higetiasのエンジョイ・ライフ

 higetias&mamatiasの日々徒然・・・

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英彦山四王寺滝と行者の滝(2017/01/17)

2017/01/17(Tue)


四王寺滝
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行者の滝
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先週から続いた寒波で英彦山四王寺滝や宝満山大つららも凍結し始めているようなので、月曜日か火曜
日のどちらかで出掛けようと思っていたが月曜日は用事が出来たので今日になった。

前日の信ちゃんのコメントに「明日英彦山へ・・・」とあったので、連絡して同行することに。

”別所に9時”の待ち合わせに余裕を見て自宅を出たのだが、昨夜の冷え込みで米ノ山峠はブラックアイス
バーン状態で多くの先行車がノロノロ運転。 平日ということもあり途中の道路も混雑箇所があって別所に
着くのにいつもより1時間も多く掛かって、お二人を少し待たせてしまった。

別所の気温は-1℃、日差しがある上に風がないので全く寒さを感じない。   今日は暑くなりそうで、霧氷
や滝の状態が気になる。  9:18に出発。

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(本日の行程)
別所(9:18)~奉幣殿(9:39-9:46)~(四王寺滝(10:57-11:20)~南岳(12:00)~中岳
(12:14-12:51)~行者の滝(13:40-13:58)~別所(15:20


信ちゃん&俊ちゃんは奉幣殿にも既に新年の挨拶を済ませているが、higetiasは初めて。
今年もまた一年山に入らせてもらうことに感謝し登山の安全を祈願する。

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昨日行かれたつーさんの情報では四王寺滝よりも行者の滝の方がつららの状況は良いとのことだったが、
まずは四王寺滝へ行ってみる。

上がるに連れて少しずつ積雪量が増えるが、それでも大したことはない。

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滝の少し手前でyamahikoさんご夫妻と出会い、新年のご挨拶をして一緒に滝へ。

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時刻はすでに11時。 滝に日が当たり出し写真撮影には良い時間帯なのだが、朝から気温が上がった
からなのかつららが融けて落ち始めていた。  ぎりぎりセーフといったところか。

まあ、見られただけでも良し!としよう。

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yamahikoさんのブログ「英彦山からの便り」は英彦山愛好者にとっては貴重な情報源だ。
この時季になると情報を求める多くの登山者からのアクセスがあるというので今日も滝の状況を確認に
来られたようだ。

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ブログに載せる写真を撮って下山されるyamahikoさんご夫妻とお別れして南岳へ。

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滝上部の崖の途中でケルンさんとお会いして、以後同行する。
南岳山頂部にはまだ霧氷が見られたので山頂へ上がったのだが、時すでに遅しだった。

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僅かに残っていた霧氷
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カメラをむき出しのまま急斜面を上がったためレンズに雪が付着しているのに気が付かなかった。


中岳上宮からは普賢岳、九重連山、阿蘇山など遠くの稜線も見えていた。

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小屋内のテーブルは先客がいたが長椅子を空けてもらって昼食を摂る。

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昨日は俊ちゃんの誕生日。 お裾分けに頂いた信ちゃんお手製の五目寿司がとても美味しかった。

     「ごちそうさまでした!」
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この時は全く気が付かなかったのだが、nacchi***さんが小屋裏で昼食休憩中だったようだ。
昨年の福智山以来のご無沙汰なので会いたかったのだが、残念!!!

