higetiasのエンジョイ・ライフ

 higetias&mamatiasの日々徒然・・・

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ミヤマキリシマの見納めは三俣山(2017/06/18)

2017/06/18(Sun)


三俣山Ⅳ峰東斜面
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梅雨入りしてから2週間近くなるが雨らしい雨はほとんど降らない。 農作物や暮らしには悪影響が出そう
だが、昨日くじゅうに出掛けた山友の情報では三俣山のミヤマキリシマはまだまだ見頃が続いている。
天気も午前中は晴れの予報だったので、くじゅうへ出掛けることにして自宅を4時に出る。

長者原にも多くの車が止まっていたので大曲はすでに満車だろうと思い、長者原に止めて6:30に出発。
晴れてはいるが空気が霞んでいて目指す三俣山には薄いガスが掛かっている。

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長者原からすがもり越に上がるのは久しぶりだが、毎度のことながら坊原取付きまでの鉱山道路の歩き
にはうんざりする。 今日はエルも一緒なので坊原に取り付く頃には汗びっしょりになっていた。

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すがもり越手前のガレ場では少し風も吹いてきて気持ち良く歩けた。
避難小屋の少し手前でガスが晴れるのを待つm.saitoさんと出会う。 しばらく話をして一旦お別れするが
このあと何度も再会することになる。
すがもり越付近のミヤマキリシマもまだまだ綺麗な状態を保っている。

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避難小屋でひと休みしてから西峰に取付き、肩へと上がる。
ここから眺める本峰、Ⅳ峰の南斜面は一面ミヤマキリシマに覆われて圧巻の眺めだが、残念ながら薄い
ガスが掛かり色が冴えない。 
おまけにここでアクシデントに見舞われた。 

一眼レフを取り出して電源を入れたのだがONにならない。 レンズやバッテリーを交換してみたが結果は
同じ。 昨日までは問題なく使えていたのにまさかここに来て故障するとは。 
ダメ元の最後の手段で本体のバッテリー部分を手の平で叩くと時どきON状態になったので、バッテリー
の接触不良のようだ。 以後は騙し騙し使うもシャッターを切ろうとするとOFFになったりするのでストレス
が溜りっ放しだったが、ミヤマキリシマは素晴らしかった。 

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西峰でガスが晴れるのをしばらく待つが、なかなかスッキリとしない。

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西峰からの撮影を諦めてⅣ峰へ移動する。

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八重のミヤマキリシマ
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Ⅳ峰に上がってしばらくすると、西峰の肩から反時計回りで南峰とⅣ峰の鞍部に出てⅣ峰に上がって来た
m.saitoさんが、「Ⅳ峰の東斜面が凄い」と言うので一緒に鞍部へと下る。
確かに東斜面は凄いことになっていたが、ちょうど太陽が雲に隠れて斜面に日が当たらないのでしばらく
待機する。 

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そろそろ南峰に上がろうとしていたら南峰の山頂から名前を呼ばれた。 逆行でシルエットしか見えないが
手を振る姿を見てkyon&amiさんとすぐに分かった。 

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先に南峰へ上がりこれから本峰へ向かうと言うm.saitoさんと鞍部でお別れして南峰へ上がる。
いつものことだが背負子のフレームが枝に引っ掛かって歩き辛いことこの上ない。
南峰の特等席でお二人が待っていてくれた。  2月末の上福根、仰烏帽子以来の再会だ。

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しばらく話をして、これから再びⅣ峰へ立ち寄ると言うお二人に特等席を譲ってもらいお別れする。

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     「エルちゃん、お昼ごはんを食べようね」
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曇ってきて風もあったのでシャーベット状のフルーツゼリーは冷た過ぎたがエルは喜んで食べていた。

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本峰、北峰はパスして、復路は雨ヶ池経由でドウダンツツジ、ヨウラクツツジ、オオヤマレンゲなどを楽しみ
ながらのんびりと下山する。

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すっきりとした抜けるような青空ではなかったが、何とかまだ見頃のミヤマキリシマを楽しむことが出来て
良かった。 それにしても今年のミヤマキリシマはこれまでで最高の状態だったのではないか。 
特に三俣山はこれまでの印象をガラリと変えるに十分過ぎるほど素晴らしかった。

こんな状態が毎年続いてほしいと思うのは欲張りというものだろうし、もしそうなったらそれはそれで感激
が薄れるかも知れない。 人間、欲を出さずに、謙虚さを忘れないことが大事かな。

 
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塔ヶ峯岩尾根(2017/06/17)

2017/06/17(Sat)


塔ヶ峯
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今年の九重連山のミヤマキリシマはどの山も素晴らしい咲き具合で、まだまだ気になるところではあるが、
今日はポンちゃん企画の岩尾根歩きに参加することにした。

