higetiasのエンジョイ・ライフ

 higetias&mamatiasの日々徒然・・・

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叶岳~高祖山~鐘撞山周回(2019/02/10)

 2019/02/10(Sun)

叶岳
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高祖(たかす)山と鐘撞(かねつき)山
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せっかくの三連休なのに天気はぱっとしないし、九州の山では綺麗な雪景色が望めない。
ならば一層のこと近場の低山を歩こうということで、Ryo君&sanpoさんと一緒に福岡近郊の叶岳~高祖山~鐘撞山を周回する。

(本日の行程)
叶嶽登山口(9:28)~遙拝所(9:38-9:40)~不動岩(10:08)~叶嶽神社(10:12-10:19)~高地山(11:02)~飯盛山分岐(11:03)~林道出合(11:30)~鉢伏山観音コース分岐(11:52)~高祖山(12:02-12:11)~下ノ城址(12:16)~鐘撞山(12:45-13:15)~駐車場(13:56)

     (Route-Map)
     20190210叶岳~鐘撞山
     (クリックで拡大)

叶嶽登山口斜め向かいの第二駐車場に車を止めて出発する。

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遙拝所に立ち寄る。

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曇り予報に反して青空が出てきて糸島半島方向の眺めが素晴らしい。

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すぐ目の前には最後に行く鐘撞(かねつき)山が見えている。

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とある本にはダルマ石と紹介されているが、地蔵石にも見える。

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地元の愛好登山者が行き交う階段混じりの参道を上がって行く。

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山頂手前の不動岩にも立ち寄る。

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生松台ルートと合流する山頂直下にある藤棚が見えてきた。
 
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博多湾、福岡市街地、三郡山系などが一望に見渡せる。

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             叶嶽神社上宮(叶岳山頂)
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     飯盛山
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気持ちの良い縦走路を行く。

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途中でお知り合いと立ち話をされていたご婦人から「エルちゃんですよね?」と声を掛けられた。
風来坊さんや信ちゃんの名前も出てびっくり! お名前を伺うとお近くにお住まいのcacoさん。 飯盛山分岐までご一緒する。

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     本日のコースの最高点「高地山」(419.4m) 二等三角点「東ノ原」
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飯盛山分岐から飯盛山までピストンする選択枝もあったが下山後の予定が詰まっているので今日はパス。
ここで引き返されるcacoさんとお別れして高祖山へ向かう。

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100mほど一気に高度を下げてから高祖山まで緩やかに上がって行く。

     山頂直下にある二つの防空壕の一つ
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     高祖山山頂(416m)
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可也山と柑子(こうし)岳(右端)
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山頂には地中から引き抜かれたと思われる四等三角点の石杭が置かれているが、現在では国土地理院の測量基準点には入っていないようだ。

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山頂で正午を知らせるサイレンが聞こえたが、どうせなら展望の良い鐘撞山で昼食にしようと先を急ぐ。

             存在感のある古木
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     下ノ城址
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下の城址からはほとんど高低差のない快適な道を歩いて30分足らずで鐘撞山(314.3m)に到着。 ちょうど誰もいなかったのでテーブルを使って昼食を摂るが、雲が出て陽射しが遮られたため肌寒かった。

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ここにも三等三角点「高尾」があるが、こちらはてっぺんまで地中に埋もれている。

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どこから見ても秀美な可也山(糸島富士)
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あとは急斜面を下って作業道に出る。

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民家の庭先に咲く満開に近い梅の花に春を感じながら駐車場まで戻る。

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雪溶けのくじゅう連山(2019/02/02)

2019/02/02(Sat)


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牧ノ戸峠の前日のライブカメラの映像ではまだ雪も残っていたので、まだ何とか雪山歩きが楽しめるかも知れないと思い出掛けることにした。 mamatiasも牧ノ戸コースならゆっくり歩けば大丈夫だろう。

牧ノ戸峠付近の道路は若干凍結していたが冬タイヤで問題なし。 8時頃着いて準備をしていたら登山口で呼ぶ声が・・・。 見ると宮崎のNさんご夫妻ではないか!  エルの鳴き声で気付いてくれたようだ。 

先に出発されるNさん夫妻
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地面には雪が残っているものの霧氷はなし。

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第二展望所でNさん夫妻と合流しその後はゆっくり歩きに付き合って頂く。
ブロッコリーの丘まで来たところで後から追い付いてきたなおさんと遭遇し、その後同行する。

