higetiasのエンジョイ・ライフ

 higetias&mamatiasの日々徒然・・・

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熊群山のはずが花牟礼山に(2016/09/10)

2016/09/10(Sat)

     熊群山
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今日は想定外の出来事の多い日だった。

信ちゃん&俊ちゃんと熊群山に行く予定で自宅を6時に出発する。
国道210号線の庄内町役場交差点から右折して県道621号線に入るまでは予定通りだったのだが、野畑
の三差路に交通規制の掲示板があり、6km先で道路工事のためその先全面通行止となっていた。
3km先にある熊群神社入口までは行けるのでここはまだ問題なかったのだが、後々想定外の出来事が続
く前兆となった。 

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熊群神社入口に9時集合だったが8:20頃到着。 信ちゃん&俊ちゃんはまだ来ていないがそのうち来るだ
ろうと気にも止めず準備を済ませ付近をウロウロしていて、参道入口の看板に貼り付けられた紙に気が付
いた。

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これだけでは災害発生の場所が何処なのか、車だけでなく徒歩でも行けないのか、何も分からない。
事前の情報入手不足だったが、まさかの事態。
信ちゃんたちが到着するまでに様子を見に行こうと歩き出してすぐ携帯に信ちゃんから着信があったことに
気付き折り返すと、通行止現場の向こう側にいるという。  野畑三差路の通行止の掲示を見て現場が熊群
神社入口より手前と思い、男池側からアプローチしようと迂回されたらしい。
熊群神社までが通行止めになっているらしいことを伝え、様子が分かってからどうするかを決めることに。

取り合えず神楽殿まで行ってみようと彼岸花が咲く急坂を上る。

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熊群山のメサ台地が見えてきた。

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神楽殿までは問題なく歩けた。 災害箇所はここから熊群神社までの間なのだろう。 ここからは先はさらに
厳しい上りが続いているのでここで諦めて戻る。

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結局、電話で信ちゃんと相談して行き先を花牟礼山に変更して、阿蘇野の交差点で落ち合い牧道を上がる
が、深い夏草に阻まれて途中で断念。
ネットで調べた距離の短い北東尾根ルートを歩いてみることにした。
井手下の変則四つ角から左折して、車止めのチェーンがあるところまで舗装林道を上がる。 

登山ルートは車止めの手前の三差路を右折する。(11:17)

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右折してすぐに舗装路は終り、その先は雑草に覆われた林道に変わる。

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出発して5分、林道が広くなった場所に出るがこの直ぐ先にある尾根への取り付き場所が分からず、林道
の終点まで進んで左手の斜面に取り付く。

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     林道終点(この先は荒れた谷になっている)
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僅かな踏み跡を辿って急斜面を上る。(11:34)

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やがて踏み跡も消え、スズタケの藪のなかをGPSを頼りにひたすら尾根を目指す。

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標高960m地点でやっと尾根に出た。(11:52-11:56)  
ここからはこの尾根を外さないように上がればよさそうだ。

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尾根は疎林になっていて手掛かりがないが、ところどころにロープが付けられている。

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直線的に上がるのでなかなかの急登。

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一旦勾配が弛む肩に上がり着く。(12:14-12:20)

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再びスズタケの急斜面を攀じ登る。

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やっとの思いで山頂部の登山道に飛び出した。(12:41)   

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登山道を右折した先に四等三角点。

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戻って山頂へ。(12:51-13:22)  ここで昼食休憩して、上ってきた尾根を下る。

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林道まであっという間に下りてきた。(13:53)

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駐車地まで戻る。(13:59)

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本日のルート

スズタケの藪漕ぎには難儀したが、お初の花牟礼山の山頂に立つことが出来た。
信ちゃん&俊ちゃん、今日も楽しい一日をありがとうございました。


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片縄山~糠塚山(2016/09/04)

2016/09/04(Sun)

     片縄山
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今週末は台風12号が九州地方に接近もしくは上陸も、ということで山は諦めていたが、台風の速度が遅く
今日も15時頃までは何とか天気ももちそうだったので、急遽近場の低山を歩くことにした。
陽射しがない分暑さを凌げるかと久しぶりにエルも連れて行くことに。

選んだのは福岡市南区と那珂川町の境界に尾根を連ねる片縄山。
那珂川町片縄の登山口までは自宅から僅か8km弱の距離だが、住宅地を詰めた場所で駐車場がないの
でなかなか足が向かず、訪れるのは実に4年振り。
ただ車止めの手前の溜め池のフェンス際にぎりぎり3台止められるスペースがあるので、ダメ元で行ってみ
ると運良く1台分のスペースが空いていた。
ここは最近通報により駐車違反の取締りが行われているらしいのでくれぐれも路上駐車はしないように!

