higetiasのエンジョイ・ライフ

 higetias&mamatiasの日々徒然・・・

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九重・阿蘇高原で出合った花たち(2017/08/11)

2017/08/11(Fri)


サギソウ
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8月3日のリベンジで再度九重・阿蘇高原に花散策に出掛け、一日中歩き回って出合った花たち。
写真のみのアップです。(名前が間違っているものもあるかも知れません)

キツネノカミソリ、ママコナ、イタチササゲ
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サイヨウシャジン、コオニユリ、ホソバヒメトラノオ
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     アソノコギリソウ、タムラソウ、ウツボグサ
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     オミナエシ、タチフウロ、キスゲ
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     ヤツシロソウ
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     バアソブ、???
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     ヒゴタイ
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マツムシソウ
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     ハンカイソウ、サワギキョウ、オトギリソウ、シモツケソウ
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     アオタチカモメヅル、ツクシトラノオ、ツユクサ、ソバナ
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     ミヤマウズラ、シュスラン
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     アオフタバラン、ジンバイソウ
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     ハクウンラン、ノギラン、シャクジョウソウ
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     ボタンヅル、ケミヤマナミキ、ヤマジオウ、ゲンノショウコ
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     クサアジサイ、フシグロセンノウ、キツネノカミソリ
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          タマゴタケ
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ヒメシロネ、ミズオトギリ、アギナシ、ミズトンボ、ホザキノミミカキグサ
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          ミソハギ
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     サギソウ
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福智山七重の滝~ホッテ谷(2017/08/05)

2017/08/05(Sat)



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今週初めから体調不良と夏バテ状態が続いたために、6日にお誘いを頂いていた風来坊さん企画の山行
も参加を見合わせた。 週後半から少し回復はしてきたものの週末は特に山の予定はしていなかった。
そこへ金曜日になってkuuさんから「鱒渕ダムからの福智山」の誘いが入る。

昨年の同じ時期このコースを歩いた際も体調不良で同行の皆さんに心配と迷惑を掛けたことが頭を過った
が、屋久島付近に停滞している台風5号の影響で福智山の山頂は16、7mの強風が吹くようなので暑さも
幾分かは緩和されるだろうと思い参加することにした。

天気は曇りで湿度が高く、途中で見る福智山はすっぽりと雲に覆われていた。
6:45に鱒淵ダムに到着し、ここで初対面のHさんと合流して4名で出発。

ルートはkuuさんの希望で七重の滝を上り、ホッテ谷新道を下る周回コースとする。 
聞けば鱒淵ダムから歩くのは初めてらしいが、夏の遠征を一週間後に控えて少し長い距離を歩きたいと思
っての選択だったらしい。 図らずも案内役に任命されてしまった。 

昨年はちょうど見頃だったナツエビネも今年は少し時期尚早のようだが気を付けて歩いてみよう。

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(本日の行程)
鱒渕ダム東(6:58)~七重の滝登山口(7:28)~七の滝上部渡渉点(8:27-8:39)~豊前越
(9:22-9:40)~荒宿荘(10:33-11:18)~山頂(11:30-11:35)~からす落(12:15)~
ホッテ谷分れ(13:19)~自然歩道登山口(13:47-14:00)~鱒渕ダム東(14:40)
Route-Map)  全行程:7時間42分  歩行時間:5時間42分  歩行距離:15.6km 

ます渕橋を渡ってダム湖畔の南側を七重の滝登山口へと向かう。
道路沿いにはヤブランが咲き乱れていてもおかしくないのだがほとんど見られない。

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渡渉恐怖症のkuuさんも果敢に!?

