higetiasのエンジョイ・ライフ

 higetias&mamatiasの日々徒然・・・

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きこちゃん天拝山に初登頂(2019/05/12)

 2019/05/12(Sun)


     天拝山山頂から四王寺山と三郡山系
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暑い日だったが午前中の町内一斉清掃を終えてから、山登りを楽しみにしていた孫娘のきこちゃんを連れて天拝山に出掛けた。 母親はイヤイヤ付いてきた!?(笑)

幼い頃は背中におんぶされて山に登っていた娘が自分の足で初めて登った山も3歳前での天拝山だったが、その背中は今「おんぶで登山犬」エルに占領されているので、きこちゃんはおんぶされての山行経験はない。 そのため母親より2年遅れての天拝山デビューとなった。

天拝公園の駐車場は満車だったので南側の駐車場から出発する。

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公園内の桜(ソメイヨシノ?)の大木の実を小鳥が突いていた。

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上を見上げると枝にニョ〇ニョ〇が・・・!  怖がるといけないので黙っていた。

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シャクナゲの谷から天神様の径へ上がる。

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大の虫嫌いのきこちゃんは飛んでくる虫が気になって仕方がない。

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     先頭を意気揚々と・・・
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急坂の段差も頑張って登っているが、楽に歩くテクニックを教えてもまだムリのようだ。

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     「八合目まできたよー。 あとふたつ!」
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山頂手前の急斜面も頑張って登り切る。

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             得意満面の笑顔
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     「エルちゃんにもおやつあげようね~」
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帰りは遊歩道をとっとと下る母娘。

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GW中一日も相手をしなかった罪滅ぼしの孫孝行に少しはなったかな。


三尖~黒岳~親父山周回(2019/05/06)

 2019/05/06(Mon)


アケボノ越しに黒岳と親父山
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昨夜は皆さん品行方正で早く就寝したからか、5時には起き出して片付けを始め6時前には丹助小屋をあとにする。
大崩山に向かったOさんの車はすでになかった。

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途中道の駅青雲橋やコンビニに寄って竜泉寺公民館へ。 待ち合わせの1時間前にはNさん夫妻、Kさんも揃って四季見橋へ向かう。

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学校長まっちゃんの提案で時計回りで周回することになり三尖登山口へ向かうが、歩き出してすぐにmamatiasの膝が悲鳴を上げる。

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「ムリみたい!」と言うのでリタイアを覚悟するが、本人が諦めずに頑張ろうとするので皆さんには先に行ってもらい、ダメなら引き返すつもりで気長に付き合って様子をみる。

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皆さんが途中何度か休憩して待ってくれたおかげで、二人行とはならず何とか急斜面を登り切る。

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           mamatiasがほっとして来た道を振り返って撮った一枚
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今日は雲が多いが阿蘇の噴煙が見える。

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黒岳までの稜線はアケボノ、ミツバ、シャクナゲ、時々オオカメノキの競演。
アケボノはピークを過ぎた花もあったが黒岳山頂周辺はまだまだきれい。

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黒岳の岸壁
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アケボノ越しの祖母
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黒岳山頂まで頑張りました。 
ここまで来ればあとは親父への登りを残すのみなのだが、むしろ下りの方がリスクは高い。 

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B29の墜落現場付近から小雨がパラつきだしたが、親父の山頂で昼食を摂っている間に上がってくれた。

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途中で出会った登山者の情報で障子岳までの間は花が少ないとのことだったので、障子岳往復は止めて直接尾根を下る。

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mamatiasも何とか下りをクリアして親父山林道に下り着く。

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林道途中の駐車地にて、学校長の締めの挨拶で散会となる。

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昨日、今日ご一緒頂いた皆様には何かとご迷惑をお掛けしたかと思いますが、最後までお付き合い頂き感謝申し上げます。  ありがとうございました!