平尾台から見る塔ヶ峯はなだらかな台地状の山だが、西側の麓から見ると鋭い三角錐に見える。
登山道はないが井手浦から標高差450mの尾根を直接登れるということは聞いていたので、いつか機会
があったら登ってみたいと思っていた。

参加者はポンちゃん、ガック隊長、風来坊さん、信ちゃん&俊ちゃん、higetias&mamatiasの7名。

平尾台の茶ヶ床園地に8時集合の案内だったが、7時半に着くと皆さんすでに来ていて花散策中だった。
2台をここにデポしてあとの2台で井手浦浄水場へと移動し、近くの路肩に駐車して出発する。

(本日の行程)
井手浦浄水場駐車地(8:09)~ゲート(8:22)~取付き(8:28-8:30)~尾根取付き(8:47)~
展望ヶ所(9:21-9:31)~塔ヶ峯展望台(10:20-10:46)~塔ヶ峯山頂(10:57)~大平山(11:54-
12:23)~(花散策)~茶ヶ床園地(14:10)


(Route-Map)                     (標高グラフ)
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(クリックで拡大)


井手浦の集落を抜けて林道を東へと向かい、ゲートの先のY字分岐は左手に進む。

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林道が沢に架かる小さな橋のところで左に大きくカーブする手前から取り付く。

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     取付き点
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標識も踏み跡もなく基本的には沢に沿って進むが、荒れた場所は迂回を強いられる。

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左前方の谷と尾根の出合から尾根に上がるが、赤いペンキで矢印が書かれた足元の石が目印となる。

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尾根を上がって行くと左手に露岩混じりの急俊な斜面が現れる。 ここが岩尾根の取付きだがルートがある
わけではないので取付き易い場所を選んで登って行く。

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岩や木を手掛かり足掛かりにして攀じ登るが、枯れた木が多いので細心の注意が必要だ。

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急斜面なのでぐいぐいと高度を稼げるが、風がないので汗が噴き出す。

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塔ヶ峯の窓(?)で一息入れる。

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2年前に隊長と二人で一度経験済みのポンちゃんが先陣を切って進むが、前身は間違いなくましらに
違いない。

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展望が利く岩場で10分ほど一休み。

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岩場を攀じ登っているとすぐ後ろにいたmamatiasが突然声を上げたので何事かと振り返ると、たった今上
がった岩の足元に小さなウリ坊がいたらしい。 上から覗き込むと岩の間で怯えて逃げることも出来ないよ
うだが、近くに親イノシシがいる可能性がある。 こんな場所で体当たりでもされて転げ落ちたら堪らない。
後続の風来坊さん、隊長ともども急いでこの場を離れて先を急いだ。

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その後もひたすら岩を攀じ登り、棘のある木などに行く手を邪魔されたりしながら展望台に上がり着く。

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登り甲斐のある岩尾根をおおいに楽しむことが出来て満足。

ここで信ちゃんの古希、mamatiasの?回目の誕生日を祝ってポンちゃん、隊長が担ぎ上げてくれたキンキン
に冷えたノンアルビールで乾杯! 

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通過点の塔ヶ峯の山頂だが、初登頂の風来坊さんのみ記念撮影。

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展望所から登ってきた尾根を望む。  勾配は40度はありそうに見える。

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平尾台の台上に出て花散策をしながら大平山へ。

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ここで昼食休憩を取ったあとも花散策をしながら茶ヶ床園地へと戻る。

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茶ヶ床園地の東屋で冷たい飲み物や果物などを頂きながら、しばらく談笑したあと解散となる。

ポンちゃん、お誘いありがとうございました。  同行の皆さん、お世話になりました。


(本日の花)

          スズサイコ
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          イチヤクソウ
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          ツレサギソウ
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タカサゴソウ
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          アカショウマ?
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ムラサキ
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          カキラン
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オカトラノオ
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          コバノトンボソウ
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モウセンゴケ
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          モウセンゴケの花
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          ノハナショウブ
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再び平治岳へ(2017/06/11)

2017/06/11(Sun)


平治岳本峰
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夜中に降り出した雨は早朝には降ったり止んだりの小康状態。
予定通り信ちゃん提案の男池~ソババッケ~(東尾根)~平治岳~(トラバースルート)~大船林道~吉部
のコースで歩くことになった。 Kさん一行5人は東尾根もトラバースルートも初めてとのことだ。

女性陣が用意してくれた朝食を摂り、後片付けを済ませてお世話になった別荘を出る。

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今日のメンバーはKさん、Oさん、初対面のAさん、Sさん、Iさんの5人と信ちゃん&俊ちゃん、それに
higetias&mamatias&エルの9人+ワン。
男池のおいちゃん家に駐車場の状況を確認して、車2台を吉部の300円駐車場にデポして男池に向かう。
男池の下の駐車場は7~8割とやはり雨のせいで出足は遅いようだ。
同行メンバーはレインジャケットを着て9時少し前に出発。