出発時-10℃だった気温も0℃まで上昇して春のような陽気。 風もないので暑い!
途中で朝駆けから戻るボッチさん、おおひまさんと出会いしばらく立ち話。 

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ライオン岩も黒々としている。

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御池の氷は南側の岸辺付近が僅かに溶けているが歩くには全く問題なし。

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           クラック発見!
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上空は雲ひとつない青空。

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池の小屋はスルーして中岳へ向かう。

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くじゅうの山々はすっかり雪が溶けて黒々とした山容だけが広がっている。

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大船山と平治岳
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今日は祖母・傾がやけに近くに見える。

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天狗の山頂下の岩場で御池を見下ろしながら昼食を摂る。

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エルは新調したスタッフバッグの中でダウンに包まれてぬくぬくと気持ち良さそう。

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           中岳
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真っ白い世界が見たかったが、定番ショットの白と黒のコントラストも悪くはないか!

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朝は白く見えていた涌蓋山の雪も溶けてしまっている。

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復路は覚悟の上のドロンコ状態の中を歩いて下山する。

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Nさんご夫妻、なおさん、ゆっくり歩きにお付き合い頂きありがとうございました。

今季せめてもう一度くらいは真っ白いくじゅうを歩きたい!

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英彦山・今年初の雪景色(2019/01/27)

2019/01/27(Sun)

雪景色と英彦山
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寒波到来で山には待ちに待った雪が積もった週末、早速英彦山に出掛けた。

別所駐車場は8時過ぎにはほぼ満車状態になっていた。
山好きの思いは皆同じのようで、多くの顔なじみさん達と出会った。
駐車場では早速つーさん、Kさん、Sさんと出遭う。 駐車スペースが無くなりそうなので信ちゃんに連絡してみるともうすぐそこまで来ているとのことでまもなく到着。
膝の状態が悪いmamatiasに合わせて二人で正面道をゆっくり上がるつもりだったが、有り難いことに信ちゃん&俊ちゃんが最後まで付き合ってくれた。

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雪景色を楽しみながら奉幣殿までゆっくり上がる。

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エルにとっても久しぶりの雪山。

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奉幣殿に参拝する。 「早く膝がよくなりますように」

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mamatiasが階段を上がると膝が痛むというので途中からボッカ道へと回る。

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行者堂で合流したつーさん一行と一緒にトレースのない南の稜線を上がる。

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山頂手前ではMTBのよっちゃんさんと合流。

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山頂ではyamahikoさん、tdsさん、k田さん、そして山帽子さん、宮ちゃんなど多くの顔なじみさんと出遭う。

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風もなく暖かいので雪の上にシートを敷いて昼食を摂る。

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皆さんに「お先に」と挨拶してtdsさんも一緒に北西尾根を下る。

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英彦山のセリバオウレンは咲き始め。  今年は雪中に咲く花を見ることができた。

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日中は気温が上がり樹氷は溶け出していたが、山頂付近の積雪はまあまあの状態で1年ぶりの雪山を楽しむことができた。

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牛頚山・西の谷ルート~北の谷ルート周回(2019/01/25)

2019/01/25(Fri)



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週末寒波が来る前の陽気に誘われて牛頚山へ。 今日は牛頚川支流の源流域の谷を歩いてみよう。

往路は4日前に歩いた南の尾根の西側の谷を上がり、復路は尾根北ルート②の取付きの先から北の谷を下る。 西の谷は一部荒れた箇所はあるものの歩くのに支障はない。 北の谷はほとんどが砂防堤建設時の作業道を辿るが棘や草木が蔓延りヤブ化していてルートロスし易い場所もある。 いずれも一般向きではないマイナールートで歩く登山者はほとんどいない。

(本日の行程)
足洗川林道ゲート(11:00)~牛頚林道終点三差路(11:08)~西の谷ルート取付き(11:17)~作業道出合(11:39)~牛頚山山頂(12:01-12:05)~北の谷ルート取付き(12:20)~最初の砂防堤(12:52)~足洗川林道出合(13:09)~ゲート(13:17)
全行程:2間17分  歩行時間:2時間00分  歩行距離:5.5km

     (Route-Map)
     19012520190125牛頚山西の谷ルート~北の谷ルート
     (クリックで拡大)


     足洗川林道ゲート
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林道三差路から右折して牛頚林道に入る。

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パーゴラ分岐は直進。

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牛頚林道の二つ目の谷から取付く。(標識はない)

