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上貫から貫山・水晶山周回(2017/12/19)

2017/12/19(Tue)


貫山(企救富士)
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信ちゃんから 「ケルンさんに上貫から貫山、水晶山に登り上貫へと周回するルートの案内をお願いしたの
で一緒に歩きませんか」と誘って頂いた。 上貫からのルートは歩いたことがないし、水晶山も未踏なので
同行させて頂いた。
復路のマイナールートをこれまで2度歩いているケルンさんも案内に自信がないということで、貫山に月に
10回は登っているというケルンさんの先輩の地元のTNさんがご一緒してくださるとのことでより心強い。

8:30に上貫バス停(終着停留所)で待ち合わせて出発。

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(本日の行程)
上貫バス停(8:30)~芝津神社(8:54-9:00)~貫山権現参拝道取付(9:11)~ゲート(9:37-9:43)~
登山道入口(9:45)~上宮道分岐(10:08)~石仏(10:26-10:35)~上宮(10:37-10:43)~貫山山頂
(10:55-11:00)~慰霊碑(11:36-12:03)~偽水晶山(12:19)~展望岩(12:36-12:43)~水晶山
(12:49-12:53)~慰霊碑下林道分岐(13:29)~貫山権現参拝道取付(14:40)~バス停15:17)
全行程:6時間47分    歩行時間:5時間30分(休憩77分)   歩行距離:13.3km


     (Route-Map)        (標高グラフ)
     20171219貫山~水晶山v  20171219貫山~水晶山G
     (クリックで拡大)


貫山の優美な姿を眺めながら上貫の里山集落の急坂をゆっくりと上がって行く。

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TNさんの案内で貫権現芝津神社に立ち寄る。

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TNさんが小屋のシャッターを開けるとそこには立派な造りの神輿が納められていた。

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梵鐘(県指定有形文化財 南北朝時代)
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さらにコンクリート道を上がると右手に石の鳥居が見えてきた。 奥にはタヌキの置物が見える。

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鳥居をやり過ごして舗装道を回り込むように進むと左手の植林帯のなかに踏み跡があった。
帰りはここに下りて来るとのことだ。

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鳥居の奥に見えていたタヌキの置物があるところが貫山権現参拝道の取付きになっていて、ここから登山
道に入る。

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途中で二度林道上貫線を横切って参道を上がって行くとゲートがあり、その奥で舗装林道に合流する。

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舗装林道を右に行ったところが貫山登山道入口。  ここまでは車でも上がってくることが出来る。

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手入れの行き届いたヒノキ林の中を上がって行く。

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登山口から23分でY字分岐に到着。 右に行くと新道で山頂へ、左は上宮を経て山頂に至る旧道(本道)
とのことで、旧道を進む。

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急斜面を上がって行く。

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石造りの如来坐像が安置されている平地で一休み。

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ここには水場もある。

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百段以上はありそうな古い石段を上がると芝津神社上宮に着く。

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TNさんが石の祠の扉を開いてくれた。

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中にはミツバチが大きな巣を作っていた。

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上宮の左手から尾根に上がって急斜面を攀じ登る。

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貫山山頂が近くなってきた。

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平日とは言え誰もいない山頂から景色を楽しむ。

     貫山山頂(711.7m)
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これから向かう偽水晶山、水晶山、その向こうに高城山を主峰とする苅田アルプスを望む。

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山頂をあとにして鞍部まで下り、水晶山へと向かう途中の「林野火災殉職者慰霊碑」の近くで冷風を避けて
昼食を摂る。  雲行も怪しくなり雪もちらつき出す。

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休憩後カヤトの中を水晶山へ。

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展望岩に立ち寄る。

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苅田アルプスが目の前に見える。

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水晶山の山頂は直前まで林道が延びている鈍頂で北側が僅かに開けているだけだ。

     水晶山山頂(531.3m)
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Uターンして林道を戻る。

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慰霊碑の下から急斜面を舗装林道まで下り左折する。

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そのあとは標識も目印もなく初めてだととても分からないようなマイナールートを下って行く。

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間伐された植林帯のなかにスズメバチが巣を作った大岩があった。

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途中から雨が降り出したがほとんど林の中を歩くので雨を避けることができた。
メクラ谷に掛かる石組の堰堤の上を渡る。
TNさんの話に依ると、この堰堤は辺りにある花崗岩を現地で加工して組まれたものらしい。  

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その後も林のなかを複雑に歩いて参拝道取付き傍の下山口に辿り着いた。

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幸い雨も上がり、あとは上貫の集落の中を出発点のバス停まで下る。

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登ったことのある山でも未踏のルートからのアプローチは全く初めての山のような新鮮さを感じる。
ましてや、今日歩いた復路のルートは一般登山道ではないだけに貫山に精通したケルンさんやTNさんの
案内なしではとても歩けない、というより地図があっても口で説明されただけではとても歩けるようなルート
ではなかった。  それだけに大変面白く、貫山の魅力を再発見できた一日となった。

ケルンさん、TNさん、ご案内頂きありがとうございます。
信ちゃん&俊ちゃん、お誘い頂きありがとうございました。


Comment

豊津の信ちゃんへ 

信ちゃん、こんにちは。
先日はお世話になりました。
上貫に向かう途中で田んぼ越しに見る貫山の姿が格好良かったので、
車を止めてシャッターを切りました^^
昭和池は桜の時期は賑わうようですね。 花見がてらもいいですね~。
  • posted by higetias 
  • URL 
  • 2017.12/22 12:50分 
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NoTitle 

higeさん、こんにちは。
小倉側からの貫山は、なかなかかっこいい山でしょう!
企救富士と言われるだけのことはありますね。
私もいろんなルートを歩いてみようかなと思っていたところです。
桜の頃の昭和池からはお花見がてら いいかも~ですね^^
  • posted by 豊津の信ちゃん 
  • URL 
  • 2017.12/22 10:26分 
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ケルンさんへ 

ケルンさん、おはようございます。
先日は面白いルートをご案内頂き、ありがとうございました。
これまで貫山は平尾台の延長ぐらいにしか考えてなかったのですが、
今回貫山の北側には古い歴史が息づいていることを知る良い機会になりました。
貫山へのアプローチはまだまだあるようなのでこれからも機会を作って歩いて
みたいと思います。
カメラの問題は解決できたでしょうか?
  • posted by higetias 
  • URL 
  • 2017.12/22 10:04分 
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NoTitle 

今回はお粗末な案内で恐縮しております。
北側から登る貫山、樹木に覆われたコースは平尾台からの開けたコースとは違い
山らしき?山歩きだったと思われたのではないでしょうか。
また、企救富士を眺めにおい出下さい。
  • posted by ケルン 
  • URL 
  • 2017.12/22 08:55分 
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