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滝は水量が多くてどれも迫力がある。

一の滝                              三の滝
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一の滝と二の滝の間にある鎖場は今日は岩が乾いているので難なく上がれた。

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五の滝
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           七の滝
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七の滝上部の渡渉点は気持ちがいい風が吹き抜けている。

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ここでkuuさんからシャーベット状のアミノバイタルの差入れを頂く。 我々も同じものを持参していたのだが
先を越されて荷を軽くするのはもう少し持ち越しとなる。

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山瀬越分岐に架かっていた朽ち果てた木橋は跡形もなく消滅していた。

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ガレた急斜面を縦走路へと上がって行く。

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稜線まで上るとかなり強い風が当たるようになる。
豊前越のテーブルで再びアミノバイタルでエネルギーチャージをして荒宿荘へ。

昼食には少し早い時刻だったが山頂は強風が吹き荒れていそうなのでここで昼食休憩を取ることにする。
食事よりも食後のデザートがメインの様相。 
桃好きkuuさんが作ってきた桃のコンポート入りソーダがなかなかの味。 
おまけにHさん持参の生桃まで。 甘くて美味かった。 ごちそうさまでした。

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復路は予定変更して鈴ヶ岩屋経由で自然歩道を下ろうとザックを背負って山頂へ。  
見掛けた花はヤマジノホトトギスだけ。

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山頂は案の定体がふら付きそうなくらいの強風が吹いていた。 登山者の姿も少ない。

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南斜面を下って水場から反時計回りに周回する。 
周回ルートは草が刈られていて歩き易かったが足元にはマムシ君の姿もあり要注意。
カワラナデシコがたくさん強風に揺れていた。   

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流れる雲の間から時折青空が顔を見せることもあったが晴れることはなかった。

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自然歩道へと右折し損なって下ってしまったのでそのまま荒宿荘へ出て、当初の予定通りホッテ谷新道を
のんびりと下りダム湖の北側を歩いて駐車地まで戻る。


今日他に見掛けた花と言えば、オカトラノオ、ウバユリ、ネジバナ、オミナエシくらい。 

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あとはヤブミョウガとヤブランが僅か。

     ヤブミョウガ                     ヤブラン
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キノコまで桃に見える。

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僅かに見掛けたナツエビネの株も開花にはやはりまだ早かった。

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蒸し暑くて汗は掻いたが風に救われた一日だった。
kuuさん、Hさん、お疲れ様でした。


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くじゅう山麓で花散策(2017/08/03)

2017/08/03(Thu)



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時折雨が降るなか、くじゅう山麓で花散策。

光が入らない森のなかは暗くて小さな花を撮るのはひと苦労。 

          ハクウンラン
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ヤマジオウはまだ咲き始め。

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          キツネノカミソリ
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アオフタバランもジンバイソウもまだこれからだ。

          アオフタバラン
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ジンバイソウ
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ベニナギナタタケ
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シャクジョウソウ
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ミヤマウズラ
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          ソバナ
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トチバニンジン
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トモエソウ
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          アオタチカモメヅル
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          サワギキョウ
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キリ雨のタデ原湿原で揺れるヒゴタイ
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一週間後辺りにもう一度訪ねてみてもいいかな。

オニコナスビとオオキツネノカミソリ(2017/07/30)

2017/07/30(Sun)


オニコナスビ
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昨年は訪ねた時期が少し遅かったオニコナスビ、今年はちょうど良いタイミングで見ることができた。

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水無谷のオオキツネノカミソリも見頃を迎えている。
7~8割の開花で開いた花の状態も良いが、猪の仕業か倒れたり折れたりした花も多く見掛けられた。

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キレンゲショウマに逢いに行く(2017/07/29)

2017/07/29(Sat)


キレンゲショウマ
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今年もキレンゲショウマの咲く時期になったので山友を誘って五ヶ瀬へと出掛けた。

膝の治療に専念していた信ちゃんも直前に通院先の先生からの許可が出たので同行出来ることになった。
筑紫野市でsanpoさん、ryo君、yumiさんをピックアップして昨夜から前泊している信ちゃん&俊ちゃんが
待つ五ヶ瀬ハイランドスキー場へと向かう。 
約束の時刻より30分程早い7:45に到着するとなおさんもひと足先に到着していた。

