higetiasのエンジョイ・ライフ

 higetias&mamatiasの日々徒然・・・

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ニシキキンカメムシに逢いに古処山へ(2016/08/27)

2016/08/27(Sat)

ニシキキンカメムシ(五齢幼虫)
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土曜日は久しぶりにエルを連れて天山に花散策に行こうかと思っていたところ、夕方帰宅したmamatias
が、「明日古処山に行くsanpoさんから問い合わせが来てる」と言うので連絡をしたが、電話では伝え難い
内容だったし、先週も古処山の予定を変更していたので、ならば、と古処山に同行することにした。
「エル、ごめんよ!」 

8時半に「遊人の杜」で待ち合わせ。
8時過ぎに到着して間もなく一台の車が入ってきた。 見るとなおさんとyumiさんではないか。 
同行者は聞いてなかったが想定内のこと。 その後Ryo君、sanpoさんが到着。 これで全員揃ったと思っ
ていたがそうではなかった。 管理棟に登山届を記入しに行き戻って来ると、更に一台の見慣れない車が
隣りに止まり、下りて来た若い女性が皆と話をしている。 訝っていると同行するkuuさんと紹介された。

全員揃ったところで準備を整え、管理棟で登山届を訂正して出発。

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キャンプ村の敷地内の朴の木が実を付けていた。

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雨上がりの道は濡れていて滑り易い。

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谷を上がり主尾根の稜線が近くなるとガスが流れて涼しい風も吹き始めた。 
出発して35分、作業道を横切って山頂まで約20分の標識を過ぎる。

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縦走路の分岐に到着。

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馬攻め場のアケボノソウはすっかり刈られていて、僅かに残る株もまだ蕾が付き出した状態だった。
楽しみにしている人も多いと思うが、今年は僅かしか見れないだろうな。

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今日の皆さんの最大の目的はニシキキンカメムシに出遭うことなので歩くルートを検討し、ここから一旦
八合目の水舟に下って、ツゲの原始林へ向かうことに。

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雨後の瑞々しい苔
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皆さんお初の経ヶ峰に寄り道。 

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ここまで見掛けた花はハグロソウぐらいのもの。

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原始林ではニシキキンカメを見付けることは叶わず、縦走路に出て古処山頂方面へ折り返す。

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幽玄の森
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今日は大将隠し、奥の院はパス。

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ここから再びキンカメを探しながら進むと、いました、いました。
キンカメさんと会話が出来るらしいyumiさんが最初の一匹を見付けると、近くに次々と・・・。

キンカメさんと戯れたり、遊ばれたりすること40分、必死にシャッターを切るがなかなか上手く撮れない。

(似たような写真ばかりですが・・・)

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           「ちょっと、ひと休み」
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mamatias曰く、「黄昏るキンカメ君」
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「一匹のキンカメが移動していく様を追い掛ける」の図

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最後はカメラレンズに乗り移ろうとする人懐っこいキンカメ君。

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存分に楽しませてもらって、みな満足、満足。
昼近くになったので、そろそろ山頂に移動することに。

     山頂手前の岩上から下界を見下ろすなおさん&kuuさん
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江川ダムの湖面は藻が発生しているように見える。

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山頂で昼食休憩中に、二日前に英彦山でご一緒したMさんと再会。 
その後秋月キャンプ場駐車場でもお会いする。
なおさん、Ryo君、kuuさんと不動明王まで往復したあと馬攻め場へ下り、往路を下山する。

往路では気が付かなかったオオハンゲだが、よく見るとあっちこっちで見掛けた。 
カラスビシャクかと思っていたが、葉の基部が繋がっているのでオオハンゲだと思う。

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午後から晴れてきて、よく整備された桧の試験林にも陽が差していた。
木々の緑が江川ダムの湖面の色みたいだと言ったのは誰だ。 例えが悪過ぎないか!