下山は正面道から行者の滝へ。

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四王寺滝より規模が小さく、日が当たらないことが幸いして、こちらの方が氷の状態は良かった。

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しばらく雪と氷の造詣を楽しむ。

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明日からまた気温が上がり雨模様なので融解が進みそうだ。
次またいつ見られるか分からないので、もう一度見ておこう。

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奉幣殿の檜皮葺の屋根に積もっていた雪もすっかり融けてしまっていた。

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山友のkuuさんが3日前に見ていた足洗い場のブラシの角は少し丸くなっていたがまだ残っていた。

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信ちゃん&俊ちゃん、ケルンさん、同行頂きありがとうございました。 楽しかったです。


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鶴見岳(2017/01/14)

2017/01/14(Sat)

鶴見岳
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先週の鳥屋山でお会いしたMishanさんの八山会例会に信ちゃん&俊ちゃんと参加して鶴見岳へ。
火男火賣(ほのおほのめ)神社中宮(御嶽権現社)下の駐車場に集合したのは熊本から5名、福岡から
7名の合計12名。(初めての方が4名)
準備を済ませ各自自己紹介のあと9:17に出発。

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(本日の行程)
駐車場(9:17)~御嶽権現社(9:29-9:31)~南平台分岐(10:03-10:11)~ロープウェイ上駅(11:06-
11:16)~売店跡(11:20-11:44)~山頂(11:50-12:00)~馬の背(12:18)~西の窪(12:31)~
南平台(12:52-13:04)~踊り石(13:19)~御嶽権現社(14:06)~駐車場(14:14)

(Route-Map)
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(クリックで拡大)


出発時の気温は-5℃。 駐車場から見上げる鶴見岳は青空を背景にくっきりと見えていた。

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参道を上がり、夫婦杉の間を抜けて御嶽権現社へと続く階段を上って行く。

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     御嶽権現社(火男火賣神社中宮)     
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参拝を済ませて登山道へと進む。

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積雪はほとんどないが霜柱が出来ている。

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南平台分岐で小休止。
  
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駐車場から300m上がってきた。 

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標高1100mを越えると薄っすらと積もった雪が見られるようになる。

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Z地点を過ぎてロープウェイ上駅手前の最後の登り。

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駅舎内のトイレに立寄り、防寒対策をして山頂へ向かう。
ジャンボ温度計は-7.5℃になっていたが、手持ちの温度計の針は-12℃を指していた。

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雪も降り出したので途中の閉鎖した売店跡の軒下で風と雪を避けて手早く昼食を摂る。

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山頂で集合写真を撮っているときに上がってきた登山者を見て、信ちゃんが「外西さん!?」。
まさに、神出鬼没の外西さんだった。 改めて一緒に集合写真を撮ってからお別れする。

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     (写真はMishan提供)

下山は南平台経由ということで馬の背へと下る。

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     寒々とした鞍ヶ戸
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馬の背から先は通行止め。 歩けるようになる日が来るのだろうか?

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ここから石ゴロの歩き難い道をジグザグに西の窪へと下りて行く。

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南平台分岐手前の緩斜面を上がる。

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     南平台(1216mピーク)から見る鶴見岳
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集合写真を撮ろうとMishanがカメラをセットするも強風のために二度も倒れてしまった。

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下山しようとすると由布岳に陽が当たり出して皆で振り返るが、それも束の間だった。

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由布岳
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踊り石に向けて下って行く。

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     踊り石
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分岐で往路と合流し御嶽権現社へと戻る。

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まだ14時過ぎだというのに駐車場には我々の車以外は一台しか残っていなかった。
寒い一日だった所為か今日の鶴見岳は登山者も観光客も少なめだったようだ。

Mishan、同行の皆様、楽しい一日をありがとうございました。


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鳥屋山(2017/01/07)

2017/01/07(Sat)


鳥屋山
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今日は15時頃から雨になる予報、それに夕方から予定もあるので時間の掛からない山に登ることに。
選んだのは今年の干支にちなんで朝倉市の鳥屋山。  これまで登る機会がなかった山だ。
長女が正月早々風邪で高熱を出したので、娘と孫の面倒を見るために夜は二晩続けて泊りに行っていた
mamatiasが朝帰りするのを待って9時過ぎに自宅を出て1時間余りで登山口の駐車場に到着。

昨夜信ちゃんとの電話で、今日Mishanさん一行が鳥屋山に登られることを知った。
HPを見ると登山口に8時半集合になっていたので、皆さんが下山中に会えるかも知れないと期待する。 
駐車場には乗用車が2台、それに福岡ナンバーのマイクロバスが待機中だった。
準備をして10:31に出発。