全員揃ったところで早速ゴボウ畑から出発し、まずは白岩峠から白岩山を目指す。 

以下、写真に収めた花々。

          ヤクシマホツツジ
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ヤマアジサイ
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ツクシノダケ
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          シコクママコナ
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キヌタソウ
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          ツクシトウヒレン
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キリンソウ
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ホタルサイコ
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ホソバシュロソウ
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          コオニユリ
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シモツケ
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イシヅチカラマツ
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シギンカラマツ
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ヤハズハハコ
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コウスユキソウ
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ヤハズハハコとコウスユキソウ
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          コバノギボウシ
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ツクシクサボタン
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白岩山から直接向坂山に向かう信ちゃん&俊ちゃん以外の6名で水呑みの頭まで足を延ばし向坂山へと
引き返す。
山頂で昼食休憩中に高岳までピストン縦走してこられたやまごえさんと遭遇し、キレンゲショウマの群生地
までご一緒する。 

ヤマホトトギス
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ヒヨドリバナに群がるアサギマダラ
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          ヒコサンヒメシャラ
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ヒナノウスツボ
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キレンゲショウマは咲き始めたばかりで開花した花は少なかったが、痛みもなくちょうど良い状態に出合う
ことが出来た。(個人的にはこのくらいが好み)  これから8月半ばくらいまでは楽しめそうだ。

キレンゲショウマ
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スキー場駐車場まで戻り高森方面に帰る信ちゃん&俊ちゃん、なおさんと別れて、佐俣の湯で汗を流して
から帰路に付く。

同行頂いた皆さん、ありがとうございました。

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三鈷峰とユートピアのお花畑(2017/07/16)

2017/07/16(Sun)


三鈷峰(1516m)
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ナンゴククガイソウ
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博労座駐車場は標高750mにあるにも関わらず、昨夜は車を閉め切ると暑くて眠れなかった。
窓を半開きにしたら涼しくなったが、朝方は強風が吹いて寒いくらいだった。
3時に起床し準備を始める。 出発前に軽く食事を摂って3:56に出発。 
待ち合わせ場所の豪円湯院でkuuさん、なおさんと4時に合流して大山寺への参道を上がって行く。

(本日の行程)
博労座駐車場(3:56)~大神山神社奥宮(4:24)~ユートピアコース登山口(4:37-4:40)~
下宝珠越(5:03-5:10)~中宝珠越(5:49)~上宝珠越(6:45)~三鈷峰分岐(7:08-7:20)~
三鈷峰(7:32-7:36)~ユートピア避難小屋(8:11)~象ヶ鼻(8:19)~避難小屋(8:30-9:10)~
上宝珠越(9:36)~中宝珠越(10:16)~下宝珠越(10:45-10:49)~登山口(11:17-11:20)~
大神山神社奥宮(11:33-11:38)~博労座駐車場(12:15)


大神山神社奥宮へと向かう石畳の参道には曲がらず大山寺の境内へと階段を上がる。
大山寺は昼間は300円の拝観料が要るがこの時刻は徴収する人もいない。
風が止まると蒸し暑く、ここまで来る間にすでに汗ばんできた。

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大山寺の境内の裏から奥宮へと続く参道へ出て石畳を上がる。 昨夜はこの途中までヒメホタルを見に闇
の中を上がってきた。  奥宮の境内の右手奥から登山道に入り4分ほどで元谷・下宝珠越分岐に着く。

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分岐を左に入り10分足らずでコンクリートの車道に出るとその向かいがユートピアコースの登山口。

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今日は体調がすぐれず、急な登りに喘ぎながらやっとの思いで下宝珠越に上がり着くと風が吹き抜けて救
われる。 なおさんから頂いたアミノバイタル・ゼリーが有難かった。
日の出の時刻を迎え明るくなってきたのでライトも仕舞って出発。 

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ここからは気持ちの良いブナ林の尾根をなだらかなに上がって行く。

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下宝珠越から30分ほど進むと左手が開けて目指す三鈷峰が望める場所に出るが、山頂付近は流れる
ガスで見え隠れしている。