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お姫山~五葉岳~兜巾岳周回(2019/05/05)

2019/05/05(Sun)


五葉岳より兜巾岳、傾山を望む
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車中泊した道の駅青雲橋で、久しぶりにお会いするまっちゃん一行7名と合流し、Eさんの車に便乗させてもらって大吹登山口へと移動する。 

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今日はブナの三差路~お姫山~五葉岳~兜巾岳と周回する予定。
「分県登山ガイド44宮崎県の山」の著者Oさんの先導でまずはブナの三差路を目指す。

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出発後まもなくして早速ヤマシャクヤクに出合う。

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新緑が眩しい季節になってきた。

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ミツバツツジに新緑に癒やされながら高度を稼ぐ。

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           花とおじ(い)さん
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昨日から3回目のブナの三差路
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今日は少し雲が多いがまずまずの天気。 20分ほどおやつタイムを取る。 

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お姫山(右)と五葉岳(左)
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お姫山に向けて緩やかに下って行く。

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振り返ると昨日歩いた鹿納山への稜線が見えている。

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お姫山のアセビの群生
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ここで乙女山までピストンするかどうか相談の結果、今回はパスすることにして五葉岳へ向かう。

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五葉岳山頂は狭いので手前の岩場で昼食休憩を取ってから山頂へ。

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お姫山、鹿納山、大崩山を一望
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兜巾岳までの稜線は比較的なだらかなアップダウン。

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まるで桃源郷に迷い込んだような気分だ。  言葉は要らない!!!

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アケボノ越しに傾を眺めて何思う!?
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アケボノの額縁に納まる傾山
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兜巾岳の山頂付近はアセビに覆われている。

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     展望の効かない山頂
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五葉岳手前まで引き返す。

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バイケイソウの斜面を下る。

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ヤマシャクヤクの谷は圧巻!!!

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嬉しい八重との出合い!  Oさんが見付けてくれました。  
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           ヤマブキ
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日之影温泉で汗を流し無料休憩室で夕食を摂ってから丹助岳登山口にある丹助小屋まで移動する。
持ち寄ったアルコールとつまみで始まった懇親二次会は22時半のお開きまであっという間に時間が経ってしまった。 今日案内頂いたOさんは明日大崩山に行く予定があり早立ちするため早めに車中泊された。

明日はNさん夫妻、Kさんと高千穂町の竜泉寺公民館で朝8時に合流して三尖~黒岳~親父山を周回するので、6時半には小屋を出発する予定だが、果たしてmamatiasの膝は大丈夫だろうか?

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鹿納山のアケボノツツジ(2019/05/04)

 2019/05/04(Sat)


ブナの三差路から見る鹿納山
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3日は広島県の市間山~立岩山を歩こうと思い、斐乃上温泉を出たあと道の駅「来夢とごうち」まで移動して車中泊する。 翌朝国道191号線を安芸太田町役場の先で左折して市間山の登山口を目指したが、林道の取り付き地点で通行止めになっていたため仕方なく一旦「来夢とごうち」まで戻って他の山への変更も含めて善後策を検討する羽目になった。 
連休終盤はアケボノ目当てに宮崎方面へ出向くつもりだったのだが、たまたま早朝に宮崎のNさんから「まっちゃんが5、6日に五葉岳、兜巾岳方面に出掛ける計画あり」の連絡が入っていたこともあり、3日は一旦自宅に戻り明日早朝から宮崎入りしてまっちゃんと5日の朝道の駅「青雲橋」で合流することにする。

という訳で、今日4日は鹿納山周辺のアケボノツツジを楽しもうと、3:40に自宅を出て最後は悪路の日隠林道9kmを45分ほど掛けて走りお化粧山登山口の駐車地に7:30に到着。 すでに8、9台が駐車していた。

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酷く荒れた林道を登山口に向けて歩き出した途端、アクシデントに見舞われた。

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足元に落ちていた枝の端を踏んだために直立した枝に足を取られてうつ伏せに転倒し、両膝や脛を強打、そして生憎と前方にあった大きな岩に背中のエルとともに額からダイブするという失態。 幸い額の方はこぶとかすり傷で済んだようだがあまりの痛さに5分ほど動けなかった。 膝は疼くがゆっくり歩けば大丈夫そうなので気を取り直して出発する。 膝痛を抱えたmamatias共々前途多難の山行となった。 