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下山後は移動して、花散策。

カリガネソウは昨年より花付きが少なく、枯れたものも多かった。
この花もちょっと風がそよいだだけで動くのでなかなかピントが合わせられない。 

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           キンミズヒキ
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           ガンクビソウベニバナボロギク
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スズムシバナもほとんど枯れてしまっていた。 多分水分不足の所為だろう。

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花散策はちょっと残念な結果に終わってしまったが、ニシキキンカメ君には楽しませてもらったので、
よし!としよう。
同行の皆さん、お疲れ様でした。  また、ご一緒しましょう。
 

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英彦山のソバナ(2016/08/25)

2016/08/25(Thu)


英彦山(中元寺より)
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昨夕信ちゃんから 「明日は英彦山にでも・・・」の書き込みがあった。
Tさんと一緒にシロソバナを見に行くというので参加させてもらう。

8時頃に別所駐車場に着くとまもなく信ちゃん&俊ちゃん、その後Tさんも到着。
平日で登山者は少ないがMさん、Wさんなど常連さんの姿も。
皆さんそれぞれ思い思いのルートへ。 Wさん一行(Mさん、MMさん、Sさん)4人も似たようなルート
なので途中で会うかも知れないと思いながら出発。

(本日の行程)
別所(8:47)~奉幣殿(9:05-9:08)~衣ヶ池(9:49-10:11)~(無名の谷)~縦走路(12:03)~
中岳(12:09-12:59)~野営場(13:54)~別所(14:09)

奉幣殿に向かう道端に咲いていたこの花は?
  →「アゼムシロ」と教えて頂きました。(ミゾカクシともいうそうだ)

     
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今日は風がなく蒸し暑い。  奉幣殿のご神水で喉を潤す。

     
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     クサアジサイ
     
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途中見たい花を見落としたので智室社の手前から衣ヶ池まで1往復半し、玉屋見口のピークを2回も
越える。  梵字岩の方面からWさん一行の声が聞こえていた。

     
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     ヤマホトトギス
     
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四王寺滝の途中からマイナールート(道はない)を登る。

     
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     無名窟
     
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四王寺滝の上部へトラバースしたところで、体調が良くない信ちゃん、付き添う俊ちゃんが滝へ下ると言う
のでここで二手に分かれて、暑さに耐えながらTさんと縦走路へ上がる。
縦走路も期待したほどには風がなかった。

     
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雲は多いが空気はまあまあだ。

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中岳山頂のテーブルで昼食を摂っているとWさん一行も到着。 
いつの間にかガスが流れてきて少し涼しくなった。

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ここからは6人で北西尾根のWルートを下る。

     
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皆さんが見上げているのはヤシャビシャク。

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     ギンリョウソウモドキ
     
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     Wさんが携帯のスケールで計るの図
     
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乾いていて滑り易い急坂を下って観察路に出る。

     
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(本日ここまでに出会った花)

 ヒナノウスツボ
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     ナガバシロヨメナ
     
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     ソバナ
     
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これはシロではないのかな?

     
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     ツルリンドウ
     
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              ツチアケビ
              
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野営場から別所へ戻る。

     
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別所へ着くとひと足先に戻っていた信ちゃん&俊ちゃんと再会。
信ちゃんからコーラをご馳走になり、しばらく談笑してからお別れする。

Tさん、同行した皆さん、ありがとうございました。


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由布岳お鉢巡り(2016/08/21)

2016/08/21(Sun)

由布岳
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土曜日の朝mamatiasが、「明日は古処山に行こう」と言い残して織物に出掛けたが、夕方信ちゃんより
「明日は?」の連絡が入る。 直後にmamatiasから電話があったのでその旨を話すと間違いなく由布岳
だろうと言う。 信ちゃんに「どちらへ?」と返すと由布岳にとの答え。 mamatiasの推察通りだった。

というわけで、8時に正面登山口で待ち合わせ。 
7:40頃着くと無料駐車場はすでに満車状態だったが、ちょうど一番奥の信ちゃん号の隣りの車が出て
行ったのでそのあとに止めることが出来た。
8月6日に入山規制が解除されてやっと登れるようになったとあって登山者が多いようだ。

登山靴を履こうとしていて失態発覚。 見ると自分の登山靴が2足あるではないか!
mamatiasの登山靴と間違えてしまったようだ。 幸いmamatiasがローカットのハイキングシューズを持
ってきていたので事無きを得た。

信ちゃんから皮を剥いて冷やしたイチジクをご馳走になって8時前に出発。


(本日の行程)
正面登山口(7:59)~合野越(8:38-8:43)~マタエ(10:01-10:12)~西峰(10:34-10:39)~
剣ノ峰のピーク(11:23-11:35)~東峰(11:49-11:54)~マタエ(12:09-12:39)~合野越
(13:34-13:40)~正面登山口(14:14)