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(本日の行程)
駐車場(10:31)~キャンプ場(10:37-10:42)~4合目(11:04)~8合目(11:22-11:26)~
鳥屋山山頂(11:33-11:36)~雌岩(11:37-11:44)~奥の院(12:01-12:05)~雄岩(12:18-
12:23)~男道・女道分岐(12:50)~キャンプ場(12:58-13:03)~駐車場(13:09)

(Route-Map)
20170107鳥屋山
(クリックで拡大)

キャンプ場に上がるとここはすでに7、8台の車で満車になっていた。
Mishanさん一行はここに止められたようだ。

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鳥屋山とは(タイルの案内板より)
都野山とも記す。山頂は中世の古城跡であり、山中は同時に霊場としても知られている。
山腹の都高院をはじめ、その後背の滝、登山道に並ぶ八十八ヵ所の石仏、山頂の雄岩(男岩)・雌岩
(女岩)などの奇岩をはじめとした、豊かな自然に恵まれ、黒川院や安倍一族に関する多くの伝説に
包まれた山である。


トイレを済ませて標識に従って左手の斜面に取り付く。

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谷筋を上がり、途中の分岐から折り返すように男道に進む。

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男道と呼ばれるだけあって鎖やロープが設置された急斜面を攀じ登って行く。

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尾根に登り上がると石仏が出迎えてくれる。 このあと奥の院まで沢山の石仏と出合う。

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なだらかな尾根を進むと谷筋から上がってきた女道と合流する。

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4合目を通過。

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6合目からは擬丸太の階段混じりの急坂が続く。

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8合目の手前で上の方から登山者の声が聞こえてきたのでもしかしたらと思っていたら、巻き道を下りて
来られたMishanさん一行と出会う。 Mishanさんを先頭にしんがりがサスケさん。
熊本、福岡、久留米、北九州、大分など各方面からの総勢14名の皆さんだった。
往路はここから鎖場を上がって行くので、どちらかがあと1分でも早いか遅いかしていたら行き違いになっ
て会うことは出来なかっただろう。 しばらくお話をしてお別れした。

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鎖場を上がると炭焼き場の跡もあった。

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木々の間からは北側の展望が望める。

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山頂ではマイクロバスの一行と思われるグループが食事中だったので、先に奥の院まで行こうとしていた
ら一人のご婦人から「エルちゃんですよね」と声を掛けられた。
お名前を伺うと何と信ちゃんの山友さんのN野さん(信ちゃんはなっちゃんと呼ばれている)とのこと。
お話は良く聞いていたので驚いた。 こんな偶然もあるんだなぁ。 またしても嬉しい出会いだった。

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奥の院に向かう前に雌岩に上がる。

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上は思っていたより奥行きがあるが先は断崖になっている。

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しばらく南方向の景色を眺める。

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雄岩は帰りに寄ることにしてひとまず奥の院まで往復する。

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奥の院の結界には簡素なしめ縄が張られていた。

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寛政六(1794)年に真言僧大同(だいどう)が祀ったという祠が安置されていた。

     奥の院
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復路で食事を済ませて奥の院に向かうN野さん一行とすれ違い、雄岩まで戻って来た。

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誰もいなくなった山頂に別れを告げて下山。

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巻き道の分岐から左へ折り返すように下る。

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8合目で往路に合流。

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下りは女道で谷へと下って行く。

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荒れ気味の谷を下る。

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キャンプ場に下りて来た。

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都高院に立寄る。 左奥には男滝が見えているが水量は少ない。

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都高院とは(タイルの案内板より)
康平(1062)年に東国で起こった厨川(くりやがわ)の戦いに敗れた安倍貞任(さだとう)の弟宗任(むねとう)
の末子三郎実任が鳥屋山中にとりでを築いたと伝えられており、都高院はその後に里人達が庵を建て
大師を祭ったものが始まりという。