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植林帯の中を35分ほど上がって行く。

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     一部崩落個所も
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植林帯を抜けて谷に出合ったら、谷の急斜面を高度差100mほど上がる。

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点々と群生している谷沿いの山芍薬は早い時刻なのでまだ閉じたままだがついついカメラを向けてしまう。

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お化粧山の肩に登り上がるとこの辺りからアケボノツツジやミツバツツジが見られるようになる。

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本日の最高点ブナの三差路に到着。

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左手に見えるのは二ツ岳
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これから向かう鹿納山の向こうに大崩山
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これから歩く鹿納山までの稜線を眺めながら鹿納の野まで一旦下って登り返す。

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僅かだがヒカゲツツジも咲いていた。

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鹿納の野
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ブナの三差路を振り返る
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鹿納の野に到着。

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ここから先はアケボノロードだ。

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やや枯れ始めている木もあるがまだまだ綺麗で十分楽しめる。

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次第に道が険しくなってくる。

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シャクナゲの花付きは悪くはないがまだ蕾が多い。

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           アケボノ越しの日隠山
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アケボノツツジとミツバツツジの競演だが、ミツバはまだ蕾が多い。

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鹿納坊主が近付いてきたが、まだまだアップダウンが続く。

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前衛岩峰の手前で一旦ガレ場を下り、急斜面を回り込む。

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ロープ場を超えて更に斜面をトラバース。

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山頂への最後のひと登り。 足元に気を付けてガレた岩場を登る。

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帰路も花に癒されながら。

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シャクナゲも開花してくれていた。

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鹿納の野から下りブナの三差路へと上り返す。

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ブナの三差路で鹿納坊主に別れを告げて、お化粧山へと下る。

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     大木の足元でひっそりと咲くワチガイソウ
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ひと際艶やかなミツバツツジ
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お化粧山まで戻ってきた。

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谷間の山芍薬も開いていた。

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山中ではそれほど登山者とは出会わなかったが登山口に戻った時は車も減っていたので、五葉岳方面への登山者が多かったようだ。  明日再びここまで来て更に奥の大吹登山口まで上がるが、今日は一旦日之影温泉まで戻る。

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日之影温泉の駐車場は満車状態だったがタイミング良く待たずに止められた。 温泉に浸かって疲れを癒し改築された道の駅青雲橋にて車中泊。
今朝は起床が早かったが明日のまっちゃん一行の集合時間は8:00なので明朝はゆっくりできる。

船通山(2019/05/02)

2019/05/02(Thu)


昨日自宅を出る時は平尾台以外の予定は何も決まっていなかったが、そのまま気の向く処どこへでも行けるように準備だけはしていた。 平尾台でご一緒した皆さんとお別れしたあと取り敢えず近くの温泉に浸かってから、アケボノツツジを見に宮崎方面に向かうことも考えたが、mamatiasの思い付きで全く反対側の中国地方へ遠征することになった。

向かった先は島根県奥出雲町と鳥取県日南町との県境にある船通山。 日本神話ではスサノオノミコトが高天原を追放されて降り立った場所が出雲の鳥髪山(船通山)で、ここでヤマタノオロチを退治して三種の神器のひとつ草薙剣を手に入れ天照大御神に献上したと云われている。 目的の群生するカタクリの花には少し遅いかも知れないが、元号が平成から令和に移ったばかりのこの時期に行くのも良い記念になるだろう。

山口南ICから中国道に乗り途中で車中泊した江の川PAを5:30に出て、奥出雲町竹崎の斐乃上温泉の先のわくわくプールに着いたのは6:45だった。 周回する登山者以外は鳥上滝コース登山口か亀石コース登山口まで車で上がるようなのでここにはまだ車はなく余裕で止められた。   

     斐伊川の河原に造られたわくわくプール 
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(本日の行程)
わくわくプール(7:50)~鳥上滝コース登山口(8:30)~鳥上滝(9:15)~亀石コース分岐(10:07)~山頂(10:22-11:23)~亀石コース登山口(12:48)~わくわくプール(13:35)

