higetiasのエンジョイ・ライフ

 higetias&mamatiasの日々徒然・・・

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天山で花散策(2017/10/08)

2017/10/08(Sun)


天山山頂
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好天続きの三連休となったが、次女のお産を間近に控えて遠出がままならない。 
おまけに昨日は孫娘の運動会があったり、夏のような暑さが戻ってきたりで山への意欲も気力も減退。

という訳で今日は天川登山口から天山の山頂台地へ花散策に出掛けることにした。
10時過ぎに自宅を出ようとしていたら友人Sさんの車があったので強引に連行する。

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取付き周辺の登山道が整備されて広くなった天川登山口を12時半頃スタート。

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夏場から体調を崩していたSさんは久しぶりの山歩き。 下山してくる登山者と挨拶を交わしながらゆっくり
と上がる。 

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ヤマシロギク?
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ツルリンドウ
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山頂手前で天川へ下山中のSさんの山友Tさんのご夫人にお会いする。 ご主人は七曲峠へ下山して車で
天川まで迎えに来られると言うことだった。

山頂へ上がると近くで休憩中の単独男性に背後から名前を呼ばれた。 振り返ると何と高校時代からの友
人A君ではないか。   後姿だったので気が付かなかった。  
彼とは不思議と山で縁があり、7月の大山でも下山後の温泉で会っている。  今日は奥さまは留守番との
ことだった。   昼食後は一緒に花散策。
 
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アキノキリンソウとサイヨウシャジン
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大振りのリンドウが沢山咲いている。

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カワラナデシコは一輪のみ。

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マツムシソウもほぼ終わり。

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ヒメアザミ
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センブリは沢山見掛けたがほとんどが閉じた状態。

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今日の本命、ムラサキセンブリ。

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今年はタンナトリカブトも株が多い。  これまで見たことがない場所にも咲いていた。

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七曲峠へ下るA君とは再会を期して途中で別れ、天川登山口へ引き返す。

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今日の山頂台地は日が陰ると涼しかったが、太陽が照り付けるとじっとしていても汗ばむほど暑かった。
久しぶりに同行したSさんも良いリハビリになったと喜んでくれたし、嬉しい出会いもあり楽しい一日だった。

帰路の路肩で見掛けたジンジソウ。 

上3枚の花弁の斑点が赤の文様(左)と黄色の文様(右)
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くじゅう三俣山山麓周回(2017/10/04)

2017/10/04(Wed)



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今週は雨や曇りの天気が多いが、今日だけは青空が期待できそうだ。
1日(日)に天主山に行けなかったmamatiasのリクエストで、久しぶりにくじゅうに出掛けた。

選んだのは長者原~雨ヶ池~坊ガツル~北千里ヶ浜~スガモリ越~長者原のピークハントなしの
三俣山山麓周回コース。  
第一の目的はヤマラッキョウの群生だが、目に付いた花たちを楽しみながらのんびりと歩いた。

いかにも秋らしい青空と雲
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アキチョウジ
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           トリカブト
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森のなかも乾いた風が吹いていて涼しく快適だ。  のんびり歩きだから汗もほとんど掻かない。

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           ユキザサの実
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サラシナショウマ
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           ツクシミカエリソウ
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ほんの少しだが紅葉も始まっている。

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ホクチアザミ
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アキノキリンソウ
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マツムシソウ
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静かな雨ヶ池
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ヤマラッキョウの群生はややピークを過ぎていたが、見れただけでも良しとしよう。

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エルも花を楽しんでいるのかな?

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フクオウソウ
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坊ガツルが見えてきた。

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           リンドウ
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まだきれいなウツボグサもあった。

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坊ガツルから法華院山荘周辺はナギナタコウジュ・ロードになっている。
           
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昼どきにも拘わらず法華院山荘には登山者の姿はなかった。

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談話室の外のテーブルで昼食を摂ろうと近寄ると、長イスの上にコンデジの忘れ物があったので山荘の
スタッフに預けた。  ケースに名前もあるので無事に持ち主の手に戻ってほしいものだ。


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久しぶりに山の水で淹れたコーヒーが美味かった。

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昼食後は北千里ヶ浜へと上がる。

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北千里ヶ浜
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大船山と猿岩
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スガモリ越に上がる岩場は黄色いペンキだらけ。  ここまでやる必要があるかな!?

