higetiasのエンジョイ・ライフ

 higetias&mamatiasの日々徒然・・・

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今日も九千部山へ(2018/04/15)

2018/04/15(Sun)


エルちゃん、今日も九千部山へ登る。
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mamatiasもまだ咳が続いているが、それよりも何よりも3月18日に車谷へ出掛けて以来約1ヶ月も山歩き
ができない状態が続いている。 右膝を曲げると痛みがあるようでどうも筋膜炎の症状だけではないようだ。

お互い体調は良くないが今日は気になる花の様子を見ながら鳥栖市牛原の筑紫神社から城山まで、更に
歩けるようなら九千部山まで足を延ばしてみようと思う。
朝はまだ雨が残っていたので出発を2時間ほど遅らせ10時前に自宅を出て、筑紫神社を11時前に出発。 
広い駐車場には他に登山者の車はなかった。

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     (Route-Map)
     20180415四阿屋~九千部山
     (クリックで拡大)


足の様子を見ながら超スローペースで歩く。
沢コースは昨日からの雨で沢が増水していて、登山道も川のようになっている。

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渡渉点の水量が気になっていたが、問題なく渡れてほっとする。

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ヤマフジの花びらが強風に飛ばされてあちらこちらに落ちていた。  濡れた苔もみずみずしい。

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サツマイナモリ
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歩き難い沢ルートをクリアして、城山分岐から九千部山へと向かう。

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林道に出合い左へ。

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林道を2分ほどで再び登山道へ。

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丸太のステップをひと登りで688.1mピークのシンボル岩へ到着。
このルートを歩くのは8年ぶり。 周りの木々が大きくなってうっそうとしているし、シンボル岩にも蔦が張り
付いている。

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             8年前の688.1mピークの様子
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急斜面を登り終わると気持ちの良い自然林のなだらかな登山道に変わる。
九千部山のなかではここもお気に入りの場所だ。

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ミヤマシキミの群生
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数は多くないがミツバツツジの花にも出合うことができた。

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ショートカットルートは相変わらず踏み跡が弱く迷い易いのでお勧めできない。

山頂近くのシロモジの花も雨に打たれて少し痛んでいた。

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今日はここまで誰とも会わなかったが、山頂にはサイクリストのおじさんが一人休憩中だった。
山頂まで3時間半、思ったより時間が掛かってしまったが、簡単な昼食とホットココアで温まる。
陽が陰ると寒いくらいの天気で、しばらくしておじさんも寒い寒いと言いながら下って行った。

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          エルちゃん、僕らもそろそろ下ろうか。
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復路でもミツバツツジが気になってついついカメラを向ける。

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C城ルート分岐から城山へ向かう。

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大谷分岐から城山山頂までの登り返しが始まる。

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城山山頂の勝尾城主郭跡
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南端にある伝物見岩からは筑紫平野が見渡せるが今日は黄砂の影響で見通しが悪い。

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急斜面を下り勝尾トンネルの上を過ぎた先の分岐から13仏の滝へと下る。

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通常の1.5倍くらいの時間が掛かってしまったが、何とか明るいうちに筑紫神社まで戻ることができた。 

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今日の目的だったサクラツツジはやっと蕾が膨らみ出したところで、開花までにはもう少し掛りそうだ。

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九千部山(2018/04/13)

2018/04/13(Fri)


九千部山山頂
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インフルエンザを発症して13日目、相変わらず咳は止まらないがやっと昨日から平熱に戻り倦怠感も
なくなってきた。
久しぶりに山の空気を吸いたくなってエルを連れて九千部山へ出掛けてみた。

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気温は高いが時折爽やかな風が吹いて気持ちの良い天気だ。

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平日の午後の山頂は静かな時間が流れていて、コーヒーを淹れるためのお湯を沸かすにもアルコール
バーナーがちょうど良い。 

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体調を崩したこの十日余りの間に季節は進んでしまったが、今出合える花を楽しみながら散策してみた。

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双石山(2018/03/25)

2018/03/25(Sun)


