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だき山~国見山~鉾岳縦走(2017/04/22)

2017/04/22(Sat)

鉾岳
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だき山(雄鉾岳山頂より)
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以前から「今年の春は鉾岳へ」と信ちゃんと話していたところ、八山会例会で4月22日に「だき山~
国見山~鉾岳縦走」の計画があることを知り参加させてもらうことにした。

21日の19時に自宅を出て道の駅青雲橋に着いたのは22時30分。 ここで車中泊をする。
この日二つ岳にヒカゲツツジを見に行った信ちゃんたちはすでに就寝中。

翌朝6時までに朝食と準備を済ませて待機していると約束の6:30には参加者全員が到着した。
参加者は総勢25名。 人見知りなのだが見知った顔が半数ほどいて少しほっとする。

数台を近くの駐車地にデポし乗り合わせて途中、矢筈岳や比叡山の雄姿を眺めながら県道214号線を
上鹿川に向かう。

     矢筈岳
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     比叡山
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だき山の登山口に着くと先行していた某山の会の20名ほどのグループが出発して行くところだった。

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鉾岳の登山口となる鹿川キャンプ場に車をデポしに行くドライバー以外は準備を済ませて先に出発する。


(本日の行程)
登山口(7:27)~上のデポ地(7:50-8:00)~登山道取り付き(8:04)~だき山西峰分岐
(11:12-11:50)~だき山(12:07-12:15)~国見山(13:50)~鬼の目山分岐(14:21)~
鬼の目杉(14:30)~鉾岳分岐(15:10-15:14)~雄鉾岳(15:26-15:37)~雌鉾岳
(16:05-16:18)~鉾岳分岐(16:32)~パックン岩(17:11-17:23)~鹿川キャンプ場(18:15)
全行程:10時間48分  歩行時間:8時間58分(休憩100分)

(Route-Map)                (標高グラフ)
20170422だき山・国見山・鉾岳  20170422だき山・国見山・鉾岳G


前方にだき山を見ながら林道を上がって行く。

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ドライバーを乗せて戻ってきたI田さんの車に駐車地の手前で追い付かれ再び全員合流となる。
ここでミーティングをしてから出発する。

出発して4分ほどで登山道へと変わる。(標高650m付近)  
ここから標高差750mほど急登の連続。  だき山のダキと言うのは山用語で岩壁を意味する。 
地形図を見ると標高880mから先はその名の通り、岩壁が断続的に続いているのが分かる。

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いきなり急登が始まる。

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最初の岩場付近まで上がると東の方向に鉾岳が見えてきた。

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ミツバツツジ、アケボノツツジがちらほら見えるようになる。

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二つ岳に群生するヒカゲツツジはまだ蕾だったらしいが、ここでは数はそれほど多くはないが点々と咲い
ている。

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急登は続く。

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花を見掛けるとついつい足が止まってしまう。

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さらに急登は続く。

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踏ん張りの利かない急斜面を攀じ登る。

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途中で先発のグループに追い付いて渋滞が始まる。

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渋滞で待たされる間アケボノツツジに何度も癒される。

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     少し赤みのある花びら
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     シースルー
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最後の急登の岩場も渋滞。
ここはハシゴが二つ設置されていて難なく上がれるが、以前はロープしかなく絶壁の空間に宙ぶらりんに
なって攀じ登っていたらしい。

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この岩場を過ぎると尾根の肩に上がり着く。(標高1350m)
ここで前のグループに先を譲ってもらい先を急ぐ。

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色味に違うアケボノツツジの競演。

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              三段腰掛
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今日初めてと言っていい下りを一旦下りて上り返す。

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だき山西峰分岐に立つブナとミズナラの合体木。 

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西峰までピストンする。(往復10分)

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分岐に戻って30分ほど昼食休憩。

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だき山に向かう。

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     つわもの揃いのみなさん
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集合写真を撮って国見山へと向かう。

     国見山(真ん中右のピーク)と鬼の目山(左端)
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あっちこっちでヤシャビシャクが花を付けている。

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気持ちのいい尾根歩き、アセビの群生を抜けて行く。 

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           趣きのある枯木
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国見山の前衛峰を越えて一旦下り国見山へと登り返す。

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山頂は狭いのでふた組に分かれて集合写真を撮る。

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ここから比較的若い元気組(9名)は稜線伝いに鬼の目山へ向かうことになる。
どうしようかと迷ったが、膝や腰の具合が良くないので元気組のスピードに付いていけないと判断し、
直接鉾岳へ向かうことにする。

鬼の目山を前方に眺めながら広い尾根を下って行く。

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キャンプ場方面へ。

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           鬼の目杉(林野庁森の巨人たち100選No.88)
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林道が見えてきた。