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坊原から硫黄鉱山道を下り長者原に戻る。

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「まきばの温泉館」が店休日だったので、貸切状態の宝泉寺観光ホテル「湯本屋」の露天風呂に浸かって
帰路に付く。

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今日は中秋の名月(十三夜)。  
雲の多い空だったが、自宅近くで買物に立ち寄った際たまたま綺麗な月が姿を見せてくれた。
できればくじゅうでこの月を眺めて見たかった。

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トリカブトが咲き乱れる天主山(2017/10/01)

2017/10/01(Sun)


天主山
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本来ならば今日はMishan企画の天主山山行に参加しようと思っていたのだが、企画が一旦中止になり
その後急遽29日(金)実施となった。  生憎この日は都合が付かなかったので信ちゃん&俊ちゃんと個
別に出掛けることにしたが、mamatiasは都合により不参加。

早朝に自宅を出て信ちゃん&俊ちゃんが前泊している道の駅「佐俣の湯」に向かう途中、御船町で空が
焼け出した。

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6時過ぎに佐俣の湯に到着して朝食を摂り、信ちゃんが淹れてくれたコーヒーを飲んだあと道の駅「通潤橋」
に移動しマイカーをデポする。 

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信ちゃん号に便乗して鮎の瀬大橋を渡り県道153号線で左折して間もなく折り返すように右折して菅林道に
入り、1.5kmほど先の新林道分岐(駐車スペースがある)から約900m先で関係者以外立入禁止の看板が
立ててあったので手前の路肩に駐車して歩き出す。

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(本日の行程)
駐車地(7:38)~鮎の瀬登山口(8:32)~天主の舞台(9:35-9:43)~1233mピーク(10:06)~
小松神社分岐(10:28)~天主山山頂(11:09-11:15)~お花畑(11:41)~先の小ピーク(11:57)~
天主山山頂(12:30-13:08)~小松神社分岐(13:33)~天主の舞台(14:08)~鮎の瀬登山口
(14:58)~駐車地(15:44)
行動時間:8時間6分   歩行時間:6時間57分(休憩:69分)
歩行距離:13.9km     累計標高差:(±)1270m

(Route-Map)                   (標高グラフ)
20171001天主山鴨猪ルート  20171001天主山鴨猪ルートG
(クリックで拡大)

ここまで登山者の車は無かったので一番乗りだったようだ。

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林道に蔓延るマツカゼソウに埋もれるように咲いていたアケボノソウ。

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熊本地震の爪痕なのか林道には幾つもの崩壊個所があり、とても車は入れない。

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歩き出して45分余り、菅林道主線のゲートに到着。 ここから右折して39支線に入る。

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荒れた菅林道39支線を歩くこと4分、やっと標高740mの天主山鮎の瀬登山口に到着し、いきなりの急斜
面に取り付く。

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取付いてから15分ほどはふくらはぎが張りっぱなしの急斜面が続くが、そこを過ぎるとほんの僅かだが
勾配が緩やかになる。 と言っても天主の舞台まではひたすら厳しい登りを強いられる。

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勾配が緩やかになり左手に植林帯が現れると天主の舞台は近い。
 
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     広い平地の南端に標識がある天主の舞台(1194m)
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天主山山頂までは一旦50mほど下って更に350m登る。
高度を上げるに連れヒメシャラやブナの大木が見られるようになる。

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途中の1233mピークを越えてしばらく進むと右手(西側)が開けた場所で目丸山が見える。

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倒壊したブナの大木も散見される。

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     小松神社登山口分岐
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分岐から10分、急斜面に取付き登り上がると石灰岩に混じってトリカブトが見えてくる。

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白のトリカブト。 今日はこれを見るためにここまで上ってきたようなもの。

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山頂を前にして20分近くも写真撮影に費やしてやっと山頂へ。