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アップダウンを繰り返しながら中宝珠越を通過する。

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中宝珠越を過ぎるとまもなく最初の崩壊個所が現れる。

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ヤマツツジが点々と咲いている。

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大山北壁にはどっかりと雲がのしかかっていて山頂部は見えない。

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崩壊個所から歩いてきた稜線を振り返る。

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辺りにはヤマブキショウマやシモツケが目立ってきたが、風が強いので花が揺れて写真が撮れない。

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上宝珠越まで上がってきた。 ここまで来れば山頂稜線まではなだらかにトラバースして行くだけ。

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稜線上のユートピア避難小屋が見えてきた。

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稜線上の三差路分岐も三鈷峰山頂も見えている。

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稜線に上がると物凄い西風が吹き付けてくるが、おかげで山頂が顔を出してくれる。

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ユートピア避難小屋の向こうに象ヶ鼻。

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東側には野田ヶ山~矢筈ヶ山~甲ヶ山~勝田ヶ山の稜線が続いている。

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トラバース道には後続の登山者の姿が小さく見えている。

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しばらく休憩して山頂へ向かう。

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風に注意しながら途中の小ピークを超える。

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崩壊した西斜面と樹木に覆われた東斜面が対照的な三鈷峰。

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誰もいない山頂に到着。 
三鈷峰もまだ弥山~剣ヶ峰が通行禁止になる前に縦走したとき以来だ。

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山頂にはオトギリソウ、ホソバノヤマハハコ、シモツケ、ヤマアジサイなどが咲いている。

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周辺は生憎のガスで展望が効かないので長居することなくユートピアへと向かう。

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     カラマツソウ
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強風が吹くなか山頂も再びガスで覆われた。

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     イヨフウロ
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ナンゴククガイソウも色付き始めていていい感じ。

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ユートピア避難小屋で休憩する前に象ヶ鼻まで往復する。

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     象ヶ鼻の岩場を超える三人
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風を避けて小屋の中で朝食休憩を取る。
小屋の中には男性が一人休憩中だったが、まもなく出発して行き我々だけになった。
kuuさんが運び上げた炭酸水で作ってくれたジュースが喉に心地よく美味かった。

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40分ほど休憩の後ユートピアをあとにして往路を戻る。 隠れていた天狗ヶ峰が顔を出し見送ってくれた。

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野田ヶ山にも別れを告げる。

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往路では気が付かなかったシロクガイソウだが、風に揺れてブレブレ。

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三鈷峰西岸壁
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往路ではまだ暗くて閉じていたヤマジノホトトギスが開いていた。

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下宝珠越からの下りはヤマアジサイの群生地。

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kuuさんが飛んでいるヒメホタルを発見。
(後にkuuさんに言われて調べてみるとヘイケボタルではないかと思われる)

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     奥宮の後ろ向き門
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     大山寺本堂
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一旦車に戻り、着替えを持って豪円湯院の温泉へと向かう。

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     豪円湯院
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気持ちの良い温泉で汗を流したあと廊下の途中で、高校時代の同級生A君の夫人と遭遇(彼女も同じ
同級生)。 A君は先に休憩所で休んでいた。 今日は弥山に登ったらしいがガスの中だったらしい。
3週間前に同窓親睦会で会ったばかりだったので驚いたが、はるばる500km離れた山でバッタリ会う
のだからよくよく縁があるのだろう。 今日ももう一泊して明日まで山陰を楽しむとのことだった。

車に戻り出発する前にkuuさん手製のプリンを頂く。 クーラーボックスのなかでまる一日半冷やして
いたので冷たくて美味しかった。

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昼食、夕食は車中で済まし、途中の道の駅「にちなん日野川の郷」で30分休憩した以外はほとんど休憩
なしで走り日付が変わる前に無事に帰福した。

天気はいまいちだったがユートピアのお花畑を楽しむことが出来たし、往路では文化財探訪も出来て満ち
足りた二日間だった。
kuuさん、なおさん、ご一緒頂きありがとうございました。


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