いつ雨が降り出してもいいようにビニール傘を持って10:15に出発。

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(本日の行程)
登山口(10:16)~主尾根取付き(10:39)~片縄山(10:59-11:15)~猿山(11:31)~展望所
(11:44-11:52)~糠塚山(12:08-12:20)~片縄山(12:59-13:04)~片縄分岐(13:12)~
林道出合(13:29)~駐車地(14:26)
Route-Map 標高グラフ) 

車止めを越えた右手の登山口から取り付く。

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登山道に入って少し上ったところでちょっと寄り道すると福岡の市街地が見渡せる。

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福岡タワーや福岡ドーム、その先には志賀島や能古島も見える。

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一旦下って竹林の中を抜けて行く。 以前より明るくなった感じ。 

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ロープが張られた急斜面を上がると一旦緩やかになるが、この後も上りが続く。

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尾根はフラットなところもあるが、全体的には緩やかに上っている。

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先行されていた常連らしいご婦人に追い付き、いろいろと話をしながら山頂までご一緒する。

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片縄山山頂手前の階段を上がる。

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     三等三角点のある片縄山山頂(292.6m)
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東側は観音山、天拝山、四王寺山、三郡山系、大根地山、砥上山、古処山系などが見渡せるが、今日は
三郡山系、古処山系には雲が掛かっている。

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ここから引き返すつもりだったが、山頂までご一緒したご婦人が猿山まで行かれると言う。
猿山?と思って訪ねると、糠塚山との間にある単なるピークだが、常連の登山者がかつて猿に取り囲
まれたことがあったらしく、それから常連さんの間でそう呼ばれているらしいとのこと。

幸いまだ天気ももちそうなのでそこまでご一緒することにした。

     おにぎり岩
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片縄山からアップダウンを繰り返しながら進むこと16分。 この坂を上ったところが猿山と呼ばれている
ピークだった。

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福岡市南消防署が設置したレスキューポイントP7の標識があるだけの単なる通過点。
ここまで来ると糠塚山までは往復1時間程度。 mamatiasは行く気満々。
折角なので引き返すご婦人とはここでお別れして糠塚山まで行くことにした。

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ポイントになる場所の手前には必ず急登がある。 これは展望所手前の急登。  

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     展望所
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登山口近くから見た風景と比べると高度が上がったのが分かる。

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またしても急登。 登り上がったらレスキューポイントP6。

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P6からなだらかに進んでP5ポイントに着くと糠塚山はもう直ぐ。

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最後の急登を上がると山頂が見えてきた。

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     糠塚山山頂(388m)
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辺りの木が伐採されて南側だけが展望出来る。

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     「エルちゃん、少し休んだら引き返そうね」
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片縄山~糠塚山間の尾根のすぐ南下は筑紫ヶ丘ゴルフ場。 時々ボールを打つ音が聞こえてくる。
往路では気が付かなかったが木の幹の股にボールが入れてあった。 

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再び片縄山に上り返してひと休みしたあと、片縄分岐から後野へ下る。

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この岩の先から左に折れて下ると丸ノ口古墳公園に下り着く。

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後野へは右手(南側)の植林帯を下って行く。 テープはあるが人はあまり歩いていないようで、ルートが
分かり辛いところもあり蜘蛛の巣を傘で払いながら進む。

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おびただしい蜘蛛の巣のバリアーに阻まれながら林道に辿り着くがバリアーはこの先も続く。
この時期このルートはお勧め出来ない。

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林道は途中が一部舗装されているがこれがとても滑り易く、危険この上ない。 
人里の道路に合流してやっとほっとする。

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あとは車道をテクテクと。
側溝の向こうの土手にノアズキが密集して花を付けていた。

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ビニール傘には住みかを奪われた蜘蛛が執拗に喰らい付いている。

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住宅地の近くにある田んぼでは稲穂がまもなく実りを迎えようとしている。
収穫を前に台風で倒されなければよいのだが・・・。