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昼食には少し早いので先にお花畑に向かう。

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痛めていたのとは反対の膝に違和感を感じていた信ちゃんから途中で「二人でお花畑まで行って戻ってくる
ように」と指令が出て、俊ちゃんと速度を上げる。
石灰岩が露出して歩き辛い尾根はトリカブトロードだ。

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     お花畑
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     お花畑もトリカブトの密集地
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折角なので尾根をさらに進んで1514mピークが見える岩場の小ピークまで行く。

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うす紫と白のコラボ
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真っ白のトリカブトにはなかなか出合えないが、これは透き通るような白だった。

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トリカブトに紛れるようにママコナやアキノキリンソウも。

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淡いピンクもいいね~!
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Uターンすると天主山が目の前に壁のようにそびえていた。  あれを上り返すのか~!

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信ちゃんを待たせてしまったと帰りを急いだが、途中のピークの手前でシャリバテと息切れで小休止。
俊ちゃんとアンパンを1個ずつ頬張ってから再出発。
山頂手前で信ちゃんと合流してやっとの思いで山頂に戻る。

誰もいない山頂で昼食。  俊ちゃんから冷たいノンアルをお裾分けしてもらい、カンパ~イ!

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信ちゃん手作りの正月用の栗の渋皮煮は柔らかくてちょうど良い甘さ。  美味でした!

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30分余り休憩して下山に掛かろうとしていたら、単独の男性が上がってきた。
これが今日出会った唯一の登山者だった。
山頂写真を頼まれたので、こちらもお願いしてから一足先に下山。

     苔のマスクを被った大木の幹
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     倒木のコブ
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あとは天主の舞台に登り返して、天主山に別れを告げる。

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急斜面をひたすら下って登山口へ到着。

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駐車地まで帰り付いたところでちょっとしたハプニングもあったが無事解決して通潤橋へ戻る。
 
          途中で眺めた絹のような滝
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16:30に道の駅「通潤橋」に戻り着替えを済ませてから、信ちゃん&俊ちゃんと左右に分かれて帰路に付く
が、途中でついつい佐俣の湯に立ち寄ってしまい帰宅したのは21時少し前だった。

信ちゃん&俊ちゃん、お疲れ様でした。  お世話になりました。


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八方ヶ岳とカニのハサミ岩(2017/09/24)

2017/09/24(Sun)

蟹足岳(左)&カニのハサミ岩(右)、中奥に八方ヶ岳  
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信ちゃんから「jinashiさん情報でチャボツメレンゲが咲いているらしいよ~」との連絡で、昨年道路崩壊の
ため目の前で断念した熊群山とセットで鋸山に行く予定にしていたのだが、蜂出没とのことで急遽取止め。
そこで、これまた信ちゃんと以前から行こうと話に出ていた八方ヶ岳&カニのハサミ岩を提案して即決。
と言うわけで、今日はエルを連れて八方ヶ岳とカニのハサミ岩へ。

信ちゃん&俊ちゃんと合流する道の駅鯛生金山に向かう途中で、先週も行った「ヨシビの棚田」に立ち寄っ
てみると、彼岸花の数は全体的に増えてはいたが近くで見るとややピークを過ぎていた。

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鯛生金山で7:45に合流して、カーブの多い県道9号線で宿ヶ峰尾峠を越えて矢谷渓谷キャンプ場先の矢谷
橋登山口へ移動する。 車は江良橋手前の駐車スペース(詰めれば3台は可)に止める。

(本日の行程)
駐車地(8:30)~矢谷橋登山口(8:37)~水神(8:59)~大岩の祠(9:18)~穴川分岐(9:49)~
はしご(10:04)~班蛇口分岐(10:34)~山の神分岐(10:41)~八方ヶ岳山頂(10:46-11:31)~
山の神分岐(11:36)~カニのハサミ岩分岐(12:17)~蟹足岳分岐(12:27)~蟹足岳(12:37)~
カニのハサミ岩(12:50-13:17)~林道出合(13:35)~矢谷橋登山口(14:13)~駐車地(14:18)