陽射しは強いが気温は20℃程度なので歩き出したときは風もあって涼しく感じた。
しかし、風が止まると途端に暑くなって汗が噴出す。

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樹林帯に入ると木陰に少しは救われる。 谷からは時折僅かに風が上がってくるもののそれも束の間。
花もなく我慢の登りが続く。 脱水症にならないようにこまめに水分を補給する。

途中で休憩中の女性2人と出会う。 一人は昨年も由布山麓の花散策でお一緒したゆうさんだった。
しばらく立ち話のあとお先する。

標高1200mを越えて視界が開けてくると、ようやくぽつぽつと花も目に付くようになる。
ススキの穂も咲き出している。

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上の二つはオトギリソウ、右下はキオン。 左下は何だろう。

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やっとマタエが見えてきた。 

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西峰の山肌が無残にも崩れていて痛々しい。

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冷やしたミカンで喉を潤し、ひと休みしてから時計回りにお鉢を巡る。  

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西峰の山頂まではいろんな花で賑わっていて、登山道も特に問題なし。

シモツケ、イヨフウロ、ホクチアザミ、ホタルブクロ
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               アキノキリンソウ
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ホソバノヤマハハコ
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     西峰山頂
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山頂から下り出すと登山道に一箇所大きなクラックが。

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     フクオウソウ
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剣ノ峰も風が当たらない。 mamatiasもいつもより汗を掻きながらもハイキングシューズで頑張っている。

           「もっと風が吹いてくれないかなぁ~」
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途中で電話が掛かってきた信ちゃんと俊ちゃんを剣ノ峰のピークで待ちひと休み。 
ここでも頂いた冷たい梨が美味しかった。 ご馳走様です。
ガスが流れて隠れていた東峰が見え出すが、逆に西峰にガスが掛かり出した。

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東峰の山頂まではあとひと息。
途中で東登山口へ下山する女性4人のグループとすれ違った。 東登山道も問題なく歩けるようだ。
東峰の山頂直下には地震の影響が残っていたが、歩くには問題なかった。

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              東峰山頂
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山頂で昼食休憩を取ろうとしたが思ったほど風がなく日陰もないので、マタエまで下って木陰で昼食を摂っ
てから下山する。

     シオガマギク
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下りも暑さを覚悟していたが、朝より風があって快適に下ることが出来た。

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     秋の気配?
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車に戻り服を着替えたあと、再び冷えたイチジクとノンアルコールビールで乾杯してからお別れするが、
すぐに由布院のファミリーレストランに立ち寄りフラッペを注文。 最近このパターンに嵌まっている。

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見晴らしの湯でさっぱりして玖珠町の210号線を走行中、粟野の三差路を過ぎたところで某メーカーの
4WDワンボックスカーが後ろから追い付いてくるのに気が付いた。 
まさかと思いつつ近付いてきたナンバーを見ると、そのまさかだった。 よくもまあ出くわすものだ!!
後ろにいたのは近所のスネークハンターSさんだったのだが、こちらはたまたま代車なので向こうは気
が付いていない。 玖珠川を渡ったところで案の定左折して行ったが行き先は分かっている。 
あとで電話して驚かせてやったのは言うまでもない。

そんなことより、信ちゃん&俊ちゃん、今日もお世話になりました。
おかげで由布岳の様子をこの目で確認することが出来たし、楽しい時間をありがとうございました。
またよろしくお願いします。


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星撮り後花散策(2016/08/13)

2016/08/13(Sat)

ペリセウス座流星群
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1時間半ほど仮眠を取ってから車の外に出てみると、先ほどまではガラガラだった駐車場に車が溢れ、
大勢の人が車外で空を見上げていた。
上空の雲は取れおびただしい星が瞬いている。 
準備を済ませ登山口に向かう手前で何気なく駐車場に目をやると、RYO君とsanpoさんの姿が見えた。
sanpoさんは夜が明けてからタデ原で花散策をするというので、RYO君と一緒に23:50に出発。  
この時間から出発する登山者はほとんどいない。

