょう。
くじゅうのミヤマキリシマは開花が少し遅れているようなので、来週でもまだ楽しむことができると思い、
今週は既に見頃を迎えている鶴見岳に行くことにしました。 登山者の多くはくじゅうを目指しているの
で、ほかの山はそれほど混雑することもないでしょう。

由布岳山麓の新緑に目を奪われながら登山口に向かいます。 由布岳や鶴見岳にはずっとガスが
かかっていましたが、午後からの晴れ予報に期待します。

P6031363s.jpg 


御嶽権現社(火男火賣神社中宮)下の広い駐車場に着いた8:30には登山者の車はまだ4台しか
ありませんでした。 準備を済ませ8:51に出発しました。   
気温は14℃、思ったほど蒸し暑さは感じません。

P6031369s.jpg 



-本日のコースタイム-

御嶽権現社(9:00)~南平台分岐(9:29)~ロープウェイ上駅(10:17-10:37)~鶴見岳山頂(10:45-11:00)~
馬ノ背(11:14)~鞍ヶ戸山頂(11:50-12:44)~船底新道出合(13:14)~猪の瀬戸分岐(13:49)~
西ノ窪(13:59)~南平台(14:19-14:36)~踊り石(14:49)~一気登山道出合(15:04)~駐車場(15:35)


湿っていて滑りやすい石段をゆっくりと登っていきます。

IMG_4330s.jpg 


御嶽権現社(標高750m)に本日の無事の登山を祈願して登山道を歩き出します。
標識にはここから一気登山道のゴールまで2.3km、1時間25分と書いてあります。

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標高955m地点にある分岐まで登ってきました。 今日は鶴見岳山頂の先の馬ノ背から鞍ヶ戸まで
往復し、南平台を回ってここへ戻ってくる予定です。

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標高1200mのX地点手前の急坂を頑張ります。 
標高50m毎に設置されている標識のコースタイムとほぼ同じ時間で登っていますが、結構キツイですね。

P6031395s.jpg 


標高1230m付近で今日始めてのミヤマキリシマが迎えてくれました。  ほっと一息ですね。

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10:17、見物客で賑わうロープウェイ上駅に到着しました。 
少し盛りを過ぎた株もありますが、まだまだきれいです。

P6031419s.jpg 


P6031416s.jpg P6031418s.jpg
(クリックで拡大します)


しばらくミヤマキリシマと眺望を楽しんでから山頂へ向かいます。

時折ガスがかかるものの、由布岳も雄姿を見せてくれました。

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P6031437s.jpg 


時刻は11:00、鶴見岳で40分以上ものんびりしたのでそろそろ次の目的地鞍ヶ戸まで縦走します。

P6031441s.jpg 


猪の瀬戸登山口への分岐となる馬ノ背まで115mほど下ります。

P6031456s.jpg 


バイケイソウももうすぐ開花しそうです。

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ここからはミヤマキリシマに挟まれて狭くて歩きにくい尾根道を時々花に癒されながら登っていきます。

オオヤマフスマ ベニドウダン
(クリックで拡大します)

ハシゴ場などもクリアしながら途中の2つのピークを超えていきます。

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11:50、3つ目のピーク鞍ヶ戸(1344m)に到着しました。 ここまでほぼ予定通りの行程でした。

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山頂には一組のご夫婦が休憩(昼寝)中でしたので、片隅で遠慮がちに静かに休憩することにしました。
ここの気温も14℃、陽射しは強くなってきましたが風が吹いて気持がいいです。
由布岳を正面に見ながら昼食を摂りました。 食後のデザートは今日も凍らせたフルーツゼリーです。
程よく融けて、冷たくて最高でした。

P6031497s.jpg 


ここでも1時間ほど休憩しました。

予定ではここから馬ノ背まで引き返すつもりでしたが、まだ時間にも余裕があるのでもう少し先の花の台
まで行き、船底新道を通って戻ることにします。 1時間あまり多く歩くことになりますが。

鞍ヶ戸から見る花の台と内山
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100mほど高度を下げ花の台の裾付近から振り返る鞍ヶ戸
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船底新道へのショートカット分岐です。
船底(内山との鞍部)までは更に100mも下らなくてはいけませんが、ここからなだらかに下って船底
新道の途中に出ます。


P6031510s.jpg 


谷道なので湿り気が多く苔むしています。

P6031520s.jpg 


分岐から16分で船底新道に出ました。

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船底新道は途中崩壊跡もあり岩も多い道ですが、高低差もなく静かな森林浴が楽しめます。

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鶴見岳西(猪の瀬戸)登山口分岐です。
右下に下ると登山口へ、左の斜面を上がって行くと馬ノ背方向です。

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御嶽権現社へ下る分岐の西ノ窪まで来ました。 真っ直ぐ進むと馬ノ背ですが、ここから右折して神社
方向に向かいます。

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まもなくの分岐を右折して南平台に立ち寄りました。 ここから14分ほどの登りです。

P6031556s.jpg 


南平台のピーク
P6031567s.jpg 


気持のいい風が吹いていて、疲れも飛んで行きそうです。
いつまでも立ち去り難い思いで、しばらく休憩しました。

P6031575s.jpg 


名残り惜しいですが鶴見岳や鞍ヶ戸にも別れを告げて下山します。

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踊り石で権現社への下山道と合流しました。

P6031587s.jpg 


15分ほど下って一気登山道と合流しました。
途中振り返るとmamatiasがあやしげな?動きをしていましたが、セーフだったようです(笑)。

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無事に神社まで戻ってきました。

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コンクリートの急坂を下って駐車場着は15:35。
途中コース変更しましたが、帰着時刻は偶然にも当初の予定と全く同じでした。


立ち寄り湯を探していてたまたま通りかかった「健康温泉館クァージュ湯布院」で汗を流しました。

P6031622s.jpg 


P6031615s.jpg 

露天風呂から見る由布岳はまたガスに隠れていました。


湯布院をあとにし、途中猪牟田霊水を汲んで帰路に着きました。


今日も楽しい山登りができたことに感謝の一日でした。






Comment

悟空さんへ 

こんばんは。
楽しく読んで頂きありがとうございます。
エルに花の美しさが解っているか不明ですが、綺麗な時に見れてよかったです。
暑い季節のキツイ登りは本当に辛いですねぇ~。 汗かきなので尚更です。
悟空さん、本気でもう一頭(匹)???。 でも悟空君がヤキモチ焼きませんかねぇ(笑)。
月曜日に行けるようになってよかったですね。 ミヤマキリシマもきっと待っていて
くれると思いますよ。 3日は由布岳も登山者が多かったですよ。
僕らは土曜か日曜にいよいよ本丸(くじゅう)に向けて出陣予定です。
いつ、どこを攻めるか今作戦を練っているところです(笑)。
  • posted by higetias 
  • URL 
  • 2012.06/05 23:01分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

こんばんは^^
楽しく読ませて頂きました^^
エルちゃんも一緒にミヤマキリシマを見れて本当に良かったですね^^
私ももう一頭背負って山へ行こうかなぁ~なんて思っていますが...
鶴見岳も最後はキツイ登りになりますね~
主人と一緒なら間違いなくロープウェイで下山です(笑)
来週月曜日に九重か由布岳を予定していますが...どうなる事でしょうか??
  • posted by 悟空さん 
  • URL 
  • 2012.06/05 22:07分 
  • [Edit]
  • [Res]

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