higetiasのエンジョイ・ライフ

 higetias&mamatiasの日々徒然・・・

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青螺山~黒髪山周回(2016/12/03)

2016/12/03(Sat)

青螺山(竜門ダムより)
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宮崎の山旅からの帰路、山友のyumiさんから携帯にメールが入っていた。
「福岡の立石山を案内してもらえませんか。 ついでに黒髪山・青螺山にも行きたい! 
3、4日のご都合は?」という内容。
4日はすでに山の予定が入っているので3日だけならということで了承。 打ち合わせの段階で紆余曲折が
あったが、結果的にはyumiさんの希望で黒髪山に決定。
一ヶ月前にも行ったばかりだが、青螺山を加えコースを変えて歩くことにした。
参加者はyumiさん、Ryo君&sanpoさん、kuuさん、それとmamatiasの6名。 エルは今日はお留守番。 
Ryo君&sanpoさんとyumiさんは初めての山だそうだ。
竜門キャンプ場に8時集合にしていたが、7:45に着くと皆さんすでに到着していた。
今日はキャンプ場~青牧峠~青螺山~見返峠~黒髪山~後の平のルートで場合によっては7つのピーク
を踏む予定で7時間半の行程を設定した。
管理棟とトイレの間から小橋を渡って8:03に出発。

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(本日の行程)
駐車場(8:03)~牧ノ山分岐(8:49)~青牧峠(8:54-8:58)~青螺山(9:34-9:41)~大川内岳
(9:53-9:57)~青螺山(10:09-10:17)~青螺御前(10:35)~鎖場(10:51-11:23)~見返峠
(11:28)~雌岩(11:36-11:39)~鎖場下(12:01)~黒髪神社上宮・白山神社(12:03-12:12)~
黒髪山(天童岩)(12:26-12:34)~天童岩下分岐(12:38-12:48)~後の平(13:05)~
後黒髪西峰(13:21-13:29)~後の平(13:39)~二俣分岐(14:03-14:06)~仏像窟(14:17-
14:22)~駐車場(14:30)
全行程:6時間27分  歩行時間:4時間42分  歩行距離:7.5km
累計標高:(+)1031.2m/(-)1023.7m

(Route-Map)                 (標高グラフ)
20161203青螺山~黒髪山周回  20161203青螺山~黒髪山G
(クリックで拡大)


キャンプ場のバンガローの横を上がって行く。

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岩や石の多い道はところどころ分かり辛い箇所もあるが、ロープやテープを頼りに慎重に歩けば大丈夫。

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尾根に上がり着いたところが牧ノ山分岐。

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     青牧峠
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青牧峠から4分で見返峠へのトラバースルート分岐。

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大岩の足元を左に回り込むとロープ場が現れしばらく続く。

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ロープ場の途中で木の間から伊万里の市街地と湾が見える。

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青螺山西側の肩に見える岩壁の際のヤセ尾根を通過する。

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南側の眼下に竜門ダム湖と駐車場が見えている。 あそこから400m余り上ってきたことになる。

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岩壁の際を過ぎると尾根は次第に広くなり歩き易くなる。 ロープの張られた急登を上り僅かに進むと
青螺山の山頂に到着。

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     青螺山山頂(618m)
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しばらく眺望を楽しむが、初めての3人は感慨深げ。

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直ぐ南側には黒髪山山頂の天童岩、前黒髪山、英岩、遠くには虚空蔵山、多良山系などが見えている。
多良山系の奥には僅かに顔を覗かせている雲仙岳も確認出来た。

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北東方向に見えている大川内岳(河内岳)まで往復する。

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     大川内岳山頂(599.2m) 三等三角点
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青螺山山頂に戻りここで昼食休憩を取る予定だったが、設定時刻より1時間ほど早いので三つ岩を望む
鎖場で休憩することにして先に進む。

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ロープの張られた急斜面を下って行く。

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途中の鞍部から僅かに上り返すと青螺御前だが、標識に気が付かないとそのまま通過してしまう。

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最後に立寄る後黒髪山を眺めながらここで30分ほど昼食休憩を取ったが、その間上から6人グループが
下りて来た。 そのなかに高校時代の同級生A君夫妻がいたのには驚いた。 奥さんも同じ同級生、つまり
同級生同士の夫婦なのだ。 奥さんが先に山を始めていたが、今では夫婦で山を楽しんでいる。 
聞くと我々と同じコースを歩いているようだ。 しばらく話をしてから仲間のあとを追って行った。