今日は星生崎下で星撮りをしたあと条件が良ければ天狗ヶ城か久住山で夜明けを待ち、その後扇ヶ鼻
のマツムシソウを見て9時までには牧ノ戸に下山する予定だ。

歩き始めたときはまだ上弦の月が見えていたが、0時半過ぎには西の空に消えた。
時折火の球のように大きな流星も見えるので逸る気持ちを抑えながら進む。 
RYO君は手始めに扇ヶ鼻の東端に行くと言っていたが、途中で気が変わり我々と一緒に星生崎下へ
直行する。  斜面を下りたところに先行者が一人。 

それぞれ分かれて1時半頃から撮影開始。 しかしながら、結果、満足出来る写真は一枚もなかった。
カメラの機能不足と言い訳したいところだが、久しぶりの星撮りにも拘わらず予習も復習もせず、事前
の準備もいい加減だったのが原因の結果なのだ。
流星も肉眼では何度となく捉えられたもののファインダーにはほとんど納まっていなかった。
なかったことにしたいところだが、自分への戒めと反省を込めてアップすることにした。

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稲星山と久住山の間にオリオン座が上がってくる。

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夜明け前になると低いガスが湧き上がってくる中、山頂を目指す登山者のライトが数珠繋ぎに過ぎて行く。
一人の登山者が近くに来た。 暗いので判らなかったのだが、しばらくしてから近くに来たRYO君が「なお
さん?」。  これには驚いた。 てっきり男性とばかり思い込んでいたのだ。(なおさん、失礼!)

空気が濁っていて夜明けの光景には全く心が動かなかったし、登山者の多さにうんざりだったので、ピーク
ハントはせずにそのまま夜明けを迎える。
明るくなってから先行していた怪しげ(笑)な人物が斜面を上がってきたと思っていたら、何とsumiさんでは
ないか。  またまたびっくり!!  結局今宵星生崎下にいたのは皆知り合いばかりだった。

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6時前には星生崎下をあとにして、全員で思い思いに花を撮りながらのんびりと扇ヶ鼻へと向かう。

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           アキノキリンソウ
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イタドリ
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ワレモコウ
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クサアジサイ
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ママコナ
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           ヤクシマホツツジ
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キリシマヒゴタイ
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フクオウソウ
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朝露を纏うシモツケ
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イブキトラノオ
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           イヨフウロ
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オトギリソウ
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7時近いのでポンちゃんはもう牧ノ戸に下り着いた頃だろう。

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           ノギランとママコナ
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マツムシソウ
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今日の空気の汚れは酷いものだ。 

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誰もいない山頂で朝食を摂ってから下山開始。

           コオニユリ
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サイヨウシャジン
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8時45分に牧ノ戸登山口着。
長者原からRYO君を迎えに来るsanpoさんを待ち、真っ直ぐ帰るというなおさんとはここで別れて、RYO君、
sanpoさん、sumiさんと一緒に信ちゃん&俊ちゃん、ポンちゃん夫妻が待つ男池へ移動。
花散策せずに帰るというRYO君、sanpoさん、sumiさんとはここでお別れ。

おいちゃん、仁美さんにも挨拶して、ここからは信ちゃん&俊ちゃん、ポンちゃん夫妻と6人で花散策へ。

ここからは花散策で見掛けた花々の写真のみ。

           コフウロ
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           フシグロセンノウ
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アオフタバラン
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           ジンバイソウ
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アギナシ、ヒメシロネ
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サワギキョウ、エゾミソハギ
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           ホザキノミミカキグサ
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サギソウ
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比翼の
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昨日、今日ご一緒頂きました皆さま、大変お世話になりました。

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朝駆け前に花散策(2016/08/12)

2016/08/12(Fri)


昨日8月11日は2014年に制定され今年から施行が始まった新たな祝日「山の日」だったが、前々から
mamatiasにテニスの試合の予定があったため山には行けなかった。
各地の人気の山ではイベントなども催され登山者で大賑わいだったようだが、この猛暑では近くの低山に
登る気力はない。
幸い今夜はペルセウス座流星群が最盛期を迎えるので久しぶりに九重に朝駆けして星撮りをすることに
した。 その後は信ちゃん&俊ちゃん、ポンちゃん夫妻と男池で待ち合わせて花散策の予定だ。
 