安倍宗任は前九年の役で敗れて、三郎実任と共に筑前大島に流されそこで没している。
昨年7月に大島の御嶽山に登った際宗任の墓に立寄ったが、ここ鳥屋山も安倍氏と関わりがあったこと
は初めて知った。


駐車場に戻る途中の路肩にはサツマイナモリが純白の花を付けていた。

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基山~牛頸山(2017/01/03)

2017/01/03(Tue)

天拝山山頂からの元日の夜明け
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2017年の幕開けは夫婦二人とエルで迎えることになったので、夜が明ける前に天拝山に登ってみた。
多くの人が登る天拝公園からの林道ではなく、誰もいない天拝坂からの登山道を上がり山頂へ。
山頂は老若男女でごった返ししていて、皆展望が開けた北東の方向を向いて初日の出を待っていた。
残念なことに日が上がる東南東の方向は木々に覆われて拝むことは出来ないので黎明の写真だけ撮って
早々に下山した。


改めて今日3日は天気も良いのでどこか山へ出掛けようと考えていたが、朝起きたらmamatiasが「太宰府
天満宮まで歩いて往復しようか」と言う。 天満宮への初詣はこれまで2013年、2015年の三ヶ日に2度歩
いているが、今日は気温も高くなりそうなので車道ばかりを約23km歩くのはつらい。
それならばと思い付いたのが基山~牛頸山~自宅を歩くことだった。

濃霧が立ち込めるなか車で基肄水門址まで娘に送ってもらい、10:34に出発した。

(本日の行程)
基肄水門址(10:34)~基山山頂(11:25-11:45)~山口登山口(12:23)~天拝公園(12:56-13:22)
~山口越(13:40)~大佐野山(14:03)~黒金山(14:46)~三市町山(15:24)~牛頸山(15:45-
15:52)~足洗川林道ゲート(16:25)~自宅(17:11)
全行程:6時間37分  歩行時間:5時間40分  歩行距離:約18km

(Route-Map)
20170103基山~牛頸山
(クリックで拡大)


まずは基肄水門址にある住吉宮に参拝。

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              水門
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史跡巡りコースで山頂へ向かう。  歩き出してしばらくすると霧も晴れ出し青空が見えてきた。

     礎石群
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山頂からは「いものがんぎ」の遥か向こうにこれから行く牛頸山が見えている。
右端には元旦に登った天拝山も。

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草スキー場を下り九州自然歩道に入る。

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途中林道大谷線を2回横切り、桧の植林帯や竹林のなかを下って行く。

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山口登山口に到着。 以前はなかったイノシシ避けのバリケードを開いて通り抜ける。

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ゲートは上下2ヶ所をカラビナで止めてあるので、開けたら必ず閉めること。

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山口川に架かる”どうすいばし”を渡り県道137号線を横切って天拝湖へと上がって行く。

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     天拝湖
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先ほどまでいた基山の山頂が随分と遠くになった。

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筑紫野市総合公園で昼食を摂る。

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林道兎ヶ原線のゲートを抜けて山口越へ向かう。

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林道終点から先、細くなった道を僅かに進むと山口越に着く。

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九州自然歩道はここから右の天拝山へと続いているが、今日は左折して牛頸山まで縦走する。
ここまで約7km、距離にして全行程のほぼ4割の地点。 まだまだ先は長い。

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登山道に取り付くとロープが張られた急坂が断続的に3ヶ所続く。

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四等三角点の333mピーク。 以前は名も無いピークだったが今は大佐野山の標識が立てられている。

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この先で、一昨年末の元越山や昨年2月の平尾台でご一緒した竹下さんとバッタリお会いする。

山口越分岐。 ここから右折するとキャンプ場、牛頸ダム湖へと下る。

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昨年末(28日)にエルを連れて歩いた時見付けられなかった396.1mピークの四等三角点を確認。

