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荒尾市の文化財(2014/11/16)

2014/11/16(Sun)



前々から一度は行きたいと思っていた荒尾市の「万田坑」をやっと訪ねることができた。


三井三池炭鉱万田坑 第二竪坑櫓と巻揚機室(国重文)
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クリックで拡大)


旧正門跡より
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第二竪坑巻揚機室傍にある山ノ神祭祀施設(国重文)
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職場(修繕工場)
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・万田坑施設で使用する様々な機械、工具類を修理するための施設
・旋盤2台、ボール盤、研削盤などの工作機械が設置されている
・建屋は平成21年11月~平成23年10月に保存整備


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職場内部
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事務所(旧扇風機室 国重文)
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第二竪坑坑口
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        第二竪坑櫓
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第二竪坑巻揚機室内部
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第二竪坑巻揚機室内部
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配電所(左端)
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選炭場の奥に第一竪坑跡(右端)
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万田坑のあとは、近くの熊本県指定史跡「宮崎兄弟の正家」を訪ねてみた。


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宮崎兄弟のことは書物などで何となく知る程度で興味薄かったが、今回現地を訪ねてみていい勉強ができた。

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・江戸時代初めから肥後藩の世襲郷士であった宮崎家は、兄弟の父、九代目長蔵の頃は荒尾村随一の
 地主であったらしい。


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中国革命の指導者孫文が宮崎家を訪れた時の様子を再現。
孫文が六男民蔵にあてた「博愛行仁」の額(実物は資料館)が掲げてある。

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平成5年、市制50周年記念事業を期に荒尾市が整備、公開した際に設けられた資料館。

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・兄弟に関わる貴重な資料が展示されていた。

なかには「柳原白蓮」に関する資料も。 何故白蓮かというと、

八男滔天(とうてん 本名寅蔵)の長男が1921年(大正10年)に白蓮と駆け落ちをして世間を騒がせた
宮崎龍介」その人だったのだ。 この事実にはちょっと驚いた。


世の中には知らないことが多過ぎる・・・




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