双石山遠景
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予定より30分早い6:30に牧水公園を出発して日向IC~清武南IC~双石山ルンゼ登山口駐車場へ。
間もなく当日参加のTUさんが到着。 鹿児島からの参加者(4名)の到着を待って総勢13名で出発。

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(本日の行程)
ルンゼ登山口駐車場(9:13)~登山口(9:15)~行者コース起点(9:27)~遭難追悼碑(9:28)~
岩のトンネル(9:48)~尾根の鞍部(10:12-10:20)~岩のトンネル(11:22)~奥の院(11:36-
11:45)~磨崖仏(11:54-11:57)~双石山山頂(12:05-12:58)~山小屋(13:24)~第二展望所
(13:46-13:50)~大岩展望所(14:11-14:16)~天狗岩(14:28-14:33)~空池(14:38)~
象の墓場(14:49-14:55)~弥五郎どんの大岩(15:00)~行者コース起点(15:19)~
ルンゼ登山口(15:29)

     (Route-Map)
     20180325双石山
     (クリックで拡大)


     ルンゼ登山口
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谷筋の斜面を登って行くと早速山の名の由来となったボロボロの奇岩が現れる。

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登山口から12分ほど上がるとT字分岐に出合う。 ここが行者コースの起点となるが標識などはない。

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起点からすぐ、追悼碑のプレートが埋め込まれた岩壁に出合う。

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     昭和46年6月20日、ここで遭難した宮崎大学山岳会会員二氏の遭難追悼碑
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幾つもの谷と尾根を越えて岩壁の下部をトラバース気味に進んで行く。
登山道というより獣道のようなルートだ。

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頭上には見上げるような岩壁がずっと続いている。

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深い岩の裂け目(岩のトンネル)を抜けて行く。

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     イワタバコの新葉
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サツマイナモリの大群生
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幾つ目かの尾根を越えたところから一旦70mほど谷を下り、更にトラバースして行く。

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姥ヶ嶽神社からのルートと合流したあと岩のトンネルの中を抜けて急斜面の岩場を登って行く。

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奥の院は大きな岩壁の途中の窟の中にある。

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山頂直下の大岩に彫られた磨崖仏の足元にも小さな祠があった。

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磨崖仏は二体彫られているようだが、もう一体ははっきりとは確認できなかった。

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山頂へは磨崖仏の真上を巻いて上がって行くことになるので、Eさんに教えられて右手で祠の上を撫でる
ように三度回してから出発する。

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最後のロープ場を過ぎると双石山の山頂へポンと飛び出した。

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山頂は多くの登山者で賑わっていたので少し北へ進んだところで昼食休憩を取り、主尾根を北へ向かう。

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第二展望所からは宮崎市街地や大淀川河口が見渡せる。

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谷コースと尾根コースの分岐からは右手の尾根コースを下って大岩展望所へ。

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大岩展望所
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大岩展望所からハシゴ場を下って時計廻りで天狗岩(針の耳神社)~空池と巡る。

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          天狗岩
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天狗岩の足元にある針の耳神社
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          空池
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     脊椎動物の化石
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          象の墓場
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象の墓場から山腹をトラバースしてルンゼ登山口へと向かう途中にあるドクロ岩。

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          弥五郎どんの大岩
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弥五郎どんの大岩の足元は天狗のトンネルと呼ばれているようだ。

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行者コースの起点に出てここからルンゼ登山口へと下る。

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     ルンゼ登山口
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行者コースは標識もテープもほとんどなく、踏み跡も弱くて危険な個所も多いので、初めてだと難しいルート
だと感じたが、EさんやSWさんがその魅力に嵌ってしまった奥深さの一端を垣間見たような気がした。
初めての双石山にも拘わらず是非とも歩きたかった行者コースに加え、主要な見どころをほとんど網羅して
案内頂いたEさんを始めご一緒頂いた宮崎、鹿児島の山友さんたちに本当に感謝しかない。

登山口で皆さんとお別れして、清武温泉に立ち寄ってから帰路に付いた。 

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近況ご報告(2018/04/06)

2018/04/06(Fri)



