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八郎岳登山(2011/10/09)のつづき

2011/10/09(Sun) 

遅くなってしまいましたが、先日(10月9日)の八郎岳下山後のつづきです。

山では食事休憩もせずに下りてきてしまったので、時刻はまだ12時半です。 折角なので長崎半島を観光しました。
まずはR499号線を南下して、国道沿いにある高浜海水浴場です。 ここは高校生時代の夏休みによく来た懐かしい場所です。 随分と整備されているようですが、砂浜と海の風景は昔のままです。

オフシーズンになり誰もいない静かな浜辺で昼食を摂りました。 

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霞んでいますが、沖には高島、中ノ島や人工島の端島(軍艦島)も見えます。
行ったことはありませんが、高島や端島からの同級生も沢山いました。

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軍艦島                 
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足元にはこんな光景もありました。 カニの子どもが魚の頭を無心に食べていましたが、人の気配を察して砂のなかに潜ってしまいました。 潜らなくてもほとんど判らないと思いますけど。

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すぐ近くには高浜温泉がありましたが(昔はなかった)、今日は野母町にある野母崎海の健康村にある「陽の岬温泉」に立ち寄りました。 窓の向こうには軍艦島も見えています。

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気持のいい温泉でさっぱりしたあと、長崎半島の先端にある権現山(198m)に行ってみました。
ここは日本本土の最西端のあたり、山頂には展望台があります。 遠くは鹿児島県甑島まで見ることができるそうです。 

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江戸時代寛永15年(1638年)には幕府の遠見番所が設けられたという歴史ある場所です。

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このあとは脇岬から橋でつながった樺島にある「オオウナギ生息地」に行きました。 昔は小さな渡し船で渡った記憶があります。

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島の狭い路地を歩くと民家と民家の間にある小さい井戸があります。 ここがオオウナギの生息地です。
奥には水槽を覆う粗末な小屋や”うな太郎之墓”があります。

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うな子ちゃんとうな次郎くんです。
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最後に近年リゾート観光地として賑わっている伊王島に初めて行ってみました。

のちに南極観測船”宗谷”として有名になった砕氷船を1938年に建造した川南造船所があった長崎市香焼町(現在は三菱重工長崎造船所があります)から、伊王島大橋(2011年3月27日開通)を渡るとあっという間に伊王島です。

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島をぐるっと一周してみたかったのですが、長崎市による規制でマイカーは「やすらぎ伊王島」までしか行けません。 ここの大きな無料駐車場に置いてシャトルバスかレンタサイクルで観光するようになっています。 すでに夕方で日没も近いので、観光はあきらめて島をあとにしました。


この日は某所で車中泊し、車中で楽しい晩餐となりました。

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翌10月10日は大村市を経由して佐世保市某所を目指します。

まずは、大村市街と大村湾の眺望を楽しもうと大村市中央部にある琴平岳(334m)に向かいました。
ここも戦国時代、歴史の舞台となったところです。

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残念ながら、今日も霞んでいてきれいな景色は観ることができませんでした。

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お昼の食事に立ち寄ったのは、長崎医療センター近くにある魚料理の店「一角」です。 ここは魚が旨いし、日本酒や焼酎にもこだわっていい品揃えをしています(残念ながら、いつも車なのでお酒を楽しんだことはまだありません)。 
なかでも、higetiasのお気に入りは、

あなご鮨(950円)
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絶品です!  赤だしは別料金(350円?)ですが大椀で魚のアラの量も半端じゃないし、旨い。


久々の好物に満足して、いよいよ、次の向かったのは、今回の小旅行で八郎岳と並んでもう一つの目的だった佐世保市の焼物の里”三河内”です。
今日は10月6日から開催されていた第56回「三河内陶器市」の最終日です。

最終日の午後とあって、透かし彫りや絵付け体験コーナーは客も少なめで、係りのおじさんもヒマそうです(笑)。
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mamatiasは掘り出し物をたたき買いしています。

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近隣の波佐見焼や有田焼も出品されているなか、お目当ての「平戸松山窯」も出店していました。
寛永時代から16代つづく平戸松浦藩ご用達の唐子絵窯です。

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うーん、さすがにここはみないい値が付いていますね~。

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mamatiasは唐子の絵柄はあまりお好みではないので、別の絵柄の器を数枚買って帰路に着きました。

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