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恵子、片縄の住宅地を通って駐車地に戻る。 
ほんの1時間半のつもりが4時間余り、10km近く(半分は車道)を歩いてしっかりと汗を掻いた。
結局傘を差すことはなかったが蜘蛛の巣を払うのに多いに役に立ったので無駄にはならなかった。
車で着替えを済ませたところで雨が降り出したので、ぎりぎりセーフ。
あとは台風が少しでも遠ざかってくれることを祈ろう。


夕方買い物に出掛けたはずのmamatiasが直ぐに血相を変えて戻ってきた。
四王寺山に夕陽が当たり大きな虹が掛かっていると言うのでカメラを掴んで急いで近くまで車を走らせる。
住宅地なので手前に邪魔なものが多いが取り合えずシャッターを切った。

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この光景を片縄山山頂から見たかった。


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台風接近前の風景

2016/09/04(Sun)


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ニシキキンカメムシに逢いに古処山へ(2016/08/27)

2016/08/27(Sat)

ニシキキンカメムシ(五齢幼虫)
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土曜日は久しぶりにエルを連れて天山に花散策に行こうかと思っていたところ、夕方帰宅したmamatias
が、「明日古処山に行くsanpoさんから問い合わせが来てる」と言うので連絡をしたが、電話では伝え難い
内容だったし、先週も古処山の予定を変更していたので、ならば、と古処山に同行することにした。
「エル、ごめんよ!」 

8時半に「遊人の杜」で待ち合わせ。
8時過ぎに到着して間もなく一台の車が入ってきた。 見るとなおさんとyumiさんではないか。 
同行者は聞いてなかったが想定内のこと。 その後Ryo君、sanpoさんが到着。 これで全員揃ったと思っ
ていたがそうではなかった。 管理棟に登山届を記入しに行き戻って来ると、更に一台の見慣れない車が
隣りに止まり、下りて来た若い女性が皆と話をしている。 訝っていると同行するkuuさんと紹介された。

全員揃ったところで準備を整え、管理棟で登山届を訂正して出発。

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キャンプ村の敷地内の朴の木が実を付けていた。

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雨上がりの道は濡れていて滑り易い。

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谷を上がり主尾根の稜線が近くなるとガスが流れて涼しい風も吹き始めた。 
出発して35分、作業道を横切って山頂まで約20分の標識を過ぎる。

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縦走路の分岐に到着。

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馬攻め場のアケボノソウはすっかり刈られていて、僅かに残る株もまだ蕾が付き出した状態だった。
楽しみにしている人も多いと思うが、今年は僅かしか見れないだろうな。

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今日の皆さんの最大の目的はニシキキンカメムシに出遭うことなので歩くルートを検討し、ここから一旦
八合目の水舟に下って、ツゲの原始林へ向かうことに。

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雨後の瑞々しい苔
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皆さんお初の経ヶ峰に寄り道。 

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ここまで見掛けた花はハグロソウぐらいのもの。

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原始林ではニシキキンカメを見付けることは叶わず、縦走路に出て古処山頂方面へ折り返す。

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幽玄の森
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今日は大将隠し、奥の院はパス。

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ここから再びキンカメを探しながら進むと、いました、いました。
キンカメさんと会話が出来るらしいyumiさんが最初の一匹を見付けると、近くに次々と・・・。

キンカメさんと戯れたり、遊ばれたりすること40分、必死にシャッターを切るがなかなか上手く撮れない。

(似たような写真ばかりですが・・・)

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           「ちょっと、ひと休み」
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mamatias曰く、「黄昏るキンカメ君」
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「一匹のキンカメが移動していく様を追い掛ける」の図

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最後はカメラレンズに乗り移ろうとする人懐っこいキンカメ君。

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存分に楽しませてもらって、みな満足、満足。
昼近くになったので、そろそろ山頂に移動することに。

     山頂手前の岩上から下界を見下ろすなおさん&kuuさん
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江川ダムの湖面は藻が発生しているように見える。

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山頂で昼食休憩中に、二日前に英彦山でご一緒したMさんと再会。 
その後秋月キャンプ場駐車場でもお会いする。
なおさん、Ryo君、kuuさんと不動明王まで往復したあと馬攻め場へ下り、往路を下山する。

往路では気が付かなかったオオハンゲだが、よく見るとあっちこっちで見掛けた。 
カラスビシャクかと思っていたが、葉の基部が繋がっているのでオオハンゲだと思う。

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午後から晴れてきて、よく整備された桧の試験林にも陽が差していた。
木々の緑が江川ダムの湖面の色みたいだと言ったのは誰だ。 例えが悪過ぎないか!

