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宝満山猫谷川新道(2018/03/03)

2018/03/03(Sat)



20180303猫谷川新道
(クリックで拡大)


先週の伯耆大山からの帰路の車中で、今週末は熊本に福寿草を見に行こうという話になった。
しかし、間際になって天気が下り坂になったため福寿草は一週間遅らせることにして、Ryo君の希望で彼が
未踏の宝満山を案内することになった。 「厳しいコースでお願いします。」とのリクエストだったが、宝満山
は登山口やルートが多過ぎて頭を悩ませる。 正面道では面白味に欠けると思い選択したのは、猫谷川新
道から行者道へと周回するコース。

猫谷川新道登山口近くの路肩に駐車して出発。

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(本日の行程)
猫谷川新道登山口(8:30)~二合目(8:42)~庭石荘(9:12)~釣舟岩(9:48-9:57)~金の水
(10:06-10:08)~普池の窟(10:18-10:20)~仏頂山(10:33)~宝満山山頂(10:50-11:00)~
キャンプセンター(11:07-11:44)~中宮跡(12:02)~鳥追峠(12:35)~枡形城跡(13:02)~
鳥追峠(13:16)~大行事原(13:29)~猫谷川新道登山口(13:40)

二合目で大谷尾根道を左に分ける。

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     夫婦(めおと)滝
     180303IMG_7841.jpg


花乱の滝に出合うと三合目。

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爆音の滝の横からロープ場を上る。

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     庭石荘(五合目)
     180303P1160363.jpg


庭石荘から少し上がったところでT字分岐に突き当たる。 どちらを取っても構わないが右の急登コースを
行く。

     180303P1160365.jpg


             釣舟岩
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釣舟岩から急斜面を10分ほど上ると金の水。
     
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金の水から更に10分で宝満山七窟の一つ普池の窟に着くと、窟のなかにローソクの火が灯り男性が読経
中だった。 しばらく待ったが終わりそうにないので中に入るのは諦めて仏頂山へと向かう。

             180303P1160385.jpg 


     仏頂山山頂
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山頂北側のトラバース道を回って宝満山山頂へ。

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     竈門神社上宮
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     宝満山初登頂のsanpoさん&Ryo君
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近年嘉穂アルプスと呼ばれるようになった古処山系や英彦山の稜線がはっきりと見えている。
二年前には峰入り古道を英彦山まで歩いたことが思い出される。

     180303IMG_7868.jpg


反対側には脊振山系の山々。

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キャンプセンターに下りてテラスのテーブルで昼食を摂り、女道で中宮跡へ下る。

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中宮跡からは行者道で鳥追峠へ下り、愛嶽(おだけ)山、枡形城跡まで足を延ばす。

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愛嶽山山頂(439m)には愛嶽神社の石の祠がある。

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     三角点がある枡形城跡(愛嶽山南峰 431.9m)
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鳥追峠に引返し、昔のカヤ場だった大行事原を通って登山口へと戻る。

     鳥追峠
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     大行事原
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下山後はセリバオウレンを見に行くが撮影の途中で雨が降り出す。

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朝会うなりRyo君が、明日の熊本は朝から晴れの天気に変わったと言う。
夕方になっても天気予報は変わらないので、来週に延ばした福寿草鑑賞に明日出掛けることになった。
しかし、今夜はsumi氏も加わって我が家で飲み会。 果たして明朝早く起きて五木まで行けるだろうか?


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