冠岳の記事を書いている際にFC2への写真のアップロードが出来なくなるトラブルが発生し、

何とか書き上げはしたものの次の双石山の記事は手付かずのままに先週金曜日から前泊

して高校時代のメモリアル同窓会出席のため自宅を留守にしました。

卒業時に700名いた同期生のうち実に200名もの参加者があり、同窓会は多いに盛り上が

って青春の地で楽しい一日を過ごしたまでは良かったのですが、翌日曜日に帰宅した途端

に39.5度以上の高熱に見舞われ36時間寝たきり状態になってしまいました。 火曜日にな

ってやっとクリニックに行ったらインフルエンザ(香港A型)と診断されました。

これまでただの一度も予防薬を飲むことも罹患することもなかったのですが、人混みに出た

のが良くなかったようです。 特効薬の効力期限の48時間以内にはぎりぎり間に合ったので

すが、その後もなかなか熱が下がらず特に夜中に咳が酷くて良く眠れない状態が続いてい

ます。 食欲もなく体重が3kgも減ってしまいました。

そういう訳で、記事を書く体力も気力も湧かないので新しい記事のアップはもうしばらくお待

ち頂けると幸甚です。



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冠岳(2018/03/24)

 2018/03/24(Sat)


冠岳
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2013年1月の宮崎遠征の折、雨のために断念した双石山(ぼろいしやま)に未だに行けずにいたが、そ
の前日に花切山でお会いしたEさん夫妻と昨年末の白髪岳で約5年ぶりに再会した折、双石山を案内し
て頂きたいとお願いをしていた。
双石山の行者コースを歩きたいと言う信ちゃんと相談して、冠岳にミツバツツジが咲く時期に合わせて遠
征することにし、Eさんにお願いをしたら快く引き受けて頂いた。 
その上に宮崎や鹿児島の山友さんにも声を掛けて冠岳の案内や宿泊場所の段取まで至れり尽くせりの
対応をして頂き感謝!、感謝!

ところが一週間前になってmamatiasが以前から痛めていた右足をこじらせて(ふくらはぎの筋膜炎)歩
けなくなってしまったので、信ちゃん&俊ちゃんと三人での遠征となってしまった。

自宅を5時過ぎに出て高千穂経由で日向市東郷町の道の駅とうごうに着いたのは9時過ぎ。
すでにEさん、Nさん夫妻、Sさんが到着されていて、まもなくまっちゃんも到着。
遅れていたHさんは直接登山口に向かうということなので、冠岳東登山口へと移動する。

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駐車場は広々としていてこの山の人気の程が窺える。 
五月晴れのような天気のなかで準備を済ませて10:13にEさんを先頭に出発する。

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(本日の行程)
登山口(10:13)~槍岩(10:31)~P2(10:41-10:58)~P2展望台(11:15)~冠北岳(11:25-
11:32)~旗台(11:44-12:24)~冠南岳(12:33-12:38)~宮ヶ原岳(13:14-13:30)~
隠し田(13:43-13:52)~二段滝(13:56)~樋口滝(14:17-14:26)~登山口(14:44)

     (Route-Map)
     20180324冠岳
     (クリックで拡大)


登山口を出てすぐに分岐出合う。 左は初級者ルート、右は槍岩を通る中尾根ルートだが、今日は右へ。

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登山道には距離や時間などが細かく書かれた標識が随所にある。   Eさんの説明によると地元の冠岳
愛好家の男性が長年掛けて登山道を整備、開拓されたそうだが、ルートや分岐が多くて歩き慣れないと
分かり辛い。 
 
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出発して13分ほどでロープ場が現れる。

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ロープ場を5分ほど上がると大きな岩が立ちはだかった。 ここからが槍岩と呼ばれるところ。
大きな段差を攀じ登った先は岩が左右に傾斜していてまるで槍のホコ先を歩いているようだ。 

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岩場を登り上がるとミツバツツジが出迎えてくれた。

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P2地点で17分ほど休憩したあと、初級者ルートとの出合いからP2展望所を経由して冠北岳へ向かう。

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P2展望所手前の岸壁に貼り付くように咲くミツバツツジが絵になる。