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砂防堤を右に見てヤブを抜ける。

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植林隊に入り小さな沢に沿って右岸を詰めて行く。

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赤テープがあるが踏み跡は薄い。

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目の前に現れる岩は右を巻いて行く。

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ヤブ漕ぎほどではないが荒れた箇所もある。

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二俣は右の谷へ。

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谷の左岸を上がって作業道に出る。

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作業道を進む。

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右手から下りてくる射撃場周回ルートと合流する。

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縦走路に出て山頂へ。

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今日は遠くがやや霞んでいる。 長居せずに西の新道を下る。

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牛頚林道に出て左折する。

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尾根北ルート②の取付きの少し先のガードレールからヤブ化した斜面を谷へ下る。

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谷沿いに作業道を辿るが棘や草木が蔓延り難儀する。

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二俣の谷に出る手前から沢の右岸に渡るところは荒れ放題でルートは消えている。 ヤブの中に道標がひっそりと立っていた。

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沢の右岸に渡る。

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作業道は一つ目の砂防堤の左側に続いている。

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     二つ目の砂防堤
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三つ目の砂防堤から右側を下る。

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辺りが開けてくるとラクウショウの木と出合う。

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足洗川林道が見えてきた。

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林道に出てすぐ左の三差路を右折してゲートに戻る。

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山頂で一組(2人)が食事休憩中だったが往路、復路ともに登山者と出会うことはなく静かな山歩きだった。

牛頚山・南尾根道①~尾根北ルート②周回(2019/01/21)

2019/01/21(Mon)


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午前中の用事を済ませて今日も牛頚山を歩く。
気温3℃、陽射しは暖かいが身を切るように冷たい風が吹くなか、足洗川林道ゲートから取付き南尾根道①から尾根北ルート②へと周回する。

(本日の行程)
足洗川林道ゲート(12:21)~牛頚林道終点三差路(12:30)~南尾根道①取付き(12:43)~縦走路出合(13:08)~牛頚山山頂(13:15-13:20)~尾根北ルート②取付き(13:30)~作業道出合(13:49)~足洗川林道出合(14:00)~ゲート(14:11)
全行程:1時間50分  歩行時間:1時間45分  歩行距離:5.2km

     (Route-Map)
     19012120190121牛頚山南尾根ルート①~尾根北ルート②
     (クリックで拡大)

     足洗川林道ゲート
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林道三差路から牛頚林道へと右折して、今日はパーゴラからのショートカットはパスして林道を直進する。

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パーゴラ分岐から10分、左カーブを折り返したあとの右カーブを曲りきった直後の右手が「南の尾根道①」への取付き。

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このルートは標識には「南の尾根道①」と表記されているが個人的には「西尾根ルート」が相応しいのではと思う。

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自然林を過ぎヒノキ林の中を上って行く。

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急斜面もあるが長くは続かない。

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縦走路が見えてきた。

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縦走路に出て山頂へ。

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     牛頚山三等三角点
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風が冷たくエルも寒そうなので長居せずに西の新道を牛頚林道へと下る。

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尾根北ルート②へ取付こうと分岐まで来たところで前方左手で何かの気配を感じた直後、目の前で子ども3頭を連れた母猪が林道を横切って走り去った。 今朝のTVで猟師が猪に襲われ出血多量で亡くなったニュースを見ていたので何事もなくて良かった。

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猪が去ったのを確認してから尾根北ルート②に取付く。

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小ピークへと上がる。

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小ピークから左の尾根を下る。

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尾根を下って行くと左手に作業道が見えてくる。 しばらくは作業道に沿うように下り一旦作業道に出るがすぐまた右手の二本の木に渡された金色テープの先からシダの中を上がって行く。 ここはルートを見失い易いので要注意。 

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左手にお花見広場跡の東屋が見えてきたら作業道に下り立つ。

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作業道を少しだけ下って足洗川林道に出る。

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林道を左に下って牛頚林道終点三差路に出る。

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足洗川林道ゲートに戻る。

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猪4頭と出合っただけで、今日も山中では誰とも出会わず静かな山歩きだった。


鳳山~高良山~吉見岳周回(2019/01/19)

2019/01/19(Sat)


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久留米まで移動する間にみるみる雲が広がり曇ってしまった。
ガラ空きの高良大社登拝者駐車場に車を止めて歩き出す。

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(本日の行程)
駐車場(13:54)~二ノ鳥居(13:58)~高良大社(14:34-14:39)~鳳山(14:51)~奥の院(15:09)~高良山(15:23)~高良大社下(16:03)~吉見岳(16:17-16:25)~駐車場16:44)
全行程:2時間50分  歩行時間:2時間30分  歩行距離:7.6km