(Route-Map)                    (標高グラフ)
20170924八方ヶ岳~蟹足岳  20170924八方ヶ岳~蟹足岳G
(クリックで拡大)


矢谷橋登山口まで舗装された林道を上がって行く。

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登山口手前の駐車スペースに止めた信ちゃん&俊ちゃんと合流し、北尾根ルートの登山口をやり過ごして
沢コースの矢谷橋登山口へ。

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     矢谷橋登山口(山頂まで100分の表示)
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周辺にはノブキや大振りのツリフネソウがたくさん咲いている。

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滝を見ながら渓谷沿いに上がって行く。

男滝                               女滝
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ハシゴを上がるとすぐに水神様の水場に出合う。

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沢の水流が少なくなった乙女の滝を過ぎると間もなく大岩の足元に祀られた小さな祠に出合う。

     乙女の滝
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この先は水流が無くなった枯れ沢を何度か渡って、途中花を探しながらのんびりと歩き、後続の登山者に
追い越されながら予定時間を20分もオーバーして穴川ルート分岐に到着。 
ここは宿ヶ峰尾峠を経て三国山へと続く尾根の上で北尾根ルートとの合流点でもある。

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登山道脇にアキノギンリョウソウ。

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尾根上の985mピークの裾をトラバース気味に上がり、ハシゴを過ぎると更に斜度が増し岩場が出てくる。

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鬼の仕業かと思わせるような積み重なった大岩が連続して現れる。

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                                  コマ岩
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再び主尾根に上がり着くと「雷の木」が涼しい風とともに出迎えてくれた。   

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ここまで来ると斜度も緩みアップダウンの稜線歩きとなる。  足元には小さなクチベニタケ。

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ツクシミカエリソウ
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     班蛇口分岐 
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山頂手前はシコクママコナがびっしり。

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     八方ヶ岳(1052m)山頂
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山頂は多くの登山者で賑わっていた。

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6年前の三月初め冷たい雨のなかエルを車に置いて班蛇口(はんじゃく)登山口からピストンした時は、周り
は真っ白で何も見えなかったが、今日は霞んだり遠くの山が雲に隠れたりしてはいるものの、九重連山、阿
蘇、雲仙など主な山はかすかに確認できた。(写真では分らないですね~)

雲仙方面
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九重、阿蘇方面
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少し早いが山頂の一角で昼食を摂る。

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昼食後は往路を少し戻り、山の神ルートへ。

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しばらくはなだらかにアップダウンを繰り返したあと荒れた谷を下り、更に植林帯をジグザグに下りて行く。

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カニのハサミ岩へは細いロープが張られた分岐を直進気味に進む。

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やや荒れた尾根を10分ほど進むと蟹足岳(地図では819mピーク)への分岐に出合う。
ここは蟹足岳を経由してカニのハサミ岩へ。

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展望がない山頂。 標識には821.7mと書かれている。

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山頂から先に進んで急斜面を下りて行くと木枝の間からカニのハサミ岩とその先にチョーナ岩が見えた。
左へとUターンしながらトラバースして下りて行くとカニのハサミ岩との鞍部に出る。  

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鞍部から少し上がりカニのハサミ岩の基部へ。 ここにザックをデポしエルを入れたショルダーだけを担い
で上がる。

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一旦下った足元に架けられている自然木で作られたハシゴは踏み段が朽ちてしまって上部の一段だけが
辛うじて残っているだけ。 設置されたロープも下からでは届かないので手持ちのスリングで攀じ登る。

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カニのハサミ岩の天辺で代わりばんこにバンザイポーズ(逆光で暗かった・・・)
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東方向には手前のピークに隠れるように八方ヶ岳が見え、その右後方には遠く鞍岳も望むことができる。

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北方向の眼下に番所の集落が望まれ、そこから続く尾根の先には国見山も見えている。

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スリル満点の展望を楽しんだら、鞍部まで引き返す。
体重制限以前の問題と化した(もはやハシゴとは言えない)ハシゴを慎重に下りる。

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鞍部まで戻り、荒れた急斜面をロープを頼りに落石を起こさないように注意しながらひたすら下る。