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下山後は移動して、花散策。

カリガネソウは昨年より花付きが少なく、枯れたものも多かった。
この花もちょっと風がそよいだだけで動くのでなかなかピントが合わせられない。 

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           キンミズヒキ
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           ベニバナボロギク
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スズムシバナもほとんど枯れてしまっていた。 多分水分不足の所為だろう。

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花散策はちょっと残念な結果に終わってしまったが、ニシキキンカメ君には楽しませてもらったので、
よし!としよう。
同行の皆さん、お疲れ様でした。  また、ご一緒しましょう。
 

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英彦山のソバナ(2016/08/25)

2016/08/25(Thu)


英彦山(中元寺より)
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昨夕信ちゃんから 「明日は英彦山にでも・・・」の書き込みがあった。
Tさんと一緒にシロソバナを見に行くというので参加させてもらう。

8時頃に別所駐車場に着くとまもなく信ちゃん&俊ちゃん、その後Tさんも到着。
平日で登山者は少ないがMさん、Wさんなど常連さんの姿も。
皆さんそれぞれ思い思いのルートへ。 Wさん一行(Mさん、MMさん、Sさん)4人も似たようなルート
なので途中で会うかも知れないと思いながら出発。

(本日の行程)
別所(8:47)~奉幣殿(9:05-9:08)~衣ヶ池(9:49-10:11)~(無名の谷)~縦走路(12:03)~
中岳(12:09-12:59)~野営場(13:54)~別所(14:09)

奉幣殿に向かう道端に咲いていたこの花は?
  →「アゼムシロ」と教えて頂きました。(ミゾカクシともいうそうだ)

     
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今日は風がなく蒸し暑い。  奉幣殿のご神水で喉を潤す。

     
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     クサアジサイ
     
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途中見たい花を見落としたので智室社の手前から衣ヶ池まで1往復半し、玉屋見口のピークを2回も
越える。  梵字岩の方面からWさん一行の声が聞こえていた。

     
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     ヤマホトトギス
     
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四王寺滝の途中からマイナールート(道はない)を登る。

     
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     無名窟
     
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四王寺滝の上部へトラバースしたところで、体調が良くない信ちゃん、付き添う俊ちゃんが滝へ下ると言う
のでここで二手に分かれて、暑さに耐えながらTさんと縦走路へ上がる。
縦走路も期待したほどには風がなかった。

     
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雲は多いが空気はまあまあだ。

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中岳山頂のテーブルで昼食を摂っているとWさん一行も到着。 
いつの間にかガスが流れてきて少し涼しくなった。

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ここからは6人で北西尾根のWルートを下る。

     
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皆さんが見上げているのはヤシャビシャク。

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     ギンリョウソウモドキ
     
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     Wさんが携帯のスケールで計るの図
     
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乾いていて滑り易い急坂を下って観察路に出る。

     
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(本日ここまでに出会った花)

 ヒナノウスツボ
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     ナガバシロヨメナ
     
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     ソバナ
     
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これはシロではないのかな?

     
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     ツルリンドウ
     
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              ツチアケビ
              
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野営場から別所へ戻る。

     
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別所へ着くとひと足先に戻っていた信ちゃん&俊ちゃんと再会。
信ちゃんからコーラをご馳走になり、しばらく談笑してからお別れする。

Tさん、同行した皆さん、ありがとうございました。


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由布岳お鉢巡り(2016/08/21)

2016/08/21(Sun)

由布岳
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土曜日の朝mamatiasが、「明日は古処山に行こう」と言い残して織物に出掛けたが、夕方信ちゃんより
「明日は?」の連絡が入る。 直後にmamatiasから電話があったのでその旨を話すと間違いなく由布岳
だろうと言う。 信ちゃんに「どちらへ?」と返すと由布岳にとの答え。 mamatiasの推察通りだった。

