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陽気に誘われ天拝山(2018/02/14)

2018/02/14(Wed)


天拝山山頂より四王寺山、三郡山系を望む
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朝は放射冷却で冷え込んだが日中は春らしい陽気。 午前中は持病の定期検査だったので午後からエル
と一緒に天拝山へ出掛けた。


     (Route-Map)
     20180214天拝山
     (クリックで拡大)


今日は天拝山歴史自然公園南駐車場から出発。

     180214P1150943.jpg


公園内を抜けて九州自然歩道に出る。

     180214P1150946.jpg


石楠花谷の入口から谷を渡って「天神様の径(みち)」へ上がる。

     180214P1150947.jpg


     天神様の径
     180214P1150949.jpg


自然歩道に比べるとこの道を歩く人は多くはないが、途中で出会った常連さんから「今日は山頂も人が少
ないですね~」と声が掛かる。
九州自然歩道に上がり着いて左折し、天拝山山頂へ向かう。

     180214P1150951.jpg


先程の常連さんが言われた通り、山頂の登山者の姿は疎らだった。

             180214P1150954.jpg


福岡県に筑紫富士と呼ばれる山は2つ(可也山、浮嶽)あるが、ここから見る宝満山の姿も負けてはいない
と思う。 そう呼ばれないのは独立峰ではなく見える方角が限定的だからかな。

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自然歩道の階段を下りて飯盛城跡へ向かう。

     180214P1150955.jpg


自然林の中を下って行くと前方にお気に入りの飯盛城跡が見えてくる。

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     180214P1150957.jpg


これまでここで人と出会ったためしがない。 周囲は木々に囲まれ展望は良くないが、いつもひっそりとして
いて静かな雰囲気を楽しめる。

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           180214IMG_0814.jpg


筑紫野市武蔵の九州自動車道に架かる八の隈跨道橋に出て左折する。

     180214P1150966.jpg


     180214P1150965.jpg


このまま駐車場に戻るには少し歩き足りないので、ここから左折してまだ歩いたことのないマイナールート
を辿ってみることにする。

     180214P1150969.jpg


民家のなかを抜けて集落の最奥へ。

     180214P1150973.jpg


二俣で右手の廃車の横を抜けて山に入るが取付きではないと気付き引換し左手へと進む。

     180214P1150974.jpg


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林の中にトレーラーハウスの残骸が何台も放置してある。 閉鎖されたキャンプ場の跡のようだ。

     180214P1150984.jpg


山道に入りすぐに道が不明瞭になる。 結果的には小さな谷の右尾根に取付けば良かったようだが、歩き
易そうな場所を選んで谷の左の斜面を上がる。

     180214P1150988.jpg


途中から谷を渡って急斜面を木に掴まりながら攀じ登るといきなり自然歩道の柵が現れ、目の前を登山者
が通り過ぎて行った。  

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     180214P1160001.jpg


振り返るとこんな急斜面。

     180214P1150999.jpg


自然歩道を30mほど下り柵が切れた所から本来?の尾根に取り付くが標識もテープもない。

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野良猫が一匹お出迎え。

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尾根を下る。

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すぐに小さな鞍部に出る。 古道はここから左折する。  本来ならば前方から来てここを右折するはずだっ
たのだ。 確認のためにそのまま直進してみるがまもなく急斜面の下りになった。 人が歩いている気配は
なかったがルートの確認はできたようなので途中で引き返す。

     180214P1160009.jpg


鞍部から右折して尾根を辿り、途中から尾根と分れて谷の左手の斜面を下りて行くと眼下に民家が見えて
きた。

     180214P1160015.jpg


民家の裏に出て振り返る。

     180214P1160018.jpg


再び民家の中を通って駐車場に戻って来ると、そこは子供たちのスケボー練習場になっていた。
無邪気な女の子たちが背中のエルに気付いて寄ってきて頭を撫でたり抱っこしたり・・・。

     180214P1160024.jpg


自宅に戻ってから春一番が吹いたことを知ったが、セリバオウレンはまだ蕾のままだった。

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