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              見返峠
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     雌岩
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雌岩に立寄る。

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黒髪山山頂手前の鎖場の手前から黒髪神社上宮、白山神社にも立寄る。

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              黒髪神社上宮
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              白山神社
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鎖場の下で若い女性3人グループが下りてくるのに遭遇ししばらく待たされるが、ここは譲り合いが必要だ。

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          天童岩
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     黒髪山山頂(516m)
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天童岩越しに青螺山と大川内岳
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          雄岩
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山頂下で昼食を楽しむA君一行と再会。 仲間の一人の誕生祝いを兼ねた食事会だったようで、蒸し立て
熱々の豚まんを我々全員に振舞ってくれた。 「ご馳走さまでした!」

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お礼を言って今度は我々が先に進む。
後の平まで順調に進んできたので、予定通り後黒髪山まで往復する。 

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     後黒髪山(西峰)
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後の平まで戻って二俣分岐へと下って行く。 

     鬼の岩屋
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     二俣分岐
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予定通り全行程を歩いて、設定タイムより1時間30分も早い14:30に駐車場に戻ってきた。

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駐車場で三たびA君一行と出会ったので、豚まんの御礼を言ってから有田温泉に向かう。
気持ちのいいヌルヌル温泉を出たあとは「井手ちゃんぽん」本店のちゃんぽんとカツ丼を久しぶりに
堪能して帰路に付く。

同行の皆さんは青螺山、黒髪山に大満足されたようで、案内した甲斐があったというものだ。
皆さん、お疲れ様でした。

明日は朝から雨の予報となったため、予定していた山歩きは結局延期となった。




宮崎の山旅・その三~雨のドライブ(2016/11/27)

2016/11/27(Sun)


6時半に信ちゃんの声で起されるが、雨は降り続いているので予定していた冠岳は中止する。
山帽子さんや信ちゃんの提案で延岡市の笠沙(愛宕)山、熊野江神社に立ち寄り、お昼は海の近くで
新鮮な魚を食べようということになる。

朝は昨夜の鴨鍋のスープに生蕎麦を、その後餅を入れた雑煮にして完食。

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8時半少し前にチェックアウトして愛宕山に向かう。

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前方に鉄塔が建ち並ぶ愛宕山が見えてきた。

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山頂近くまで続く車道を上る途中で歩いている地元の人を何人か見掛けたが、広い駐車場には車が1台
止まっていただけで、出会いの聖地は閑散としていた。

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出会いの整地「笠沙(愛宕)山」
天岩戸隠れで有名な天照大神は、地上に平和をもたらすために孫のニニギノミコトを天つ神の国
「高天原」から地上に遣わしました。
高千穂に降臨した天孫ニニギノミコトは、地上に稲作を伝えながら争いを鎮め、ここ笠沙(愛宕)山
にたどりつきました。  そして、海と山の二つの神の称号をあわせ持つオオヤマツミの娘コノハナ
サクヤヒメと出会い結婚しました。
やがて海幸彦・山幸彦を含む3人の息子が生まれ、山幸彦の孫が初代の天皇である神武天皇と
なりました。
延岡市北川町には、天孫ニニギノミコトの御陵墓の参考地として宮内庁から認定された可愛山稜
があります。 また大崩山の麓にある祝子川温泉美人の湯には、山幸彦(ホオリノミコト)が生まれ
たときに祝子川の水を産湯に使ったと伝えられることから、山幸彦の像が設置してあります。

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展望台の上からは延岡の市街地を見下ろすことが出来る。

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右手に可愛岳が見えているが、行縢山や大崩山は雲に隠れている。

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右手前の煙突は旭化成発祥のシンボルだそうだ。

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このあと国道388号線を北上して熊野江神社へヤッコソウを見に行ったが、見頃の時期はすでに過ぎて
いた。

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東九州自動車道の無料区間を利用して昼前には道の駅「かまえ」に到着。
混み合う前に席に付くことが出来て、人気の海鮮丼にありつけた。
新鮮な魚介類は種類も量も豊富でお腹いっぱいになったが、これで1,380円は安い。 人気に納得だ。

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楽しかった山旅も一応ここで終り。 皆さんとはここでお別れとなった。
二日間の楽しい山旅をありがとうございました! またの機会を楽しみに。