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林道に出てやれやれ。  あとは道端の花などを見ながらのんびりと登山口まで戻る。

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     アセビの実
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     カラスノゴマ
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              ミゾソバ
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その他キツネノマゴ、ツリフネソウなどなど。

先を歩いていたhigetiasは知らなかったが、駐車地の手前で水抜き穴からシマヘビが顔を出して
mamatiasに挨拶したらしい。

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車で少し走り、カニのハサミ岩の展望地へ。

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ここで信ちゃん&俊ちゃんと別れて菊鹿温泉へ。
途中の里山で偶然にも彼岸花の大群生に出合ってしばし寄り道。 
ここの花はちょうど見頃できれいな状態だった。 

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彼岸花で始まり、沢からの八方ヶ岳と蟹足岳&カニのハサミ岩を楽しみ、最後は再びの彼岸花とヌルヌル
温泉に癒された充実の一日となった。

信ちゃん&俊ちゃん、お疲れ様でした。  お世話になりました。
またよろしくお願いします。



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棚田を縁取る彼岸花(2017/09/18)

2017/09/18(Mon)



台風18号が日本列島を縦断して生憎の三連休となったが、最終日の今日は朝から青空が戻ってきた。
夏のような暑さに山を止めて、棚田に咲く彼岸花を見に行くことにした。

まず向かったのは八女市黒木町の「ヨシビの棚田」。
稲穂が実る田んぼを縁取るように咲く彼岸花だが、まだつぼみも多く最盛期には少し早くかったようだ。

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順路の標識に従って棚田の間の道や畔を歩きながら撮影ポイントを探すが、なかなか見付からない。

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「彼岸花に主役を譲ってなるものか」と言わんばかりにゲンノショウコが咲いていた。

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土手に咲いていたこの花は?  
葉っぱが無かった(確認できなかった)のでヤブランではないと思うのだが。

          ツルボ(教えて教えて頂きました。)
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彼岸花と稲に慣れた目に茶畑の緑が一層濃く映った。

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        「エルちゃん、次に行ってみようか!」
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次に向かったのは星野村の「鹿里(ろくり)の棚田」。

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ここもやはり最盛期には少し早かった。
今年は花が少ないのかと思ったが畑仕事に向かう地元のおばあさんに聞くと、見頃は今週末ぐらいだろう
とのことだった。 やはり彼岸花は彼岸の中日辺りが一番見頃なのかも知れない。

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今週末には彼岸花まつりが予定されている。
駐車場も狭いのでシャトルバスも運行されるようだ。  

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2ヶ所とも花の数は物足りなかったが見物者の数もそれほど多くなく、ゆっくりと見て回ることができた。  

それにしても、今日は暑かったなぁ!


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英彦山(2017/09/10)

2017/09/10(Sun)


英彦山中岳山頂
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1週間後に南アルプス遠征を控えた信ちゃん&俊ちゃんが今日は英彦山を歩くというので、kuuさんと
同行することに。  mamatiasは今月から織物を再開して今日は教室があるので山は休み。

9時過ぎに別所駐車場に集合。 
駐車場にMさんの車も止まっていたらしいのでどこかで会えるかもと思いながら出発。
奉幣殿でご神水を頂いて正面道を上がる。  涼しい風に時折癒されるが、風が止まると暑い。

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途中でコフウロの花を撮りながらしばし休憩。

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中岳山頂のテーブルに座っているMさんに声を掛けると驚いていた。
英彦山で良くお会いするK田さんも来られて一緒に昼食を摂る。 
1時間ほど談笑したあと皆で下山ルートを相談の上、マイナールートを下る。

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     無名窟
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K田さん曰く、ツチアケビの実は薬用酒の材料になるらしい。

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ソバナの開花は昨年より遅かったようだが、それでもやや終わり掛けていた。

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冗談でMさんをいじって皆で大笑いしながら別所に戻って解散。
皆さん、楽しいひと時をありがとうございました。
信ちゃん&俊ちゃん、来週は天気が良いといいですね~。
 

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