     (Route-Map)
     20190502船通山
     (クリックで拡大)


次々と通り過ぎて行く車を見ながらゆっくりと準備を済ませて7:50に出発する。

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すぐに鳥上滝コースと亀石コースの二俣分岐に出合う。 反時計回りに周回するので右手を取って民宿たなべの前を鳥上滝コース登山口へ向かう。 

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路肩にはまだ土筆がたくさん生えていて、季節の進みが遅いのを感じる。  

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沿道を彩るスミレ、カキドオシ、キケマンなどを見ながらのんびりと歩く。

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鳥上滝コース登山口にはすでに多くの車が止まっていた。

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登山道に入るとボタンネコノメソウやミヤマカタバミが出迎えてくれるが、ミヤマカタバミはまだ閉じたまま。

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植林帯を抜けて沢沿いに出ると自然林の気持ちの良い道に変わる。

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サンインシロカネソウも朝露を浴びて下を向いたまま。

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何度も渡渉を繰り返しながら高度を上げて行く。

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ハシリドコロもたくさんの花を付けている。

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          斐伊川の源流部にある鳥上滝
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滝を過ぎると沢から離れ、やや勾配がきつくなる。

エンレイソウ
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日が当たり出してミヤマカタバミも開き出した。

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山頂台地手前のぬかるんだ斜面を上がる。

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     山頂まであと400m地点
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山頂台地に上がるとカタクリロードが始まる。

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やはりやや見頃は過ぎていたが、群生具合は感じられる。

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             亀石コースの分岐付近の木道
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          八重かな?
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山頂に上がると大勢の登山者が思い思いに休憩中。 

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我々も1時間ほどのんびりと休憩して山頂をあとにする。

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昼の亀石コースは満開のミヤマカタバミロードだ。

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イカリソウ
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多くの登山者とすれ違いながら赤川の源流部沿いまで下ると、やっと顔を上げたサンインシロカネソウに出合えた。

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トウゴクサバノオと同じ仲間なので花も葉も良く似ている。

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見納めのボタンネコノメソウ
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林道を下る。

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     亀石コース登山口
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登山口からは長い車道歩きが続く。

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出発地点の二股分岐に出る。

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車に戻りすぐ近くの斐乃上温泉で汗を流す。

さて、明日はどこへ行こう?
 
 

平尾台から貫山へ(2019/05/01)

2019/05/01(Wed)


ガスに煙る貫山山頂
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鹿児島の山友Sさんから「5月1~3日で北部九州の山への遠征を企画しているので良かったら参加しませんか」のお誘いを頂いた。 この時期あちらこちらのアケボノツツジやヤマシャクヤクの開花情報が入ってく
るが、GW後半も具体的な計画は立てていなかったし信ちゃん&俊ちゃんも参加するとのことなので、とりあえず1日の平尾台だけ参加することにした。

鹿児島、宮崎からの参加者11名も10時半までには全員が吹上峠に集合。 2月に九重でご一緒したNさん夫妻とも3ヶ月ぶりの再会。 雨は朝には上がったが晴れるまでには回復せず濃いガスとやや強い風のなか、信ちゃん&俊ちゃんの案内でまずは大平山に向けて出発する。 信ちゃん&俊ちゃんと一緒に歩くのも2ヶ月ぶりかな~。

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ホタルカズラはたくさん咲いているが綺麗な花はなかなか見つからず・・・。

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カノコソウも風に揺れて・・・

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           アマドコロ
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           フナバラソウも開花までもう少し
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オキナグサの花もまだ少し残っていたがほとんどが翁に。

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フタリシズカもこれから。

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大平山の次のピークで昼食を摂ってから、信ちゃんとmamatiasを除く13名で貫山へ。

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中峠手前の丘で信ちゃん、mamatiasと合流する。

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ヘビ岩
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           根性の木
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キス岩
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キンランもハシナガヤマサギソウも開花までもう少し。
 
           キンラン
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           ハシナガヤマサギソウ
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