佐伯までR388号線を北上し、R10号線からR57号線へとひた走る。
道の駅「朝地」に立寄ったのは14時前。 思えば今月いっぱいで長期休みに入る「男池のおいちゃん家」
に挨拶が出来ないままだったので立寄ることにする。
雨と寒さのせいかまだ15時というのに駐車場には一台も車がなく、おかげで最後にゆっくりと話す時間を
持てた。 
残念ながらお気に入りの鴨団子はひと足先に買い占められて購入出来なかったが、いろいろと頂き物を
してお別れする。 今年も一年お世話になりました! 少し早いけどどうぞ良いお年を。

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今日の走行距離は330km、2日合わせて620kmだったが、それも苦にならないほどの満足感だった。


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宮崎の山旅・その二~矢筈岳(2016/11/26)

2016/11/26(Sat)

矢筈岳(左:西峰 右:東峰)
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丹助岳の南の裾を回る細い舗装林道を走って矢筈岳の登山口まで移動すること10分余り。

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(行程)
登山口(11:32)~鞍部(11:51)~分岐(12:01-12:03)~東峰(12:13-12:21)~分岐(12:29)~
西峰(12:43-12:46)~チョックストーン(13:06)~登山口(13:14)

(Route-Map)
20161126矢筈岳
(クリックで拡大)


登山口から直進すると西峰へ直登する尾根に入るので、ここは左下に下る林道に進む。

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葉が落ちて見通しの良くなった冬枯れの道を気持ち良く下って行く。

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左手にはつい先ほど登った丹助岳が南西側の岩肌を見せている。

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最低鞍部まで来ると生い茂る木々の隙間から東峰の山頂部が僅かに見えていた。

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鞍部から東峰と西峰の分岐まで急斜面を上る。 右手には立派な石積みの釜跡も。

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尾根の分岐に上がり着く。

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矢筈岳は全員初めての山。 丹助岳では先頭を譲ってもらったので今回は山頂手前で先に行って頂く。
標識通り10分で東峰山頂へ到着。 山帽子さん、宮ちゃん、お先に失礼しました! 
すぐ先は足元からスッパリと切れ落ちている断崖絶壁。

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頼りないロープが張られた絶壁に先には比叡山の岩壁が目の前に見えている。
足がすくむような高度感だ。

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丹助岳でも出会ったトレランの男性3人が上がってきたので、全員で撮ってもらう。

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分岐まで戻り西峰へと進むが、途中で宮ちゃん、山帽子さんが往路を戻るとのことで引き返されたので、
ここから先は4人で進むことになる。

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分岐の標識にはキケンと書いてあったが、山頂までは左程危険な箇所もなく簡単に登頂。

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丹助岳に繋がる西側の尾根の途中に我々の車が小さく見えていた。

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ここで誰が言い出すともなく、全員で西側の尾根を下るルートを探し始める。
山頂の先を覗いてみると切れ落ちた絶壁でとても下りれそうもない。 少し戻って右手を探すと僅かな
踏み跡が見え、傍に小さなテープも発見。 

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少し下ってみると山頂直下の岩はオーバーハングしていた。

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ここから全員で断崖絶壁のアドベンチャー・ルートをロープを頼りに慎重に下って行く。

最初の難関は左が切れ落ちた岩壁のトラバース。 頼りないロープが張られている。

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ほぼ垂直の壁
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ショルダーからエルが飛び出さないようにバランスを保つ。 背負子を置いてきて正解だった。

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難所をクリアして途中の小ピークへ。

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ロープ場はまだまだ続く。

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途中にはダブルのチョックストーンが。

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そのすぐ先には朽ちかけた東屋も。

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東屋から先は歩き易い尾根に変わる。

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山帽子さん、宮ちゃんが待つ登山口へ無事に戻ってきた。

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駐車場から望む西峰は見る分には格好いい。 よくもまああんな岩峰を下りてきたものだ。
久しぶりに達成感のあるルートだったが、歩くなら下りより上りに使うほうがお勧めだ。
単独ではなるべく控えたほうが良いと思えるルートだった。

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予定より2時間近くも早く二座を登り終えて時間に余裕があるし、明日は雨の可能性が濃厚なので、冠岳の
あとに行く予定にしていた日向岬へ今日のうちに行こうということになる。

国道218号線日之影バイパスに出る途中の展望所から岩峰群を眺める。

たった今歩いた矢筈岳(左:西峰 右:東峰)
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矢筈岳と比叡山の岩壁(右端)
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矢筈岳東峰と比叡山
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日之影バイパス、北方延岡道路、国道10号線を約60km走り、日向岬へ移動。

