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犬鳴山~西山(2018/01/06)

2018/01/06(Sat)


     犬鳴山
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毎年年の初めに干支の名が付く山に登っている八山会。 今年の山は宮若市の犬鳴山とのこと。
昨年は一行と鳥屋山で偶然出会ったが、今年はこの企画に信ちゃん&俊ちゃんと参加することにした。

犬鳴ダムの駐車場に8時過ぎに着くとすでに数台の車が止まっていて、そのあとも次々に参加者が到着。
全員が揃ったところで人数を確認したら総勢26名、そのうち初対面(多分)の方が5名。
車5台を親水公園そばの司書橋近くにデポしに行き、ダム駐車場で簡単な自己紹介のあと犬鳴口登山口
へ向けて出発する。  

     180106IMG_6321.jpg


(本日の行程)
ダム駐車場(8:33)~旧道入口(8:48)~犬鳴口登山口(9:00-9:04)~藤七谷分岐(9:18)~
ダムコース出合(9:53)~犬鳴山(10:01-10:14)~犬鳴林道横断(10:28)~猪野岐れ(10:59)~
昼食休憩(11:30-12:00)~椿峠(12:11)~鹿見岐れ(12:20)~御別館跡分岐(12:31)~
番兵跡(12:44)~こもの峠(13:30)~西山(13:51-14:12)~こもの峠(14:28)~司書口
(15:07)~司書橋(15:22)
全行程:6時間49分   歩行時間:5時間40分(休憩69分)   歩行距離:12.9km

(Route-Map)            (標高グラフ)
20180106犬鳴山~西山a  20180106犬鳴山~西山G
(クリックで拡大)


県道21号線を車に気を付けながら新犬鳴トンネルまで歩く。

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トンネル手前で旧道へ入りゲートの横を抜けて行く。

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犬鳴口登山口から登山道へ。

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2ヶ所ある治山ダムの左を高巻きする。

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藤七谷分岐から尾根コースを取る。

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谷筋の途中から右手の尾根へと上がって行く。 
テープなどの目印がないのでルートを外さないように要注意。

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尾根に上がり着いて北(左手)へ尾根を辿る。

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右手から来るダムコースと出合うと犬鳴山山頂まではもう間もなくだ。

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     犬鳴山(熊ヶ城)山頂(583.6m)
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山頂は東側が僅かに開けているだけでほとんど展望はない。
留まっていると早く歩けと言わんばかりにエルが鳴いた。  これぞまさしく犬鳴山だ。

ここから北側の急斜面を下り西山に向けて縦走する。

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犬鳴林道を横断する。

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尾根分岐から右手のトラバースコースを進む。

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椿峠の手前で風を避けて昼食休憩を取る。

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気温は0℃だが吹く風は冷たい。  エルも寒いのか涙を流している。

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小さなアップダウンを何度も繰り返しながら椿峠、鹿見岐れを通過して送電鉄塔の横を抜けてしばらく進む
と御別館跡分岐に出合う。

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番兵跡から先もアップダウンを3度繰り返してやっと薦野(こもの)峠に着いた。

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薦野峠の標高は520m、ここから西山まで標高差約125mの上りが待っている。

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山頂の人工擁壁が見えてきた。 

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山頂は防衛省用地になっていてここまで車道が上がってきている。

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以前は陸上自衛隊の施設があったようだが、今はコンクリートの構造物だけが残っている。

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山頂には鮎坂山(645m)の標識と一等三角点。

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山頂からは玄界灘に面した志賀島から古賀市に至る海岸線が眺められる。

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薦野峠まで引き返して司書口コースを下る。

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司書口コース(犬鳴古道)は2008年の雪害で多量の倒木があり七年間通行止になっていたが、2015年に
倒木の撤去作業を行い4月から歩けるようになったとのことだ。

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司書口には犬鳴ダムの建設で水没する各地の墓地が移されている。

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幕末の福岡藩犬鳴御別館跡に続く分岐を左に見て車道を下って行く。

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26名の大所帯ながら誰一人ペースを乱すこともなく、予定時刻より早く司書橋の先の駐車地に辿り着く。

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デポした車でダム駐車場まで移動し、振る舞いのコーヒーを頂いてから解散。

Mishan、ご案内頂きありがとうございました。
ご参加のみなさま、お世話になりました。


Comment

RE:お疲れさまでした 

五十嵐先生、今年もよろしくお願いします。
犬鳴山系は低山の割にはルートが複雑でなかなか奥深いですね。
薦野峠~犬鳴ダムコースはいまだに雪害の傷跡が残っていて当時の被害の
凄さが垣間見えました。
  • posted by higetias 
  • URL 
  • 2018.01/09 21:19分 
  • [Edit]
  • [Res]

お疲れさまでした 

犬鳴~西山は渋いがいい山なのか面白みのない山なのかわかりませんねー。
私が歩いたときは薦野峠~犬鳴川水源地の間が大変でしたねー。
  • posted by 五十嵐 
  • URL 
  • 2018.01/09 17:50分 
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