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鉾岳分岐までフラットな林道歩き。

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目指す鉾岳が間近に見えてきた。

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     ワチガイソウ
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鬼の目山への取り付きの枯れ沢を横切る林道は完全に崩壊している。

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渓谷へ下る分岐を過ぎて鉾岳の分岐でエネルギー補給をし、ザックをデポして鉾岳へ。

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渡渉してまずは雄鉾岳まで往復する。

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     雄鉾岳山頂(1277m)
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眼下に雌鉾の岩頭部が見えている。

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少し先の展望地へ。

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展望を楽しんでから渓谷の分岐まで戻り、雌鉾へ。

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先行したOさんが雌鉾の岩頭に立っているのが小さく見えている。

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           ベロ岩?の上に立つ俊ちゃんとYOSHIKOさん
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ハシゴとロープで岩頭へ上がる。

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     雌鉾岳山頂
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元気組も戻ってきて再び合流する。

     宙に舞う?マサリンとTさん
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威圧するような雄鉾の岩壁
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歩いて来ただき山からの稜線を眺めて雌鉾をあとにする。

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帰路は渓谷沿いに戻る。

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ザックを回収して渓谷へ下る分岐まで戻って渓谷へと下りて行く。

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厳しい急斜面は足元に注意して。

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           雌鉾の大岩壁
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パックン岩が見えてきた。

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みなさん、それぞれにパフォーマンス。

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     ポーズの天才マサリン
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時刻も17時半近い。 あとはキャンプ場までひたすら下る。

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斜度が弛んで歩き易くなってきたらゴールは近い。

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さっきまであの上に立っていたのか~。

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     鹿川キャンプ場駐車場
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全員無事に下山して解散となる。
皆それぞれ明日も山の予定があるようだが、我々は信ちゃん&俊ちゃんと赤川浦岳に行く予定なので、道
の駅青雲橋で車を回収して日之影温泉で汗を流してから今日の宿泊地道の駅高千穂へと移動し、ビール
&鍋料理で遅い夕食を摂り、23時頃には就寝する。

明日は白のアケボノが咲いていてくれるといいのだが・・・。



Comment

RE:見たい!! 

けいこたん、こんにちは。
鋭意編集中ですので、いましばらくお待ちくださ~い^^;
ただあまり期待はしないように!(笑)
  • posted by higetias 
  • URL 
  • 2017.04/26 17:58分 
  • [Edit]
  • [Res]

見たい!! 

見たい、見たい!
早く見たいです!
白のアケボノツツジがあるのですか?
ピンクの濃い薄いを見るだけでもうっとりなのに。
higeさん、早く見せてください。
  • posted by けいこたん 
  • URL 
  • 2017.04/26 16:36分 
  • [Edit]
  • [Res]

豊津の信ちゃんへ 

信ちゃん、こんにちは。
お世話になりました。
長い一日だったので記事もついつい長くなってしまいました。
文章は極力省略した手抜き記事です^^;
花にはやはり少し早かったですね~。
今週末はまた天気も良さそうだし青空に映えるアケボノが綺麗でしょうね。
  • posted by higetias 
  • URL 
  • 2017.04/26 11:24分 
  • [Edit]
  • [Res]

RE:だき山、納得! 

風来坊さん、こんにちは。
今週末行かれる風来坊さんの露払いをしてきました(笑)
この日はたまたま別のグループと一緒になってしまいましたが、その他には鉾岳の先の渓谷で
出会った登山者だけでした。だき山からの周回縦走はそれほど登山者は多くないと思います。
単独でとなると鹿川キャンプ場からのスタートとなるのでしょうね。
花の種類は少なかったですが、だき山までの急登に咲くアケボノ、ヒカゲ、ミツバツツジは
蕾も多かったのでちょうど見頃ではないでしょうか。
お気を付けて宮崎の山を楽しんできてください。
  • posted by higetias 
  • URL 
  • 2017.04/26 11:10分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

おはようございます。
2日間、お世話になりました。
もう記事がアップされたのですね~~私は初日のだけですが・・・^^
もうすぐ生協でお出かけですし、今日中に出来れば~~
風来坊さん、私どもが以前登った時はアケボノツツジは多かったですよ。
今年は花がやはり遅いし、花付きが悪いかな??

だき山、納得! 

おはようございます、higetiasさん。
だき山のだき、今まで変な名前だなと思っていましたが、
岸壁の意味と知り納得です!
ありがとうございます。
今週末にこのコースを歩く予定にしているので、参考になりました。
人も多そうですね。単独なので何とかなるかも。
花は少なさそうな・・・。今週末くらいが良いのでしょうかねぇ・・・・・?
  • posted by 風来坊 
  • URL 
  • 2017.04/26 03:18分 
  • [Edit]
  • [Res]

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