まずは「願いが叶うクルスの海」へ。

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(案内分より)
この「クルスの海」には、訪れると願いが叶うという不思議な言い伝えがあります。
展望台からみえる「クルスの海」は、その岩の形状が「叶う」という文字に見えることから、
こういった伝説が言い伝えられたものです。

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              「願いが叶うクルスの鐘」とじいちゃんと孫の図
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     エルは何を願うのかな?
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欲がなくなったhigetiasは願い事をしなかった。 というのは嘘、ただ忘れていただけ。


続いて柱状節理の断崖絶壁の馬ヶ背へ。

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     ハマナデシコ
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ホソバワダン
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日向岬展望台の突端まで行ってみる。

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黒バエ
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              細島灯台
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16時近くになったので今日の宿泊地日向サンパークへ向かい、16:20に無事チェックイン。

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まずはロッジに荷物を下ろしてから、園内の温泉館「お舟出の湯」へ。

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18時過ぎには懇親会の始まり。 本日のメインは鴨鍋。

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楽しい夜は瞬く間に過ぎて行く。 よく食べ、よく飲み、よくしゃべった!
みなさん、お疲れさまでした。
充実した一日の終りには雨が降り出したが、最後は雨の音も聞こえないくらいの眠りに落ちる。


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宮崎の山旅・その一~丹助岳(2016/11/26)

2016/11/26(Sat)


丹助岳
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2ヶ月ほど前から、今週末は日向サンパークのロッジで一泊して宮崎県北部の丹助岳&矢筈岳、冠岳に
登る予定にしていた。 
参加者はロッジの予約をしてくれた山帽子さん、それに信ちゃん&俊ちゃん、宮ちゃんと我々の6名。

今日は日之影町の丹助岳と矢筈岳の二座に、明日は日向市の冠岳に登ったあと日向岬を観光すること
にしている。
5時に自宅を出て待ち合わせ場所の道の駅「青雲橋」まで200kmをひた走り。  今朝は気温が下り内陸
部は霜が降りていた。 集合時刻は9時にしていたが8時半には全員集合したので早速丹助岳の登山口
に移動する。   

     登山口のある丹助広場
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(行程)
登山口(9:13)~展望所(9:17-9:20)~天狗岩(9:40-9:48)~山頂(10:06-10:17)~神社分岐
(10:35)~伊佐賀大明神(10:38-10:42)~登山口(10:55)

(Route-Map)
20161126丹助岳s
(クリックで拡大)

信ちゃん&俊ちゃんと山帽子さんは何度も登られているようだが、他の三人は未踏の山。
ワクワクしながら出発する。

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まずは展望所までちょっと寄り道。

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戸川岳、二っ岳など日之影町の山々が見渡せる。

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分岐まで戻り山頂へ向かうが、途中で天狗岩に立寄る。

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またしても怖いもの知らずの二人出現。

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天狗岩から仰ぎ見る山頂も格好いい!

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信ちゃんとhigetiasは天狗岩からそのまま尾根の岩場を進む。

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他の4人は巻き道を。

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尾根の鞍部で4人が到着するのを待って山頂へ向かう。

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     山頂まであと5分の分岐
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     丹助岳山頂(815m)
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眼下には先ほど上った天狗岩(写真左下)が見えている。

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天狗岩
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東側にはこのあと登る矢筈岳の西峰&東峰、その先に比叡山の雄姿が見えているが、ちょっと霞んでいて
写真でははっきりしないのが残念。

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帰路は分岐から南斜面を周回コースまで下る。

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     鷹ノ巣山の天狗の舞台を思わせる大岩
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伊佐賀大明神に立寄る。

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上部が覆い被さる大岩屋は迫力がある。

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一旦林道に出てすぐ登山口へ上がる。

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まだ11時前。 昼食には少し早いが丹助小屋を借りて手早く昼食を摂る。

     広々とした大広間
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     入ってすぐ左手の小部屋を拝借
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矢筈岳までは尾根を縦走することも出来るが、今日宿泊する日向サンパークのロッジは17時までには
チェックインしなければならないので、時間短縮のため矢筈岳の登山口までは車で移動する。


その二~矢筈岳編に続く。

 
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宝満山七窟巡り(2016/11/20)