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前回キャンプ場へと下った分岐を通過。

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     黒金山山頂
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黒金山から先は今日は谷コースを歩く。

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出発から5時間11分、やっと牛頸山に辿り着いた。 

     牛頸山山頂
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今日は正月らしく木の枝に国旗が括り付けられていた。

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ここからは先日同様足洗川林道ゲートへと下る。

先日は滑って渡れなかった丸太の吊橋には馴染みの柄杓が下っている。

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試しに吊橋を渡ってみたが、昨日雨が降ったのに先日よりも乾いていて歩けるようになっていた。

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足洗川林道の車止めゲートに到着。
先日はここまで車で来て歩いたが、今日はここからさらに自宅まで約4kmの車道歩きが残っている。

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17時過ぎにやっと自宅まで戻ってきて今日の山歩きを終了。 
山歩きと言っても半分近くは林道や車道歩きだったので最後は結構足が疲れていた。
「エルちゃんもお疲れ様!」

正月早々良い運動にはなったと思うが、次回はもっと山そのものを楽しめる山歩きをしたいものだ。


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新年のごあいさつ(2017/01/01)

2017/01/01(Sun)



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明けましておめでとうございます



新年を迎え皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。


昨年も多くの皆様にご訪問いただきましたことを心より感謝致します。
ありがとうございました。
 
 
昨年は大きな自然災害や事件が発生し心が痛むことの多い年でしたが、自身を
振り返ると山を通じて多くの喜びと楽しさを感じることが出来た一年でした。

今年もまた一年、山や人との出会いを通じて前向きにエンジョイ・ライフな日々を
過していきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
                   
  
 平成29年 元旦
      



                                                                higetias&mamatias









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2016年の納山は英彦山へ(2016/12/30)

2016/12/30(Fri)

英彦山中岳山頂
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2016年の登り納めは昨年同様信ちゃん&俊ちゃんと英彦山へ。
昨年はmamatiasは可愛岳での怪我で行けなかったが今年は無事に参加することが出来た。

8時過ぎに別所駐車場を出発。

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途中でyamahikoさんに年末のご挨拶に伺い、正面参道の階段を奉幣殿まで上がる。

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参道では三椏が膨らみ始めていた。

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すっかり慣れきった鹿は人の姿を見ても逃げる気配も見せない。

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奉幣殿で一年間山に登らせてもらった感謝を捧げる。

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さて、これからどうするかと相談の末、今年も行者の滝の様子を見に行くことになった。

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yamahikoさんから聞いていた通り、滝は水量が多くてまだ完全凍結とは行かなかったが周囲にはツララが
びっしりと付いていた。

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           行者の滝
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滝から先は途中から雪と氷で滑り易いバリエーション・ルートを攀じ登って正面登山道へ出る。

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標高1100mを越えた辺りから青空の下で綺麗な霧氷を見ることが出来た。

北西尾根
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南岳
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なかなか足が進まない。

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南岳
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昼食を摂るために立寄った中岳山頂の休憩小屋で、信ちゃんから”はまちゃんの山日記”のはまちゃんを
紹介頂く。 拙ブログも見て頂いているということで感謝です!
俊ちゃんと同年配だが、俊ちゃん同様とても若々しく、見習いたくなるナイスシニアでした。
豊前坊から上がられたはまちゃんは滝を見て下る予定だったらしいが、凍結はまだということで昼食後は
北西尾根をご一緒する。

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十字分岐ではまちゃんとお別れして、野営場まで下り別所へと戻る。

今日は素晴らしい青空の下で英彦山の雪景色を楽しめて、一年の締め括りに相応しい山歩きとなった。

はまちゃん、年の最後にやっとお会い出来て嬉しかったです。 今後ともよろしくお願いします。
信ちゃん&俊ちゃん、今年も一年間大変お世話になりました。
来年もお付き合いの程よろしくお願いします。


最後に、今年一年拙ブログにご訪問頂いた皆様に心より感謝申し上げます。
どうぞ、良い年をお迎えください。


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