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男池の森は濃い緑に染まっている。
かくし水でエルにザックカバーを被せるが、相変わらず顔を出すので頭から濡れて震えている。

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ソババッケの手前で雨が上がったので、東尾根に取り付いたところで皆さんレインジャケットを脱ぐ。

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尾根では南西の風が吹いて先週の朝駆けのときより寒いくらいなので、汗が引いて助かる。
尾根を登り上がる頃には青空も見え出し、陽も当たり始めた。
北峰ルートに合流する手前から平治岳が未踏というSさん、Iさんを先頭にして本峰山頂へ。

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花の痛みは思っていたほどでもなく遠目に見るにはまだまだ綺麗だ。
むしろ花の広がり具合が前回よりも良いので見応えがする。

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本峰西尾根の肩付近でミヤマに埋もれて昼食を摂る。

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山頂へ戻って南峰へ移動する。

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南峰西肩の岩の上で手を振る同行メンバー
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北大船の斜面もピンクに見える。

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下り専用路のシロバナミヤマの周辺は伐採されてすっかり様子が変わり、見通しが良くなった。
シロバナも元気になってくれるといいのだが。

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素晴らしいミヤマを見せてくれた平治岳に感謝と別れを告げて大戸越を下る。
トラバースルートの分岐までは黒ボクのぬかるみも大したこともなく助かった。
一部滑り易い個所があったが、グリーンシャワーを浴びながら歩くトラバルートは気持ち良かった。 

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大船林道から鳴子川の右岸を歩いて吉部へ下る途中では、お孫さんを連れて法華院山荘一泊で来た
帰りだという主治医のS先生とバッタリお会いする。

15:35頃吉部の駐車場に戻り、男池に移動してKさん一行とはお別れ。
信ちゃん&俊ちゃんとおいちゃん家で美味いコーヒーを頂いてから帰路に付く。

同行頂いた皆様、大変お世話になりました。
エルも三日間良く頑張ったねぇ。

天気にも恵まれミヤマ三昧の日々もあっという間に終わってしまった。
さてと、次の悪行計画を立てなくては・・・


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扇ヶ鼻のミヤマキリシマ(2017/06/10)

2017/06/10(Sat)


扇ヶ鼻
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山口の山友Kさんからお誘いを頂き今夜は途或別荘で懇親会、明日は平治岳に登る予定になっている。
そこで信ちゃん&俊ちゃんと待ち合わせて朝いちで花散策をした後、mamatiasの希望で扇ヶ鼻に登る
ことにする。

登山者で溢れ返る牧ノ戸コースは歩きたくないので岩井川岳登山口へ向かう。 その途中で見た星生山
の北斜面のピンクがひと際目を引いた。

星生山北斜面
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案の定牧ノ戸峠周辺は路肩まで車で溢れ返っていたが、岩井川岳登山口は普段よりは多いものの無事に
駐車することが出来た。

9:40にスタートして作業道の終点から急斜面に取り付く。

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岩井川岳の山頂台地付近のミヤマキリシマは枯れ花もなくとても綺麗だ。
山頂へは帰路に寄ることにして先に扇ヶ鼻を目指す。

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この台地は牧ノ戸コースからは見ることの出来ない場所。

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扇ヶ鼻山頂を見上げる。

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ドウダンツツジやウスノキに迎えられて扇ヶ鼻の西の肩に上がり着く。

     ツクシドウダン
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     ウスノキ
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     扇ヶ鼻の西の肩
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西の肩で昼食を摂る。
俊ちゃんからお裾分けに頂いた冷たいノンアルが最高に美味かった。

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山頂へ向かう。

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下から見上げる北斜面や東斜面も綺麗だと思うが、人が多いので行くのは止めにする。

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山頂で写真を撮っていると、なんと英彦山仲間の山虫さんとバッタリ。 今日は奥様もご一緒。
今朝1時過ぎに牧ノ戸峠に着いて仮眠を取ったあと久住、扇ヶ鼻と歩いて来られたらしい。
お二人を拉致して岩井川岳へと下る。

     マイヅルソウ
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ミヤマ越しに星生山を振り返る。

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山虫さんご夫妻お初の岩井川岳へ。

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シロバナのミヤマも無事に花を咲かせていた。

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とてもきれいなミヤマキリシマを堪能して、あとはのんびりと登山口へと戻る。
牧ノ戸コースや大戸越の喧騒が嘘のようだ。

まだ咲いていたチゴユリ。

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フタリシズカも。

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絶妙なバランスで積まれたケルン。

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山虫さんご夫妻を牧ノ戸峠へと送り、法華院温泉別館「花山酔」で汗を流す。
入れ替わるように露天に出てきたガック隊長、じゅんパパさんとバッタリ遭遇。