2016/11/20(Sun)

            竈門神社の紅葉
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11月20日、ポンちゃん企画の宝満山七窟巡りを決行する日がやってきた。

竈門神社の紅葉が夜間ライトアップされている時期でもあり、多くの人出が予想されるが7時過ぎの時点で
は参拝者駐車場の約200mほで手前の登拝者用駐車場はまだ3台しか止まっていなかった。 
すぐにポンちゃんが到着。 準備をしながらポンちゃんが確認すると、他の参加者はバス停がある上の登拝
者用駐車場に集合していたようなので3人で移動する。
今日の参加者はほかに信ちゃん&俊ちゃん、風来坊さん、ガック隊長、いーさんの総勢8人。
全員揃ったところで出発しようとしたらポツリポツリと降り出した雨が瞬く間に本降りになったので、バス停の
小屋の中でレインウェアを身に着けて小降りになるのを待って7:58に出発する。
今日は足元の悪い中での窟巡りとなりそうだ。

(本日の行程)
駐車場(7:58)~竈門神社(8:03)~愛獄山(8:42-8:50)~鳥追峠(8:58-9:03)~大南窟
(9:33-9:50)~福城窟(10:47-10:50)~法城窟(11:01-11:03)~剣の窟(11:47-11:59)~
普池の窟(12:18-12:22)~釜蓋窟(12:40-12:46)~キャンプ場(13:05-13:45)~宝塔窟
(14:24-14:25)~閼伽の井(14:59-15:01)~徳弘の井(15:21-15:26)~一の鳥居(15:37)~
駐車場(16:08)

(Route-Map)                   (標高グラフ)
20161120宝満山七窟巡り  20161120宝満山七窟巡りG
(クリックで拡大)

紅葉も少し見頃を過ぎているようだ。

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竈門神社に登山の安全を祈り、ポンちゃんの提案で愛獄山経由で鳥追峠を目指す。

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本殿横の舗装道から愛獄山へ。

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雨具を着けたままでの上りは暑くて参った。 雨は止んでいたので愛獄山の山頂で雨具を脱ぐ。

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鳥追峠からかもしか新道へと進む。

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大南窟
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            大岩の中間にある護摩壇
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     大岩の上に立つ怖いもの知らずの二人
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     大岩からの景色
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かもしか新道の急斜面を下る。

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「こども危険」のかもしか新道を無事通過して大谷尾根道に合流。 

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大谷尾根道を上がって女道に出る。 ここから福城窟、法城窟に向かう。

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福城窟(虚空蔵窟)の上部の岩には梵字が彫ってある。

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福城窟の左奥の斜面を上がったところに益影の井があったようだが見損なってしまった。

次は法城窟へと向かう。

            法城窟上部の大岩
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法城窟の内部は奥が深そうだ。 玉依姫の墓所だと云われている。

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女道沿いの水場の下から釣舟岩(剣の窟)へと向かう。

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猫谷川新道の八合目から七合目の釣舟岩へと下る。

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釣舟岩から金の水へと上り返す。

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しっとりと濡れた落ち葉もいい雰囲気。

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さらに上って猫谷川新道の九合目にある普池の窟へ。

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     真っ暗な窟内に安置された玉依姫の石像と石仏
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縦走路まで上りうさぎ道の途中にある釜蓋窟へと進む。

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     釜蓋窟
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大岩の裏手に回って上を見上げると釜蓋のような岩が覆い被さっている。 これが名の由来か。

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予定より遅くなってしまったがキャンプ場に立ち寄り、休憩小屋を借りて昼食休憩。

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宝満山山頂はパスして最後の宝塔窟に向かうために羅漢道へと進む。

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羅漢道は至る所で濡れた岩が滑るので慎重に下る。

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     遠望の岩
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            宝満山のスフィンクス
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            天の岩戸
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たくさんの石仏や岩などを見ながら伝教大師窟(宝塔窟)に到着。

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これで七窟巡りは無事終了。 あとは正面道に出て竈門神社へと下るだけ。

            役行者堂跡
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中宮跡から百段ガンギ上の広場(七合目)に下って閼伽の井に立寄る。

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いつもならうんざりする正面道の下りも今日はアップダウンを繰り返してきたあとだけに歩き易く感じる。

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休堂跡の徳弘の井(三合目の水場)でひと休みしてからさらに下る。

     一の鳥居(二合目)
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最後に竈門神社上の登山道入口の紅葉が出迎えてくれた。