     (Route-Map)
     20190119高良山
     (クリックで拡大)


二ノ鳥居から石段が続く参道を上がって行く。

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「背比べ石」や「馬蹄石」などの案内を見ながら進む。

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愛のパワースポットにもちょっと寄り道。
2本の木が枝で繋がり手を取り合う夫婦のように見える「夫婦榊」と二手に分かれる幹が途中で一つに繋がる「愛のさざんか」

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「大井河(おおいご)」
高良山三井のひとつで北井河(きたいご)、西井河(にしんご)とともに「お潮井取りの井戸」や「御供水の井」と言われていた。(案内板より)

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一旦車道を横切って更に石段を上がって行くと、天然記念物の孟宗金明竹林が見えてくる。

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金明竹は全国にあるが孟宗竹はここを含めて全国に4ヶ所しかないそうだ。

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高良大社本殿正面の階段下の車道を横切って最後の石段(92段)を上がる。

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高良森林公園遊歩道に入る前に高良大社に参拝する。

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     高良大社
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1月も19日ともなればさすがに参拝者も疎ら。

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正面階段上から久留米市街地を見下ろす。

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境内には白い鶏が放し飼いされていた。

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尾根コースで奥の院(奥宮)に向かう。

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長い台地の肩に上がり着くとそこが鳳山山頂(276m)。

ここは南北朝時代に菊池氏によって築かれたらしい住厭(すみあき)城(別称:杉ノ城)の跡。 450mにも及ぶ細い尾根上の東西2ヶ所分かれて曲輪が設けられた連郭式の山城で、高良山山城群の主城と考えられる。(高良山観光ボランティアガイドの会より)

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鳳山から東へ平坦な尾根を進んで行く。

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一旦車道に出るとすぐ先に奥の院の鳥居が見えてくる。

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鳥居を潜って下って行くと奥の院コースが右手から合流する。

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突き当たりにある奥の院に参拝し、社殿の右手を抜けて山頂へと向かう。

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竹の子、後谷コースと出合って山頂へと上がって行く。

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丸太の階段が設けられた斜面を登り切りあとは平らな尾根を進む。

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台地の東端が一等三角点のある高良山山頂(312m)。
ここは毘沙門岳城(別称:別所城)という高良山山城群の主郭があったところ。

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少し戻って分岐から折り返すようにつつじ公園へと下る。

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つつじ公園も今の季節に見掛けるのはサザンカの落花くらい。

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つつじ公園駐車場の端から吉見岳・北面コースに入る。

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良く整備されて歩きやすい遊歩道を緩やかに下って行く。 

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最初の分岐から左折し、吉見岳へ向かう。

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細い舗装道に出て少し上ると高良大社正面階段下の車道に出る。

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正面階段の向かい側から細い階段を下る。

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階段を下りきると古道に変わり、左右に分岐を見ながら直進して行くとやがて吉見岳城址の小高い台地に突き当たる。 左に進むと正面階段下に出るが右から巻いて上がる。

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屋根の葺き替え工事が行われている琴平神社の裏手に上がる。

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吉見岳城は1533年に八尋式部が築城したと言われている山城で、本丸、二の丸、三の丸及び出丸や土塁、空堀、堀切りなどを設けている。 標高は僅か157mしかないが展望の効く場所に位置し筑前から肥後、肥前から豊後に抜ける軍事上の要地で、1587年の九州征伐の折り豊臣秀吉が陣を張っている。
(久留米市案内板より)


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正面の石段を下りて二ノ曲輪、三ノ曲輪の跡地へ。

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時刻も16時半近くになって西の空には雲間からやや薄い天使のハシゴが下りていた。

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二ノ曲輪跡地の脇から竹林を下って行く。

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竹林の中には江戸末期からの古い墓地があり、無残にも墓石が崩壊し散乱していた。

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竹林を抜けると石仏が多数安置された広場に出る。 ここは御井寺の敷地内のようで、ここから折り返すように左手に付けられた道を下って行くと御井寺の本堂の裏手から境内に出る。

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山門の前から高良大社へ上がる車道を歩いて駐車場へと戻る。

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今日のコースは高良大社までは石段が続くものの上りも下りも全体的になだらかで歩きやすく、mamatiasも2週間ぶりに山歩きを楽しんだようだが、膝の具合は相変わらずで回復の兆しは見えない。

     

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