筌ノ口でKさん一行と合流して懇親会の場所へと向かう。
おいしい料理&酒で楽しい晩餐はあっという間に過ぎ、22時には就寝。

予報通り夜から雨が降り出したが雲の動きを見ていると明日午前中には上がりそうだ。
果たして明日の平治岳はどうなりますことやら。


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北大船山のミヤマキリシマ(2017/06/09)

2017/06/09(Fri)



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今日からくじゅうでミヤマキリシマ三昧の三日間。
今回は諸般の事情でエルを置いては行けないので連れて行くことにした。

初日は先週パスした北大船へ行くことにして吉部から取り付く。
平日でも天気が良いので300円駐車場は7時過ぎでほぼ満杯に近い状態だった。

往路は暮雨の滝コースで。

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暮雨の滝はパス。  久しぶりにカツラの大木の甘い匂いに癒される。

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久しぶりの山でエルも気持ち良さそう。

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平治岳の山頂部はピンクに染まっている。

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坊ガツルで小休止して段原へと向かう。

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北大船のミヤマキリシマは痛みも少なくちょうど見頃。

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段原でモリリンさん母娘とO先生に出会う。 ザックをデポしてまずは大船山山頂へ。

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     山頂で昼食中の仲良しモリリン母娘
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段原に戻り写真を撮っていると「ヒゲさん!」と呼ばれる。 声の方を見るとそこに食事中のKayoさんが。
来ていることは分かっていたが、すでに大戸越へと下りたとばかり思っていた。
モリリンさんも戻って来て話しているところへ木下さんが登場。 
我々もここで食事を済ませて木下さんと一緒に北大船から大戸越へと向かう。
途中では明日知人を平治、北大船に案内するために下見に来たと言うTakaさんとも遭遇した。  

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     イワカガミ
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     オオヤマレンゲの蕾
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大戸越では山帽子さんともお会いする。

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我々はここからトラバースルートで大船林道に出て吉部へ戻る予定だったが、木下さんが吉部まで
送ってくれることになり一緒に男池へと下山。
ソババッケでは休憩中のボッチさん、ゴリさん、大空さん、アカデミオさんと遭遇、そこへKayoさんも
到着したのでみんなで男池まで戻る。

今日は多くの山友さんと出会い楽しい一日となった。

明日は信ちゃん&俊ちゃんと合流して岩井川岳登山口から扇ヶ鼻へ。


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下萩集落から万年山ミヤマ群生地へ(2017/06/03)

2017/06/03(Sat)



万年山(下園集落より)
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明日までもう一日山ライフを楽しむつもりで出てきたが、家に残してきたエルのことが気になり今日中に帰宅
することにした。 しかし時刻はまだ12時過ぎ。 
すでにピークを過ぎただろうと気が進まなかったが、欲張りmamatiasの要望で万年山のミヤマキリシマ群
生地に立ち寄ることする。 
男池を出てちょうど1時間後、大群生地まで最短で行ける鼻繰登山道下萩ルートの登山口がある山浦下萩
集落へ。

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     (Route-Map)
     20170603万年山下園・鼻繰岩ルート
     (クリックで拡大)


林道山浦線沿いの登山口近くの路肩に駐車して出発。

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登山口からいきなりの笹薮を掻き分けて斜面を上がるとすぐに作業道に出る。

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このルートは最近あまり利用されていないようで萱が伸びて鬱陶しい。

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作業道をまず左に向かい2度折り返して進むと終点となり、登山道へと変わる。(山頂まで3.8km地点)
ここからは歩き易い。

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丸太の階段混じりの登山道を7分ほど進むと、地図にない舗装道に出る。 登山道を横切って新たな車道
が下万年まで延びたようだ。  
車道を横切るように左前方から土手に取り付く。

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ヒノキの植林帯を上がる。

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尾根に登り上がりしばらく進んで平地を抜けると下万年の林道に出る。

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     鼻繰分岐
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林道を群生地へと向かう。

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ミヤマキリシマは案の定ピークを過ぎていた。

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ところどころにまだ元気な株もあるが全体的には色が褪せた状態。

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群生地を周回して鼻繰分岐まで戻り、鼻繰岩へと立ち寄る。

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鼻繰岩を抜けた先の左上部の大岩にも洞窟がある。

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鼻繰岩の裏側には仏様の横顔。

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鼻繰分岐から往路を戻り、最後は作業道を起点まで下って林道山浦線に出る。
(ここを登山口にした方が良いと思うのだが)

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往復2時間45分、山頂踏まずのお手軽ミヤマ鑑賞を終了。
杉河内で国道210号線に出て、下道を2時間45分掛けて帰宅した。 「エル、帰ったきたよ~!」

明日も天気だけど、何しよう!?


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