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駐車場は紅葉見物の人と車でごった返ししていた。

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上の駐車場で解散して帰路に付くが、道路も大渋滞で西鉄太宰府駅に出るまで50分ほど掛かった。

出だしは生憎の天気だったがあとは雨に降られることもなく七窟を巡ることが出来た。
決行に当たって下見から案内まで尽力頂いたポンちゃんには心から感謝します。
そして同行頂いた皆さん、楽しい時間をありがとうございました。


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鹿嵐山と耶馬溪の紅葉(2016/11/17)

2016/11/17(Thu)

鹿嵐山(左:雌岳 右奥:雄岳)
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前日の午後mamatiasから連絡が入り、「明日休みが取れそうだからどこか紅葉を見に行こう」と言う。
慌ててあれこれと行き先を思案した結果、耶馬溪の紅葉観賞とそのついでに未踏の鹿嵐山に登ることに
した。 6時半に自宅を出てしばらく走ると東の空が赤く染まり出し、7時前に太陽が昇り始めた。

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日田往還(R212号線)では朝霧が晴れ出して色付いた山肌が見えていた。

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自然が見せてくれる様々な朝の光景を楽しみながら鹿嵐山の第一登山口近くまで来ると前方に目指す
鹿嵐山が見えてきた。

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第一登山口手前の駐車場には先行車が一台のみ。

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(本日の行程)
駐車場(9:15)~雌岳(10:51)~鞍部(11:08-11:10)~鹿嵐山(雄岳)(11:27-11:34)~小ピーク
(12:19-12:41)~第二登山口分岐(13:10)~地蔵峠(13:13-13:15)~第二登山口(13:37)~
駐車場(14:07)

(Route-Map)                   (標高グラフ)
20161117鹿嵐山  20161117鹿嵐山G
(クリックで拡大)

準備を済ませ9:15に出発する。

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一旦車道に上がり登山口から下って行くとお地蔵さんが出迎えてくれる。

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     登山の安全を祈願するお地蔵さん
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高並川を渡って登山道へ入るといきなり急登が始まる。

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歩き出してしばらくすると息が切れ出し足が進まない。 何度も立ち止まり呼吸を整える。

エルは背中で退屈そう
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やっとの思いで雌岳の肩に上がり着くと紅葉を楽しむ余裕も出てきた。

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     雌岳山頂(730m)
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標高差80mほどを下って鞍部へ下り付いた。

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雄岳山頂まで100mを上り返す。 

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     鹿嵐山山頂(757.8m)
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仙岩山をはじめ宇佐の山々が見える。

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しばし景色を楽しんで山頂をあとにする。

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急斜面を直線的に200mほども下るとヤセ尾根歩きとなる。

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途中の小ピークで昼食休憩を取ってから奇岩が連続する万里の長城と呼ばれる絶景地へと進む。
この辺りの紅葉に期待していたのだが色味が少なくてちょっと残念。

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岩稜帯を行く
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地蔵峠の景を存分に楽しんだら鹿嵐山の雄岳、雌岳に別れを告げて第二登山口の分岐へと下る。

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第二登山口に下る前に分岐をやり過ごして地蔵峠まで行ってみる。

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     地蔵峠
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休憩所の前のお地蔵さんが金色に光って見えた。

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第二登山口分岐まで戻り登山口へ。

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     第二登山口
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田ノ平の集落を見ながら車道(県道664号線)をのんびりと下る。

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中央登山口を過ぎた先のS字カーブの道端にある豊前の名水は、有り難いことに蛇口を捻ると美味しい水
が自由に頂ける。

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第一登山口下のお地蔵さんが道路下に見えてきた。

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駐車場に戻り付くと車が5台増えていたが山中では2組3人と出会っただけだった。

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鹿嵐山をあとにして県道27号線をドライブしながら深耶馬溪の紅葉を観賞したが、午後から雲ってしまって
陽光に輝く紅葉は見れず仕舞い。

           岳切渓谷の紅葉
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岳切渓谷の駐車場は工事中で立ち入り禁止になっていた。


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深耶馬の景「七福岩」
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裏耶馬渓伊福の後藤又兵衛の墓を約40年ぶりに訪ねてみたが、周囲の景色がすっかり変わっていた
のには時の流れを感じてしまった。

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最後は道の駅「やまくに」と「なかま温泉」に立ち寄り帰路に付いた。

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