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ミツバツツジの向こうに冠岳を三方から取り巻くように流れる耳川が見えてまさに絶景!
Eさんが明日登る双石山のみならず冠岳まで一週間前に下見をして、ミツバツツジの開花状況を確認して
くれていたので期待はしていたが、天気も申し分なくまさにドンピシャのタイミングだ。

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冠北岳(405m)
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冠北岳からは植林帯を通って旗台へ。 ここからの眺めも素晴らしい。

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ちょうど昼時で数組の登山者が食事休憩中だった。

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我々もここで昼食休憩を取り冠南岳へと向かう。 
急斜面をひと登りして平坦な山頂台地の分岐から東へ進むと展望のない山頂へ。

     冠南岳(438m)
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山頂から僅かに南に進むと千畳岩の上に出る。
正面にはこれから向かう宮ヶ原岳からの下山ルートの急斜面に咲くヤマザクラが見えている。

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分岐まで引き返し宮ヶ原岳へと周回する。

     NO2展望所
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展望はないが中岳の山頂に立ち寄り、谷を巻くように周回して冠岳の最高峰宮ヶ原岳山頂へ。

             宮ヶ原岳山頂
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なだらかな山頂台地を進んだあと急斜面を谷まで下る。

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谷の落ち口まで下り付いてちょっと寄り道。
立ち寄ったのは江戸中期に延岡藩東臼杵群内の農民が郡代、代官の悪政に苦しめられ、山深い谷に
密かに開墾したという隠し田の跡が残る場所だ。
隠し田は谷の奥に向かって段々に作られていて当時の石垣が残っている。

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落ち口まで戻り、ロープを頼りに二段滝の淵を下りていく。

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          二段滝
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更に下って樋口滝の落ち口へ。

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          樋口滝
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樋口滝から植林帯のなかをなだらかに下って登山口へと戻る。

下山後に1690年(元禄3年)に延岡藩で起こった山陰(やまげ)・坪谷村一揆で犠牲になった農民を慰霊
する記念碑がある国道327号線沿いの成願寺の高台に立ち寄る。

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道の駅とうごうの敷地内にあるスーパーで懇親会の飲料&つまみを調達して、牧水公園内のコテージへ
向かう。 公園内にある若山牧水の像の視線の先には尾鈴山が見えているとのことだがよく分らなかった。

             「旅ゆく牧水」の像
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牧水の視線の先に見える風景(一番右のピークが尾鈴山?)
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Eさんが予約していてくれた公園内にある牧水庵のそば定食&ビールで夕食を済ませ、コテージに戻って
から改めて懇親会をスタートし楽しい時間を過ごしたが、明日は7時にはここを出て宮崎まで移動するので
22時にはお開き。
明日の双石山に期待を膨らませながら就寝。


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友を送る(2018/03/18)

2018/03/18(Sun)



3月15日、またひとり友が逝ってしまった。
博多の屋台で旨いカクテルを提供してくれる「えびちゃん」。
屋台通やカクテル好きなら行ったことはなくても名前を耳にしたことのある人は少なくないと思う。 
メディアにも度々取り上げられる有名店だ。
開業間もない30年近く前からマスターとおっかさんの人柄とカクテルの旨さに魅かれて福岡勤務だった
20年間ほど足繁く通ったものだ。 プライベートでも親しくなり、年数回は週末に家族連れでオートキャン
プなどにも出掛る仲だった。
10年前におっかさんを失くしたマスターはその後も長男夫婦とともに店を守っておられたが、勤務地が変
わってからは訪れる回数も数えるほどに減ってしまったし、退職後はすっかりご無沙汰だった。 
マスターも2年前に引退されたと聞いてはいたが、長男君から突然の悲報が届いた。

本日、おっかさんの告別式にも一緒に参列したSさんを誘って告別式に参列しお別れをしてきた。
斎場のロビーには思い出の写真が多数置かれていたが、その中に初めてオートキャンプに行った22年
前の懐かしい写真を見付けて何とも言えない思いだった。

マスター、楽しい思い出をたくさんありがとう!
10年間離れ離れだったおっかさんとまた仲良く一緒に、毎日を楽しんでください。
合掌



帰宅後、Sさんを誘って車谷へ。

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