お盆にご先祖様を迎えるに当たり朝からお墓の掃除とお参りを済ませてから九重方面へと出掛け、まず
は途中で花散策。


クサアジサイ
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キツネノカミソリ
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           ワレモコウ
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           ツクシトラノオ
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ヤマハギ
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           オオナンバンギセル
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アソノコギリソウ
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           ミズタマソウ
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お目当てのヤツシロソウは咲き始めの株もあったがほぼ終焉を迎えていた。

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花散策を終え温泉でさっぱりしてから19時前に牧ノ戸峠に行くと、ポンちゃんご夫妻が車の外にテーブルを
出して寛がれていたので、食料とビールを持ってお邪魔する。
ポンちゃんからスコッチウ井スキーのオンザロックまでご馳走になり楽しい時間を過ごすうちに、上空には薄
雲が掛かってきて星撮りには微妙な雰囲気になってきたが、取り合えず24時前には出発するつもりなので、
21時半頃お暇して車に戻る。
明朝はポンちゃんだけ夜明けから扇ヶ鼻までピストンして男池に移動するというので、9時半に待ち合わせ。


夏エビネに逢いに行く(2016/08/06)

2016/08/06(Sat)


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先月31日にオニコナスビを見に行った山仲間と次は21日に福智山に夏エビネを見に行く予定になって
いたが、情報では夏エビネは蕾が多いもののすでに咲き出しているようだ。
そこへグッドタイミングでryo君から「6日に福智山に夏エビネを見に行きませんか~」とのお誘いが。
開花状況が気にもなっていたので、下見も兼ねて同行させて頂く。
nacchi***さん、yumiさんも来られるということなので、久しぶりの再会を楽しみにしていた。

香春町のコンビニで偶然にもsanpoさん、ryona君に遭遇して、一緒にます淵ダムへ向かうと、すでに
nacchi***さんが準備中だった。
yumiさんが到着するのを待って、7時前に出発。  今日も暑くなりそうだ。

(本日の行程)
ます淵ダム(6:59)~七重の滝登山口(7:32)~豊前越(10:20-10:25)~荒宿荘(11:30-12:15)~
山頂(12:30-12:50)~からす落(13:30)~ホッテ谷分れ(14:29)~自然歩道登山口(14:56)~
ます淵ダム(15:28)
Route-Map)   歩行距離:13.6km  累計標高差:+812.4m/-828.6m

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湖畔をのんびりと。  久しぶりに会話が弾む。

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      ヤブミョウガ、ヤブラン
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             三の滝
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三の滝辺りまでは虻の執拗な攻撃以外は何の問題もなく順調だったのだが、そこから急に胸が苦しくなり、
呼吸が激しくて皆のペースに付いて行けなくなってしまった。 
夏風邪を拗らせて咳きが止まらないのが災いしたのかも知れない。 
申し訳ないので先に行ってもらうが、皆要所要所で待っていてくれる。  mamatiasが、迷惑を掛けるから
途中から引き返そうと言ったが、休み休み行けば何とかなると思い先に進む。 

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             七の滝
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豊前越手前のガレ場を何とか上がり切り、たぬき水まで辿り着く。

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荒宿荘のテーブルで昼食休憩。 今日はsanpoさん、ryo君が用意してくれたソーメンをご馳走になる。
たぬき水の冷たい水と氷で冷やした麺は喉越しが良く、有り難かった。

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食後はnacchi***さんが作ってくれたフルーツ入りのかき氷。
一度は山でかき氷を食べてみたいという願いをやっと叶えることが出来た。

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体調も徐々に回復し、食後は空身で山頂へ。

     ヤマホトトギス
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     オカトラノオ
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山頂は風が吹いて気持ち良かった。

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訓練なのか、警察学校の生徒さんたちが休憩中だった。

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荒宿荘に戻る途中でyumiさんが行方知れずになったが、警察学校の教官に引率?されて無事戻る(笑)。
ザックを回収して、からす落からホッテ谷新道を下る。
 
             ヤマジノホトトギス
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             ミズタマソウ
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             ヒオウギ
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下山は風もなく暑かった~。

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夏エビネの開花は思ったより進んでいて、すでに枯れ始めているものも。
これでは21日まではとても良い状態は保てないようだ。

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なかにはこんな残念な姿になったものも。

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今日は折角同行させてもらったのに、不本意にも皆さんに迷惑を掛ける結果になってしまった。
これからも山を楽しむためにはもっと健康管理に留意しなければと、猛反省の一日だった。


 
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