というわけで、8時に正面登山口で待ち合わせ。 
7:40頃着くと無料駐車場はすでに満車状態だったが、ちょうど一番奥の信ちゃん号の隣りの車が出て
行ったのでそのあとに止めることが出来た。
8月6日に入山規制が解除されてやっと登れるようになったとあって登山者が多いようだ。

登山靴を履こうとしていて失態発覚。 見ると自分の登山靴が2足あるではないか!
mamatiasの登山靴と間違えてしまったようだ。 幸いmamatiasがローカットのハイキングシューズを持
ってきていたので事無きを得た。

信ちゃんから皮を剥いて冷やしたイチジクをご馳走になって8時前に出発。


(本日の行程)
正面登山口(7:59)~合野越(8:38-8:43)~マタエ(10:01-10:12)~西峰(10:34-10:39)~
剣ノ峰のピーク(11:23-11:35)~東峰(11:49-11:54)~マタエ(12:09-12:39)~合野越
(13:34-13:40)~正面登山口(14:14)


陽射しは強いが気温は20℃程度なので歩き出したときは風もあって涼しく感じた。
しかし、風が止まると途端に暑くなって汗が噴出す。

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樹林帯に入ると木陰に少しは救われる。 谷からは時折僅かに風が上がってくるもののそれも束の間。
花もなく我慢の登りが続く。 脱水症にならないようにこまめに水分を補給する。

途中で休憩中の女性2人と出会う。 一人は昨年も由布山麓の花散策でお一緒したゆうさんだった。
しばらく立ち話のあとお先する。

標高1200mを越えて視界が開けてくると、ようやくぽつぽつと花も目に付くようになる。
ススキの穂も咲き出している。

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上の二つはオトギリソウ、右下はキオン。 左下は何だろう。

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やっとマタエが見えてきた。 

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西峰の山肌が無残にも崩れていて痛々しい。

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冷やしたミカンで喉を潤し、ひと休みしてから時計回りにお鉢を巡る。  

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西峰の山頂まではいろんな花で賑わっていて、登山道も特に問題なし。

シモツケ、イヨフウロ、キリシマヒゴタイ、ホタルブクロ
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               アキノキリンソウ
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ホソバノヤマハハコ
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     西峰山頂
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山頂から下り出すと登山道に一箇所大きなクラックが。

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     フクオウソウ
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剣ノ峰も風が当たらない。 mamatiasもいつもより汗を掻きながらもハイキングシューズで頑張っている。

           「もっと風が吹いてくれないかなぁ~」
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途中で電話が掛かってきた信ちゃんと俊ちゃんを剣ノ峰のピークで待ちひと休み。 
ここでも頂いた冷たい梨が美味しかった。 ご馳走様です。
ガスが流れて隠れていた東峰が見え出すが、逆に西峰にガスが掛かり出した。

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東峰の山頂まではあとひと息。
途中で東登山口へ下山する女性4人のグループとすれ違った。 東登山道も問題なく歩けるようだ。
東峰の山頂直下には地震の影響が残っていたが、歩くには問題なかった。

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              東峰山頂
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山頂で昼食休憩を取ろうとしたが思ったほど風がなく日陰もないので、マタエまで下って木陰で昼食を摂っ
てから下山する。

     シオガマギク
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下りも暑さを覚悟していたが、朝より風があって快適に下ることが出来た。

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     秋の気配?
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車に戻り服を着替えたあと、再び冷えたイチジクとノンアルコールビールで乾杯してからお別れするが、
すぐに由布院のファミリーレストランに立ち寄りフラッペを注文。 最近このパターンに嵌まっている。

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見晴らしの湯でさっぱりして玖珠町の210号線を走行中、粟野の三差路を過ぎたところで某メーカーの
4WDワンボックスカーが後ろから追い付いてくるのに気が付いた。 
まさかと思いつつ近付いてきたナンバーを見ると、そのまさかだった。 よくもまあ出くわすものだ!!
後ろにいたのは近所のスネークハンターSさんだったのだが、こちらはたまたま代車なので向こうは気
が付いていない。 玖珠川を渡ったところで案の定左折して行ったが行き先は分かっている。 
あとで電話して驚かせてやったのは言うまでもない。

そんなことより、信ちゃん&俊ちゃん、今日もお世話になりました。
おかげで由布岳の様子をこの目で確認することが出来たし、楽しい時間をありがとうございました。
またよろしくお願いします。


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